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電子ジャーナルの利用 |
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電子ジャーナルの利点とは (2) 本学で利用できる電子ジャーナル (3) 利用可能な範囲について (4) 利用に当たってのルール (5) 電子ジャーナルへのアクセス方法
電子ジャーナルの利点を簡単にまとめてみると、次のようになります。
2008年度から本学は、雑誌購読形態については「電子ジャーナル」購読を基本としました。本学で電子ジャーナルの全文を読めるものは、以下のとおりとなっております(2010年3月現在)。 @
本学が電子ジャーナルとして購読契約しているもの=約20,000タイトル →電子ジャーナルをご覧ください。 A
無料で閲覧できる電子ジャーナル ※2007.10現在 ・CiNii(国立情報学研究所)※主に国内の研究紀要約280万件 ※ CiNiiの個人ID登録について ・Journal@rchive(独立行政法人 科学技術振興機構)約70タイトル ※主に自然科学系 ・J-Stage(独立行政法人 科学技術振興機構)※日本で発行している科学技術系の雑誌424タイトルを全文で収録しています。 ・Directory of
open access journals(Lund
University Libraries)約2862タイトル ※全ての分野の集合体です。→分野一覧 ・Free Full Text
(FreeFullText.com) 約7、000タイトル ・その他個別の電子ジャーナル ※特に無料の電子ジャーナルについては、事前の告知がなく利用できなくなる場合があります。 ·
バックナンバーしか閲覧できないもの、最近数年分以後のカレントしか閲覧できないもの、バックナンバー+カレントも閲覧できるものに分かれます。 · 同一雑誌であっても、複数のサイトで収録範囲が異なって閲覧できるなど、多岐に渡っております。 · 契約出版社が出版している全ての雑誌を閲覧できるもの、契約出版社であっても特定のジャーナルの閲覧しかできないものに分かれます。 · アグリゲータ系の場合は、複数のパッケージ全部を閲覧できるもの、一部のパッケージしか閲覧できないものに分かれます。 · 全文を閲覧できるもの、抄録や目次しか閲覧できないものもあります。 ※上記の違いについては、電子ジャーナルに掲載されている各説明をお読みください。
電子ジャーナルには数々の利点がありますが、その利用に当たっては、出版社、アグリゲータと締結した契約の中に、それぞれ利用規則が明記されています。その規則に違反した場合、出版社側から不正行為と見なされ、大学全体の利用を停止されるなど極めて重大な結果を招くことになります。従って電子ジャーナルを利用する時は、以下のルールを必ず守ってください。 ·
利用は創価大学の構成員に限定されます。 ·
利用は個人利用に限定され、その限りにおいて、一論文ごとにダウンロード, プリント
アウトが認められます。 ·
ダウンロードソフトを使用しての大量のダウンロードは、利用者の意図に関わらず、契約違反と見なされます。 ·
手動、ソフト使用に関わらず、特定巻号全体にわたる文献の大量ダウンロードは 特に厳しく禁止されています。 ·
ダウンロードしたデータは、個人的な目的のために保存することはできますが、データの改編や第三者への配布はいかなるメディアでも禁止されています。無料で公開されているフリー・ジャーナルも多くありますが、それらにも利用規則はあります。利用する時は、まず規則を読んでから利用するようにして下さい。 |
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