閉架図書の利用について

 

 

閲覧室の北側の奥には、全部で12フロアー(A書庫8層、B書庫4層)の書庫があり、そこに置いてある図書を閉架図書といいます。

※ 中央図書館1階から4階のエリアを「閲覧室」といい、そこに置いてある図書を開架図書といいます。

 

1種 類
閉架図書の種類は、以下のとおりです。
1.
図書 2.和雑誌・大学紀要 3.洋雑誌 4.法律資料(法令集・判例集・条約集) 5.統計資料  6.視聴覚資料(ビデオ・マイクロ資料)                     
                                                          

2閉架図書の配置について
上記「1.図書」の内、以下のものは区別して配架しています。
1.
参考図書(事典・目録等) 2.大型本 3.中国語図書 4.ロシア語図書 5.池田文庫 6.関寛治文庫 7.閉架の文庫 8.閉架の新書 

9.本学教員著作 10.本学修士論文(平成13年度以降) 11.和漢書 12.ハングル図書 13.教職大学院資料

 

3請求記号について
1. 図書は、開架図書と同様の請求記号です。ただし、本学教員著作、修士論文及び和漢書は独自の請求記号です。
2.
雑誌・法律資料・統計資料は、図書と区別するため請求記号の先頭がイニシャル化されています。
  雑誌→Z、 法律資料→J、 統計資料→S
3.
国内の大学紀要(本学のものは除く)は、一般雑誌との区別のため、大学名の五十音のカタカナで表記されています。

 

4入庫・出庫について 
教職員、大学院生及び入庫許可者(シュリーマン賞及びダ・ヴィンチ賞受賞者と入庫講習会で許可された学生)は、書庫に直接入庫して閲覧することができます。

シュリーマン賞及びダ・ヴィンチ賞受賞者が始めて入庫する場合:「入庫に関する注意事項」等の書類を、書庫利用カウンターでお渡しいたしますので、よくお読みになりご利用ください。
一日入庫制度で入庫を希望する方は、条件にかなっていれば、入庫することができます。その場合は、所定の書類に記入の上、提出してください。
1.
入庫の際は、教職員は「教職員証」、学生は「学生証」を、書庫利用カウンターに提出してください。
2.
スタッフがコンピュータに入庫登録を行った上、「入庫証」をお渡ししますので、身に付けてお入り下さい。

  なお、手荷物がある場合は、ロッカーに入れてください。
3.
出庫の際は、「入庫証」を返却し、交換に「教職員証」または「学生証」を受け取って下さい。

5閉架図書の借り出し手続について
1. 入庫者(教職員、大学院生、入庫許可者、一日入庫者)は、利用希望の資料を書庫から取り出し、書庫利用カウンターへご提出ください。

その際、館内閲覧または館外貸出の希望を申し出てください。 一度に持ち出せる資料は5冊までになります。
2.
入庫資格のない方が閉架資料の利用を希望される場合は、原則として、所蔵検索(基本検索詳細結果画面)で出庫申請をしてください。書庫利用カウンターに申請をした資料のレシートが出力されますので、申請後直ちにカウンターにお越しください。または、スタッフが代行申請をいたしますので、その場合は1Fサービスカウンターにお越しください。

Web申請方法

図書の場合 Webまたは携帯電話サービスにより「検索結果詳細画面」で手続きしてください。

1. 利用希望図書が閉架図書の場合は 出庫依頼 アイコンをクリックしてください。

2. 次画面で、@学内ポータルから入った場合は、教職員及び学生(通教生を除く)は、ユーザー認証が不要です。学内ポータル外の場合は、教職員コードまたは学籍番号と4桁のパスワードを入力してください。A左記以外の方は、学籍番号(通教生:E991122のように)または利用カード番号(8桁)とパスワード(通教生:誕生月日1201のように、学外利用登録者は4桁の数字)を入力してください。なお、保存書庫資料の場合は、出庫希望日を入力の上、 申請 ボタンをクリックしてください。保存書庫資料は出庫日より1週間カウンターに取り置きをしております。※ユーザー認証について

3. 書庫利用カウンターに希望の図書情報(レシート)が出力されますので、お越しください。

※入庫資格者はレシートをお渡しいたしますので、ご自分で入庫の上、当該図書をお探しください。

雑誌・資料の場合 ※検索結果詳細画面の受入表示画面で依頼してください(Webに限定)。

基本的には図書と同様の流れですが、同一雑誌・資料であれば、複数指定も可です。

 

6閉架図書の館外借り出しについて
図書は、参考書、一部の禁帯出資料を除き、館外借り出しが可能です。

※教職大学院資料の内、教科書は、教職大学院所属の教員・学生のみ借りることができます。
※雑誌・法律資料・統計資料は、教職員、大学院生のみ館外借り出しが可能です。

 

[入庫される方へ]

 

◆検索スキルを上げてください。書庫内は、閲覧室と違い十分な案内(サイン)がなく、また同種の資料であっても階層が異なる等、配置場所が複雑です。漠然と入庫しても探せない資料がありますので、事前の検索が不可欠となります。また、A書庫の3・4・6層に検索専用パソコン各1台が、設置されておりますので、ご利用ください。

◆資料は、請求記号順(配架記号順)に並んでおります。手にした本を戻す際は、番号順にきちんと並ぶように戻してください。なお、雑誌の場合は、請求記号順で並べられており、同一請求記号の中は、巻号順に並んでおります。

※A書庫1層に返却用ブックトラックを設置しておりますので、そちらに置いていただいても結構です。

 

◆ よくある要望と回答(書庫入庫に関して) 下記以外に質問等がありましたら、「建設の声」(投書箱)にお寄せください。

 生も書庫に入れるようにしてほしい