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2008年4月より、教職員・学生(通教生を除く)の方につきましては、学内ポータルからの依頼となります。
学外図書館を直接訪問して資料を閲覧するためには、一部を除き本学図書館発行の紹介状が必要です。従って閲覧する場合(複写も含む)は、利用当日、先方の図書館へ紹介状を提出することになります(身分証明書の提示も求められることがありますので、携帯してください)。また、機関によっては訪問利用を拒否されることがあります。
※現在、多くの大学図書館(一覧参照)が、“市民利用”を可としております。市民として利用登録(免許証や身分証明書等が必要)をすれば、図書館で本を読む(館内閲覧)だけでなく、本を借りることもできるため、レポートを作成する際などに大変便利です。ただし、大学によっては、通教生も含めた大学生を、市民利用対象から除外しているところもありますので、注意をしてください。
※8月から9月中旬の夏季休業期間中は、他大学も夏休みに入っているため、紹介状発行の手続きが、通常より日数が掛かることや、謝絶される場合があることをご了承下さい。
<訪問利用の基本>
● 紹介状発行申込みの際の必要事項
図書であれば、著者・書名・出版社・刊年。雑誌であれば誌名・巻号・刊年、論題、著者が必要です。資料が特定されていないと発行できませんので、注意してください。また公共図書館にある資料の場合は、発行できないこともあります。
● 訪問目的
研究・学習の為の資料利用に限ります。単なる見学や資料を特定しない自由閲覧は原則訪問利用ができません。
● 訪問希望図書館
訪問希望図書館は、申請された館を原則としますが、最終的には本学図書館で決定いたします。また、複数館ある場合は、希望をお聞きします。ただし、希望の図書館に発行できない場合もありますので、ご了承ください。
● 利用希望日( 年 月 日 曜日の午前 OR 午後)
こちらの利用希望日で先方と折衝しますが、別の日時に指定される場合もありますので注意をしてください。利用時間はほとんど夕方までですので、その時間までに閲覧、複写が終了するように余裕をもって時間設定をしてください。またこの利用日時は絶対で、一度決めると変更することはできません。なお、受付は利用希望日の3日前(土日祝日を除く)まで受け付けます。
● 注意事項
1. 多数資料を所蔵している、家から近い等の理由では利用できません。
2. 紹介状による利用日数は、原則的に1日です。長期間に渡る利用や同一館に対する度重なる利用はできません。
3. その他先方から示される条件を全て厳守してください。
● 自宅等への紹介状の郵送が可能です。
● 他機関を訪問した際は以下のようにしてください。
1. 紹介状と身分証を持参し、所蔵館の受付に提示する。
2. 利用にあたっては、ルールとマナーを守る。
3. 紹介状による利用日数は、原則的に1日です。長期間に渡る利用や同一館に対する度重なる利用はできない。
4. その他先方図書館で示される条件を全て厳守する。
5. 終了後にお礼を述べて退出する。
■インターネット方式の流れは以下のようになります。 ⇒ 依頼の流れ ←クリック
(1) インターネット方式を希望される方は、先ず利用登録手続をしてください。→登録申請画面
入力項目:所属、氏名、学籍番号、住所、電話番号、Emailアドレス、パスワード
※ 個人情報保護のため、SSL (Secure Sockets Layer) を導入しております。
※SSLとは、通信内容を暗号化するための通信手順(プロトコル)です。これにより、登録していただく、住所や電話番号等が盗まれたり、改竄されることを防ぎます。
(2) 他機関への訪問利用申請をする。
ログイン後、訪問希望図書館等の入力の後、利用希望資料の入力を行った上、申請ボタンをクリックしてください。
(3) 紹介状を受け取った後、訪問し利用する。
■紙方式は、以下の手続となります。
(1) 他機関への図書借用申請をする。
以下の2方法があります。
@「紹介状発行申込書」(1Fインフォメーションカウンター・教員の場合は各共同研究室の図書館レターケース内にあります)に必要事項を記入の上、1Fインフォメーションカウンターにご提出ください。
A「利用案内」中の手続書類の「紹介状発行申込書」(PDFファイル)を出力し、必要事項を記入の上、当館に郵送でお送りください。その場合、紹介状を郵送でお送りすることも可能です。ただし、その場合は、日数がかかりますので、利用希望日10日前までに、宛名記入済み返信用封筒に切手を貼付、同封の上、当館までご送付ください。
(2) 紹介状を受け取った後、訪問し利用する。
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