図書を借りている期間を延長する=継続貸出

 

Q:借りている資料を、延長(継続)したいのですが?
:延長回数・期間は、利用者によって異なります。返却期限内であれば、延長して借りることができます。以下の表をご確認ください。

利用者の種類

延長期間

延長回数

学部生・学部研究生・科目等履修生・短大生・別科生

(延長した日から) 2週間 ※試験期は1週間

3

教職員・大学院生・通教生・学外利用登録者の方

(延長した日から) 1ヶ月間

1

※学部生等は、継続手続きを返却期限前に行った場合、試験期1週間貸出期間にかかっていると、手続き前の返却期限日より短縮される場合がありますので、ご注意ください。

 

Q:延長手続きは、どのようにすれば良いのですか?
:延長手続は、下記の3通りの方法があります。原則はWebまたは携帯電話からのオンラインによる手続きをお願いします。

(1) @教職員・学生(通教生を除く)の方は、学内のポータル画面に表示されているMy Season」をクリックしていただくとUser認証なしに以下の画面が表示されます。学内ポータル外の場合は、教職員コードまたは学籍番号と4桁のパスワード(証明書発行機「パピルスメイト」を利用する際の4桁の数字)を入力してください。A通教生及び学外利用登録者の方は、「当館ホームページのトップの「My Season」をクリックしていただき、学籍番号(通教生はE9901111のように入力のこと)ないしは利用者番号(カード番号に表示されている8桁の番号)とパスワード(4桁)を入れていただくと、次画面に貸出図書一覧が表示されます。現在借りていらっしゃる図書情報のデータの末尾に「継続貸出」欄の□が空欄であれば、ここにチェックを入れ、「継続貸出」ボタンをクリックすれば、借りている期間が延長されます。延長できたものについては手続き後の返却期限日が表示されるので、必ず確認をお願いします。 ※ユーザー認証について

画面の一番先頭の「貸出状況表示」をクリックいてください。

表示データの末尾に「継続貸出」欄で、□が空欄であれば、ここにチェックを入れ、画面一番下の「継続貸出」ボタンをクリックしてください。手続き後の返却期限日が表示されるので、必ず確認をお願いします。なお、□が×印の場合は、延滞図書等があるため継続ができません。

(2) 携帯電話サービス[携帯電話サービスガイド参照]の画面の流れ[継続手続きの画面の流れ図]を確認の上、手続きをお願いします。
(3)
カウンター手続きの場合 : 1Fサービスカウンターに延長する図書と学生証又は利用カードを提出してください。その場で継続処理をいたします。

 

Q:延長できない場合は?
:以下のケースの場合は、延長手続きができません。
 1) 他に延滞している資料がある場合

 2) 当該図書に予約がかかっている場合
 3) 指定図書・音楽CD
 4) 逐次刊行物(大学院生・教職員の場合)

※ 短大で借りた図書

Q:手続時間は?
Webでの申請はいつでもできます。カウンターで手続きをされる場合は、通常は下表の通りです。時間厳守でお願いします。

<開館休館日程を確認>

月〜土曜日

9:00〜21:00

日曜日

10:00〜17:00