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教員利用案内 |
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図書館利用の効果 ・オンライン申請や多様な資料の収集・提供など進展する図書館サービスをご理解、ご利用いただくことが、担当される授業科目やゼミにおける学生に対する学習指導の効果を、より一層高めることになります。 ・研究を促進する上で、データベースや電子ジャーナルの利用等、とても便利な環境になりつつあります。
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目 次 |
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各種サービス案内 利用カード|借りる|継続する|返却する|予約する|個人状況照会|図書の弁償|携帯電話サービス|レファレンスサービス 文献複写依頼、等|コピー機の利用|書庫入出庫|書庫内資料の利用|図書館への資料提出方法|ご意見・ご要望 図書館からのお知らせ|図書館運営委員会|退職後の図書館利用 非常勤教員の利用 図書・雑誌の推薦等の手続き 教員推薦図書|図書収集方針|共研備付雑誌|購入雑誌の見直し|研究図書返還|指定図書:文系学部 図書館への寄贈 講習会のご案内及び図書館からのお願い 新入生ガイダンス|ゼミ単位講習会|卒論・修論支援ガイダンス|データベース講習会|図書館からのお願い|FDフォーラム2007資料 その他、参考になるページ 中央図書館のホームページ
|図書館資料検索
|横断検索 |資料収集方法&フロー |DB Navigator
|電子ジャーナル |VPN接続 |リンク集 |
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各種サービス案内 |
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教員の方は、図書館利用(入館・図書の貸出・書庫入庫等)の際は、教員証(非常勤教員の方は利用カード)を必ずお持ちください。全ての利用がスムーズになります。 ※まだ利用カードを持たれていない非常勤教員の方は、下記いずれかの方法で、申請してください。 (1)Fax:042-691-9308 (2)Email:sokaulib@soka.ac.jp ※フルネーム・所属をお知らせください。 ※お受けした翌日(ただし平日)以後に、1Fサービスカウンターで利用カードをお渡しいたします。 ※その際、あわせて図書の予約等をWebで申請する際に必要となるパスワードをお渡しいたします。 教員は、専任・非常勤にかかわらず、最高30冊までを1ヶ月間借りることができます。
お借りになられる場合は、教員証(利用カード)と本を1階サービスカウタンーにご提示ください。または、自動貸出機をご利用ください。 ●宅配貸出:出張等で大学に来ることのできない時は、宅配で借りることができます。→ 詳細については、宅配貸出のページをご覧ください。 1)申請方法:WEB申請に限定します(郵便、FAX、Emailによる申請はできません)。 2)送料:往路・復路とも申請者の自己負担でお願いします。※往路は着払いで送付させていただきます。 ●映像資料貸出:図書館備付ビデオ・DVDを、授業・ゼミの教材としてお使いになる場合は、貸出の手続きをしていただければ、借りることができます。貸出期間は1週間です。 ※このサービスは、教員限定です。ただし、担当教員の承認状(ホームページ「オンライン申請」のページまたはカウンターに置いてある所定の用紙をご利用ください)があれば、学生が代理で貸出申請ができます。ただし、お借りになる当事者は、担当教員名とさせていただきます。 ●池田文庫の図書:教職員の皆様が教育・研究・業務等で必要な場合は、「池田文庫図書借用願」を図書館長宛に事前に提出していただくこととなります。提出方法は下記のとおりです。 1.ワード形式で作成 ※定型書式はございません。 2.利用開始希望日の3日前(土日、祝日除く)までに提出してください。※当日提出、当日貸出はできませんので、お気をつけ下さい。 3.提出方法:eメール(sokaulib@soka.ac.jp)添付またはご利用3日前までに直接図書館に提出してください。 4.記載項目 ・氏名(所属) ・利用目的 ・利用開始日 ※貸出期間は、通常1か月間です。 延滞している図書が無く、または予約が入っていなければ、1回に限り借りている期間を延長(継続)することができます。手続きは、ホームページの“MySeason”または
携帯電話サービスで行ってください。なお、延長した場合は、手続きをした日から1ヶ月間貸出期間が延長されます。※学内ポータルでパソコン立ち上げの際のUser名、Passwordを入力してください。
開館時間内に図書を返却する場合は、1Fサービスカウンターに図書をお返しください。返却するだけでしたら、教員証(利用カード)を提出する必要はありません。 ●ブックポストで返却する場合は、図書館入口右側のブックポストの他、学内各棟(A棟・本部棟・工学部棟)に図書を投入してください。投入してよいものは、中央図書館、工学部図書館の図書に限ります。ただし池田文庫、雑誌、視聴覚資料の投入はおやめください。 ●郵送または宅配による返却について:長期出張中等で大学に来られない場合等は、郵送または宅配で図書館宛にお送りいただいても結構です。ただし、送料は自己負担でお願いします。 ●延滞図書について:貸出図書が延滞になった場合は、電子メール又は本学Webポータルシステムで督促させて頂きます。 既に借りられている本を、学内ポータル画面や基本検索詳細画面または携帯電話サービスで予約することができます。当該図書が戻ってきたら、その本を取り置いた上(取り置きは1週間)、電子メールでお知らせします。
※ きちんと予約されているかどうかは、MySeasonの「予約状況表示」画面で予約ができたことや、予約順位を確認してください。 ※ 予約の取消しは、My Seasonで予約取消しをしてください。※MY
Seasonについて
@教員ポータル、ホームページのトップ画面又は基本検索画面の左上の「MySeason」からアクセスしてください。 A次に、教員コード番号とパスワード(数字4桁)を入力してください。※教員ポータルから照会した場合は、不要です。 B貸出中図書、予約した図書、購入依頼した図書等の状況がわかります。 ※借りている期間を延長する場合は、「貸出状況表示」をクリックの後、手続きをしてください。 ※予約をキャンセルする場合は、「予約状況表示」をクリックの後、手続きをしてください。 貸出図書を紛失・破損した場合は、弁償をしていただきます。1階カウンターに届け出てください。 ○弁償金は、本の取得価格の1000円未満を切り上げた金額(ただし、2000円未満は一律2000円)を徴収いたします。 携帯電話で、『開館日程』の閲覧、及び『蔵書検索』⇒図書の予約、出庫依頼、短大図書貸出依頼 /『個人状況照会』⇒貸出中図書一覧・継続等の手続きをすることができます。アクセス先は、 http://osirabe.net/opac.soka-u/ です。 |
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トップ画面 |
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検索画面 |
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継続手続画面 |
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創価大学図書館 [1]開館日程
・工学部図書館
・短大図書館 [2]蔵書検索 [3]個人状況照会 [4]お知らせ
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創価大学図書館 Mobile OPAC ((自由検索)) 検索語:[創立者の語らい] 検索 消去 |
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詳細表示 書名:創立者の語らい [所蔵館] 中央 [配架場所] 3階閲覧室 [資料区分] 図書 [登録番号] 00033168 [状況] 貸出中 [貸出依頼] 予約
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<<貸出状況>> 氏名:創価太郎 区分:学部生 [1]創立者の語らい [継続貸出]◎ [請求記号]189.3/I32 [貸 出 日]2005/1/8 [返却期限]2005/2/8 継続申込み |
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事項調査、指定図書の相談等を下記3方法でお受けいたします。ただし、ご依頼内容が複雑な場合は、中央図書館1Fカウンターでご相談下さい。 ・電話:内線5317 ・Webレファレンス:図書館ホームページ→「利用案内」→「その他」→「レファレンス質問票」でのお申し込み ・Email:sokaulib@soka.ac.jp 宛て、件名には、「レファレンス質問」とご記入ください。 ●新任教員の方を対象にガイダンスを実施します。ご希望の3日前までにご予約ください。
研究上必要な文献が本学図書館にない場合は、インターネットで申請した後、中央図書館で所定の手続きをしていただければ、他の大学図書館へ『文献複写依頼』、『図書借用依頼』、『訪問利用依頼』をすることにより、資料の利用ができます。※他大学に籍のある非常勤教員はこのサービスを受けることができません。 ●利用者登録や申請は、すべてインターネットで行っていただきます。 アクセスポイント→「教員ポータル」または「基本検索」画面右下→「Super HABIL」をクリックしてください。 ◆ 登録申請画面 初めて利用される場合は、利用者登録を行なってください。 ※登録事項:所属、氏名、教員コード、住所、電話番号、Emailアドレス、パスワード(自由)、パソコン立ち上げ時のUser名 ◆ 文献複写 入力画面の流れ図 書式 ← 書式で申し込まれる場合 ◆ 図書借用 入力画面の流れ図 書式 ← 書式で申し込まれる場合 ◆ 訪問利用 入力画面の流れ図 書式 ← 書式で申し込まれる場合
※私費で文献複写依頼、図書借用を申請される場合は、前払いになります。前金等については、該当のホームページをご覧ください。 個人研究費でコピーされる場合は、1Fインフォメーションカウンター(※貸出カウンター右側)で以下の手続きをおとりください。 @1F閲覧室・2Fブラウジングルーム・3F閲覧室入口及び1層書庫内複写機の場合:コイン式になっていますので、立替払いをしていただいた後、カウンターで使用枚数申告をしてください。その場で、領収書を発行いたしますので、それを各学部事務室にご提出ください。 ※ コピー料金(用紙サイズにかかわらず):白黒1枚10円(下記ABも同一)、カラー1枚50円。 Aマイクロ資料複写機の場合:ご利用後、複写機使用票に使用枚数等をご記入の上、カウンターにご提出ください。 ※ 上記Aの場合は、現金不要です。ご提出いただいた申込票(使用票)を図書館が各学部事務室に渡します。 教職員は、書庫に直接入庫して閲覧することができます。※教員が同行すればゼミ生等(手続きのため学生証が必要)も入庫できます。 @入庫の際は、教員証(利用カード)を書庫利用カウンターに提出してください。 Aスタッフがコンピュータに入庫登録を行った上、「入庫証」をお渡ししますので、見える位置にお付けください。なお、手荷物がある場合は、ロッカーにお入れください。 B出庫の際は、「入庫証」を返却し、教員証(利用カード)をお受け取り下さい。 @館外貸出または館内閲覧を希望される場合は、利用希望の資料を書庫から取り出し、書庫利用カウンターへ提出してください。コンピュータによる貸出処理をいたします。 A保存書庫の図書の利用:利用希望の図書が保存書庫にある場合(検索画面で、「保存書庫」のボタンが表示された図書)は、オンライン申請が必要です。実際に利用ができるのは、申請日の翌日以降(金・土に申請の場合は月曜日)となります。※保存書庫とは、文系A棟最北端の書庫です。 教員推薦図書や指定図書などの申請用紙を図書館に送っていただく際は、下記方法で受け付けいたします。 @ 各共同研究室備付の図書館専用BOXへの投入 A 学内便で送付またはご持参 B 学内外からFAXで送る C Email添付で送信する 図書館へのご意見、ご要望に関しましては、Email、電話、または直接お知らせください。オンラインの場合は、「建設の声」にご記入ください。教職員の皆様からのご意見、ご要望がより充実した図書館の機能になるものと思われます。 図書館から、研究や授業に関係したサービス等については、本サイト、ホームページ、学内掲示等でお知らせいたします。 附属図書館運営委員会を年に4・5回開催しております。各回の運営委員会の定例的な審議事項の主なものは下記の通りです。 ※開催時期につきましては、多少前後することもあります。※これまでに開催された図書館運営委員会における主な審議内容
※各回の運営委員会の報告事項、審議事項で、各学部教授会にお諮りするのが適切な案件につきましては、図書館運営委員の先生から説明があります。 専任教員として本学を退職された後の本学図書館のご利用につきましては、図書館にお問い合わせください。手続き等、詳細なご案内をいたします。 非常勤教員の方の図書館利用は、基本的には専任教員と同一です。ただし、以下の点に注意をしてください。 (1)利用申請手続:基本的には利用申請は不要です(非常勤教員として採用された時点で人事課から、図書館として必要最低限のデータを取得させていただきます)。 ※人事手続上、データが遅れた場合は、1Fインフォメーションカウンターで「中央図書館利用者登録願(非常勤)」に所定事項を記入の上、ご提出ください。この場合につきましては、受付2日後(土日及び休日を含まない)以降から利用が可能となります。 (2)データベースの利用:専任教員と同様の利用ができます。 (3)相互協力の制限:他の大学の専任教員で、本学の非常勤講師になられている先生につきましては、所属大学の図書館で、文献複写依頼、紹介状の発行、相互貸借等のお申込みをしてください。ただし、本職が大学以外の先生につきましては、当館で相互協力サービスを受け付けます。 |
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図書・雑誌の推薦等の手続き |
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ご推薦は、専任・非常勤にかかわらず、下記のいかなる形式であっても結構です。ご提出は1年を通じていつでも結構ですが、洋書につきましては入荷を考慮し、12月末日までとさせていただきます。また、図書館運営委員の認印は不要です。尚、電話での申し込みは、ご遠慮願います。推薦方法につきましては、図書館ホームページの学生購入希望図書についてをご覧ください。 1)下記の手順で、中央図書館ホームページより購入依頼をすることができます。 ホームページ⇒蔵書検索⇒基本検索(タイトル等を入力し所蔵が無い事を確認)⇒購入依頼をしてください(流れ図 ) 2)新聞書評欄・カタログ等を切り抜き、推薦する図書に○をつけ、所属、氏名を記入し、FAX・共同研究室備付の図書館専用ボックス・学内メール便・持参で提出。 3)電子メールによる方式Eメール入力フォーマット:書名、巻号、ISBN、著者名、出版社、出版年、定価、所属、氏名を記入し、 sokaulib@soka.ac.jp へ送信してください。または、丸善ナレッジワーカーあるいは紀伊國屋書店PLATONより選定した上記書誌事項を、電子メールにCut&Pasteしてご送信下さい。 4)各共同研究室にある、中央図書館備付図書請求票(2枚綴り)、又は、中央図書館備付図書推薦票FAX専用用紙に必要事項を記入し、学内メール便または持参で提出。 ※発注した図書が年度内に入荷できなかったものについては、翌年度図書予算の各予算枠に組み入れます。 ● 研究基本図書について ※2010年度は運用いたしません。 1冊あるいはセットで20万円以上の図書を推薦される場合は、ご自身の他2名の教員の推薦が必要です。 手続きは、各回の図書館運営委員会の推薦図書締切日までに所定の書式にご記入の上、図書館宛にご提出ください。 2001年度第1回図書館運営委員会において、以下の収集方針の申し合わせが成立しています。 1)図書館利用者の多くは学生であり、学生の必要に応えるためには、教育・学習用の資料整備を図ることを第一優先とする。 2)従って収書方針は、教育・学習目的にならざるを得ない。研究目的の資料収集については、個人研究費や助成金で対応することを原則とする。 3)2006年度第4回図書館運営委員会において、図書館としての選書方針が定められました。 各共同研究室備付雑誌(図書館予算で購入しているもの)は、原則として毎週火曜日に、新着雑誌を雑誌架に配架し、交換にそれ以前の号を図書館に引き上げます。 ※年に1回、長期間図書館に戻っていない雑誌についての「返還のお願い」を各共同研究室に掲示いたしますので、その場合は速やかにお戻しいただきますよう、よろしくお願いします。 学術雑誌は、安易に定期購読の中止・新規を行わない、という取り決めにより、2年に1度各共同研究室備付の雑誌(図書館予算分)の購読見直しを行う、ということになっております。また、バックナンバーも原則、2年に1度(定期購読雑誌の見直し時期と同時)検討することになっております。なお、2008年度以降の外国雑誌につきましては、電子ジャーナルが購読形態の基本となる関係上、見直し対象の雑誌がパッケージの一部である場合は、ご希望に添えない場合があります。 ■退職教員が研究図書を返還される場合 <スケジュール> ※年度途中に退職される場合は、別途スケジュールをご案内いたします。 1) 通知:11月上旬又は12月中旬に退職予定の先生に書面で手続内容・期間の案内を通知いたします。 ※退職時に私物の図書を創価大学図書館へ寄贈される場合についてのご案内も同時に行います。 2) 当該教員の作業:下記の種類にまとめた上、12月上旬又は1月下旬まで保管しておいてください。 A:退職後必要としない研究図書→処理は一切不要です。 B:図書館蔵書と重複している場合に受贈を希望したい図書 ※受贈を希望されない場合は、下記の処理をする必要はありません。 受贈希望があった図書のその後の流れは下記の通りです。 ・12月中旬または2月上旬に図書を引き取った後、スリップの挟み込まれた図書の重複調査を図書館が行います。 ・調査後、重複した図書を贈呈いたしますので、図書館にお越しください。(3月中) ・贈呈場所は中央図書館(担当:整理係研究図書担当者)となります。 ※重複していない図書は中央図書館の所蔵となります。 ※重複した図書については、ご希望があれば第一優先で贈呈いたします(6月〜7月を予定)。 C:他教員へ移管希望の図書 ※希望が無ければ、下記の処理をする必要はありません。 関係教員間で引渡しを行ってください。その際は、移管リストを図書館へ提出していただきます。 D:私物図書の図書館への寄贈希望 私物図書の寄贈を希望される教員は、同封の「寄贈図書申込用紙」にご記入の上、研究図書とは別に仕分けておいて下さい。 返還研究図書の引き取り時に寄贈図書と「申込用紙」を受け取らせていただきます。 なお、図書館受贈後の利用・処分については中央図書館に一任させて頂きます。 3) 移管:図書館への移管を原則として1月又は2月上旬に行います。 4) 移管作業は図書館が行います。 ただし、移管時までに研究室の棚またはダンボールに図書館へ移管する図書がどれであるかが分かるように明示をしておいてください。 ・引き取った図書の冊数を把握の後、「受取書」を作成し、先生にお送りいたします。 ・受贈依頼があった図書の図書館蔵書との重複調査を行います。 ・重複した図書を贈呈いたしますので、図書館にお越しください。※ご連絡は個々に行わせていただきます。 ● 参考:返還研究図書の適用(創価大学研究室備付図書管理規程) 第8条 退職等により返還された図書は、図書館が必要とするときは、図書館用図書として再整理し利用に供する。不要とした固定資産の図書は除籍処理をする。除籍後の処分については創価大学附属図書館図書管理規程第22条に準ずる。 2 消耗品の図書も前項に準ずる。 第11条 専任教員及び特任教員が在職中に図書を大学に返還した場合は、当該教員の受贈の優先権は失ったものとみなし、図書館が寄贈、売却、廃棄の処分をする。 ■在職教員が研究図書を返還される場合 1) 実施時期:5月・7月・10月・12月・2月 2) 返還手続 @申し込みは不要です。 A教員は、実施日までに各自の研究室内に、ダンボール詰め(教員名明記)にしておいてください。 B「在職教員返還研究図書記入票」に必要事項を記入し、貼付してください。 C回収月の火曜日を中心に、図書館スタッフが運搬します(一回で回収できない場合もありますので、ご了承ください)。 D引き取り後、コンピュータデータを「返還扱い」データにします。なお、返還受取の通知は省かせていただきます。 E個人所有の図書の寄贈も同時に受け付けます。 ■返還された後の処理について 1)図書館として必要なものは、再整理の後、図書館用図書として運用させていただきます。 2)図書館として不要な図書は、除籍処理の後、寄贈(贈呈)、売却、廃棄の処分をさせていただきます。 (1)申請方法 1)申請期間 :前期セメスター(1月下旬)、後期セメスター(6月下旬)までに、中央図書館へ申請書(購入分)・(寄託分)をご提出ください。 ※寄贈・寄託される場合:原則として期間中に、現物と申請書をご送付ください。 3)対象資料:図書・雑誌(論文コピー)・視聴覚資料など図書館で通常扱う資料とさせていただきます。 4)購入の場合:当該科目を学習するための必読書(レポート課題、試験の出題範囲、ディスカッション等に用いる)とします。 ※単なる参考文献は対象外とします。 ※共通科目の場合で複数の先生が同一科目を担当される場合:あくまで一科目としてご推薦いただきます。 そのため、担当教員間で調整していただきますようお願いいたします。 ※1科目当りの購入点数は自由とします。ただし、購入限度額は3万円までとします。 なお、1点当たりの冊数は3冊(1冊:禁帯出、2冊:貸出可)、合計2万円を上限とします。 ※既に該当の図書が複数図書館にある場合は、不足冊数を購入します。 ※ご希望の図書が絶版・品切れ等の理由で購入できない場合はご連絡をいたしますので、以下のように手続きをお願いします。 ・指定図書を変更希望の場合は、2月中旬または7月下旬までに再度申請をしてください。 (再申請された図書も絶版等のため購入できない場合は、次期セメスターの指定図書は断念願います) ・指定図書の変更希望がない場合は、次期セメスターの指定図書は見送らせていただきます。 ※予算対応:予算につきましては図書館予算の中から支出します。 (2)運用方法 指定図書について 1)蔵書登録 ※購入または寄贈の資料は、通常図書と同様の蔵書登録を当館がいたします。 ※雑誌のコピーや寄託の資料につきましては、登録をいたしません。 2)図書装備 ※購入または寄贈の資料につきましては、原則通常の装備をいたしますが、図書の背ラベルは一般図書と区別します。 学科コード、教員コード、科目コードを明記したラベルを貼付いたします。 ※指定図書用の箱に学科名、教員名、科目名を記し、その中に入れます。 3)配架場所:1階閲覧室の参考図書コーナーに隣接した書架 ※学科名を明記 4)貸出:1冊は館内利用(貸出禁止)、その他は貸出可の運用とします。なお、雑誌コピー、寄託資料は館内閲覧のみといたします。 ※館外貸出期間は、3日間 ※1週間以上延滞の場合は、担当教員に延滞者名を通知させていただく場合があります。 5)その他:翌年度指定図書から除外する際は、当該年度末にお知らせください。 ※翌年度一般図書扱い:個々の科目の指定図書の利用度を次期セメスターに調査し、以下のように取り扱います。 ※著しく利用度が低い科目につきましては、翌年度の指定図書の適用が適切かどうかの判断をさせていただく場合があります。 私物の蔵書を、在職中、退職時、退職後にかかわらず、創価大学図書館へご寄贈いただければ幸いです。 ご寄贈の場合は、下記の手続きをお願いします。 なお、図書館では重複チェックを行い、図書館に未所蔵の場合は、受入・整理処理をさせていただきます。
また、図書館蔵書と重複した場合は、利用者への贈呈等をさせていただきます。 ●申込方法 ・退職時の際に申し込まれる場合は、手続きを簡略化します(別途ご案内いたします)。 ・少量の場合:お電話でご連絡ください。 ・大量の場合:お電話でご連絡いただいた上、寄贈申込申請をインタ-ネットでなさってください。 ※図書館ホームページ→「オンライン申請」→「寄贈図書申請」 ※または、ご連絡いただければ、FAXで申請書をお送りいたします。 ●現物の輸送:学内便または郵送(郵送時の送料につきましては、申し訳ありませんが自己負担をお願いします。)等でお送りください。ただし、退職時の返還研究図書の際に生じた個人研究室内の寄贈図書につきましては、図書館員が受け取りにまいります。 ●受取通知:図書館が受け取った後、先生宛てに寄贈受取書を送付させていただきます。 |
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講習会のご案内・図書館からのお願い |
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文系学部の全学部・学科の学部1年次生を対象に、「基礎演習」などの授業科目の1コマを使って図書館利用ガイダンスを開催します。ご協力を何卒よろしくお願いいたします。 ● スケジュール 12月上旬:利用ガイダンスに充てる授業科目のお伺いを、各学部の教務担当またはコーディネーターの先生にご通知いたします。 12月中旬:各学部・学科で該当する授業科目をご決定の上、図書館へご連絡ください。 2月下旬:図書館ガイダンス計画書を各学部の教務担当またはコーディネーターの先生にご通知いたします。 3月中旬:各学部・学科で、科目名、担当教員名、開催曜日・時限を確認の上、ご返事をください。 4月上旬:正式な「図書館利用ガイダンス日程」を教授会で書面にてご案内いたします。 4月下旬〜6月:ガイダンス開催 ● ガイダンス内容 利用案内、資料検索、閲覧室、書庫見学を行います。その際、担当教員の先生方から、授業と図書館資料との関連等のご説明をしていただきたいと存じます。※先生の研究室の大学院生、または、スチューデント・アシスタントであっても結構です。 標記の講習会を3年次生前期に開催することにより最新のデータベースの利用等を修得できる機会となるなど効果が大いに期待できますので、ゼミ担当の先生方におかれましては、どうかご協力をよろしくお願いいたします。 ● 開催内容 1)開催時期:原則として、6月下旬から7月上旬にかけてゼミ時間の1コマを使って図書館ガイダンスを開催します。 2)開催単位:各ゼミ単位または学科毎に複数のゼミを1グループとして開催。なお、実施日程は図書館で調整の上、ご連絡いたします。 ※4年次生または大学院生が参加されても結構です。 3)開催場所:図書館ガイダンスルームまたは各棟のコンピュータルーム ● スケジュール 1)図書館で、計画を4月に策定した上、5月中旬にはゼミ担当の先生宛に、開催日時・開催場所・講習会内容をEmailにより通知いたします。 2)ゼミ担当の先生は、6月上旬までに入力フォーマットに必要事項を入力の上、ご送信ください。 3)講習会開催の決定内容をお知らせいたします。 卒論(ゼミ論)提出を予定している学部生を対象にしたガイダンス(講習会)を、以下の通り開催いたします。 ■
学部4年次生対象 ※開催時期は、変更する場合があります。
■ 学部3年次(4年次)生対象 ※ 開催時期は、変更する場合があります。
修論提出を予定している大学院生を対象にしたガイダンスを、以下の通り開催いたします。 ■
博士前期課程2年次生対象 ※開催時期は、変更する場合があります。
■ 学部・学年に関わらない全対象者 ※開催する時期は変更する場合があります。
■ 本学所属の大学院学生を除く全利用者
(1) 全学読書運動 「Soka Book Wave」への学生参加をご推奨ください! Soka Reading Project(学生自治会・学友会・男女学生寮・短大学生会・学生有志・図書館)の企画で、4月〜翌年1月の間、全学読書運動「Soka Book Wave」を展開いたします。なお、2007年度からは、「読書力認定制度」もスターとしました。 この運動に参加する意義は、学生の読書欲を刺激するだけではなく、授業理解が深まる有効な手段であるともいえます。つきましては、授業やゼミにおいて学生に本運動への参加をご推奨いただきたくお願いいたします。 ※参加方法:参加登録の後、読書をし、Web又は所定のカードに感想を書き図書館に提出すれば、5冊分で500円分の図書券を進呈します。 ※詳細につきましては、当館ホームページの「Soka Book Wave」をご覧ください。 (2) 学生に1日1回は図書館へ足を運ぶよう、ご推奨ください! 本学の学生は、他の大学の学生に比べて、友人関係、クラブ活動、アルバイト、地域活動に時間を費やす割合が極めて高いものと思われます。それらは学生の幅広い経験となりますが、一方では、学生本来の諸能力を高めるための取り組みがおろそかになる傾向ともなり、授業理解が進展しにくい原因ともなっております。つきましては、学生が独習するのに、最も適しているのが図書館だと思いますので、先生が受け持たれるクラスやゼミにおきまして、学生に1日1回は図書館へ立ち寄り、自習や図書を借りたり雑誌や新聞を読むよう、ご指導いただきたくお願い申し上げます。大学のレベル向上の指標の一つが図書館の利用にあるというのは、他の大学の例をとっても実証されております。評価の高い大学の多くは図書館の利用度も高く、教員も学生に対して図書館利用を勧めているといわれております。以上ご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。 (3) 先生ご推薦の図書をお知らせください! 以下、2つの観点で図書の推薦または推薦文をお寄せください。 @学生に読ませたい図書について:先生が学生時代等にお読みになった本や感銘を受けられた図書、また、ご専門の道に進まれる契機になられた図書などについてその図書と推薦文を是非お寄せください。ご推薦文をホームページや館内に掲示させていただきます。先生方のこのような推薦文は、学生たちの学習に当って大きな励みになるものと思われます。 ※ 推薦方法:メールまたはFAX等でお寄せください。なお、書式は自由です。 A基本図書をお知らせください:専門科目を研究・学習する上で各分野の基本図書はなくてはならないものです。しかし、本学は創立35周年を迎えたといっても、まだまだ歴史も浅いため、いわゆる基本図書を充分に所蔵しているとはいえない状況です。つきましては、当館に未所蔵の専門分野の基本的な図書の購入依頼をお願い申し上げます。※
推薦方法:「教員推薦図書」と同様とさせていただきます。 (4) 先生ご自身が図書館に足をお運びください! 図書館は、ここ数年改革・改善に取り組んできたことにより、資料の所蔵、利用面、設備・施設の面において、高い評価をいただけるようになってまいりました。図書館が改革・改善に取り組む目的は、ただ一つです。それは、教員の皆様、学生の方々が研究・教育・学習を遂行するためには、図書館自体が利用者のニーズに応え、高機能になることだと考えたからです。そのように図書館の姿を変えたことにより、ここ数年で利用者数・貸出数等も上昇曲線を描いてまいりました。更に図書館の利用価値を高めるためには、教員の皆様方のご協力がどうしても必要な時期を迎えております。その意味からも、先生方に図書館に足をお運びいただき、図書館の取り組みにご理解をいただければと存じます。今後、図書館は授業改善等、できる限りのサポートをしてまいりますので、どうかよろしくお願い申し上げます。 |
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