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図書館の利用マナー遵守のお願い |
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利用者の皆さんから“話し声がとても気になる”、“図書にアンダーラインを引くのは非常識”などマナー違反に関する種々の苦情の声が、後を絶ちません。当館の対応としては、これまでマナーキャンペーンや見回りを実施してきましたが、その効果は皆さんの期待以上に改善されていないのが実状です。そこで、皆さんに、図書館の利用に関するマナーを再認識していただくために、以下に列記いたしますので、是非ご協力をよろしくお願いいたします。
■ 私語 図書館を談話室や打合せ場所と思っている方がいませんか。継続的に会話する必要がある場合は、ブラウジングルーム内または外へ出て会話をしてください。特に試験期間中などは小声でしゃべっているつもりでも、利用者が多いため館内に共鳴音が生じてしまいます。心地良い図書館環境の基本条件は、“静寂”であると私たちは考えます。 ■
携帯電話 公の場所での携帯電話による通話は「禁止」が原則となっています。創価大学図書館内においても、携帯電話は必要以上に声が大きくなる傾向があるため、他の利用者の学習の障害となるため、携帯電話による通話が可能な場所はブラウジングルーム内に限定しております。ただし、1階・4階閲覧室については、携帯電話の電子メール及びインターネット利用ができます。その理由は、レポート課題や学内ポータルからの発信など、大学生活に必要な情報の受・発信手段として必要不可欠なものとなっている為です。 ■ 飲食 ペットボトルを持ち込んで飲むことができるスペースは、2階ブラウジングルーム内及び4階閲覧室内です。なお、飲食については、ブラウジングルーム内でのみ許されます。“誰に迷惑をかけているわけではない”と思うかも知れませんが、これまで、ジュースをこぼして本を汚損したり、机の上を汚したままにする傾向がありました。自分がそのような机に座った場合、どのように思うでしょうか。そのような気持ちになって節度ある行動をお願いします。 ■ ゴミ 消しゴムのかすやゴミをそのままにして席を離れる人がいます。その後に利用する方の気持ちを考え、閲覧机の上をきれいにしましょう。 ■ 図書への書き込み、アンダーラインなど これはマナー違反というより、“犯罪”であると考えます。まさに「器物破損」そのものであるからです。鉛筆だから消せば良いというのも理由になりません。自身がそのような本を図書館から借りて勉強する際どのように思うでしょうか。
以上、守るべきマナーを列記しましたが、創価大学図書館としては、静寂な、気持ちの良い図書館の雰囲気が伝統となることを目指します。 マナーが守られた図書館は、皆さんが、思索できる場所となり、勉学ができうる環境となるからです。 ◆ よくある要望と回答(マナーに関して) 下記以外に質問等がありましたら、「建設の声」(投書箱)にお寄せください。
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