2010年度サービス計画

 

 

 

2010度のサービス改善目標として、昨年度未達成のものを含め20項目のサービス改善を目指します。

■ 利用者サービスを充実させます。

 

1

開館日・時間の延長

開館日・時間の延長:学期中の月〜土については、朝9時からの開館時間に改善します。

2

ニューズレターの継続的発刊

認知度が低い利用者サービスや図書館の使い方を知ってもらうためにWEBニューズレターを発行します。

3

パスファインダーの作成

学習支援策の大きな推進力となるため、パスファインダーの作成を更に充実します。

4

学習・授業・研究支援を強化

閲覧業務の業務委託が4月よりスタート。職員スタッフは、学習・授業・研究支援業務を強力に推進します。

■ 諸活動を展開します。

5

全学読書運動の新たな展開

@「アワード」「読書力認定」「DokuStu」の表彰を12月に一本化します。なお、「アワード」にクラブ部門と学寮部門を増設します。ASBWの詳細情報がわかるパンフレットを作成します。Bショートレビューの提出方法を適正化します。

6

第5回読書展の開催

Soka Book Waveの一環として、「創大祭」期間に「第5回読書展」を開催します。

7

10回図書贈呈の実施

例年通り行います。

8

第9回マナーキャンペーン

例年通り行います。

■ 所蔵資料の充実を目指します。

9

創大ベーシック図書の設置

共通科目運営センターの担当教員の推薦図書を収集し、一箇所に配架します。

10

蔵書構成調査

本学の授業科目に対応した図書がどの程度揃っているか調査を行い、今後の収集計画を策定します。

11

基本書の収集

1990年代の基本書の収集を図ります。

12

継続書籍の欠本補充

継続図書の所蔵調査を行った上、欠本補充を図ります。

13

Msセレクションの安定稼動

Msセレクション(丸善提供)により、学術書のタイムリーな収集をします。

■ 施設・設備を充実させます。

14

入館ゲートのICタグ化を推進

入館に当たってはICカード・磁気カードによる認証方式のゲートを設置する予定です。これによりセキュリティーを高めます。

電子図書館機能を充実させます。

15

展示図書検索機能を開始

展示図書をさかのぼって検索できるシステムの適正運用を図ります。

16

電子ジャーナル利用度調査

2008年から原則として購読雑誌は電子ジャーナル講読になったことに伴い、利用アクセス調査を実施します。

17

機関リポジトリの検討

機関リポジトリについては、本学研究紀要論文の搭載を目指します。

18

情報リテラシーページの作成

創価大学版情報リテラシーページを作成します。

学内図書館を充実させます。

19

工学部図書館の充実

@理科系図書の充実を図ります。A他館と重複した図書の廃棄・贈呈を行い新刊図書の充実を図ります。

20

法科大学院図書室の充実

スタッフ対応時間を9:0017:00に変更します。

21

短大図書館の充実

教員と連携し、短大生の読書運動を推進します。