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創価大学蔵書検索システム |
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学習・研究を進める上で、図書館蔵書は、不可欠な資料です。しかし、その蔵書数は約100万件に及ぶため、直接書架に行って必要な資料を探し出すのはあまりにも非効率です。 従って、必要な資料を探し出すためのツールとして、本学の蔵書検索システム(愛称:Season「Soka Education &
Academic Search
to Online Network」)利用をご説明いたします。
以下の機関の所蔵資料(全部で約100万件)について、検索ができます。 @ 中央図書館所蔵の図書・雑誌・視聴覚資料・電子資料 A 工学部図書館所蔵の図書・雑誌・視聴覚資料 B 短大図書館所蔵の図書・雑誌・視聴覚資料 C 法科大学院図書室・要件事実研究所所蔵の図書・雑誌 D AVL・WLC所蔵の図書・雑誌・視聴覚資料
●検索画面は、下記のとおり大きく3つのエリアに分かれています。 @左上部分が、条件設定エリアです。所蔵館指定、和書だけ、雑誌だけといった条件を予め設定することができます。たとえば、CDを探したいというような場合は、視聴覚を選びます。 A下の部分が入力エリアです。 B右の部分が、主要なデータベースサイトエリアです。新聞記事や雑誌論文を検索したり、また、データベースで辞書を検索したりすることができます。 ●入力エリアについて、いくつか検索上のポイントを説明します。 @フルタイトル=有名な雑誌に「世界」というのがありますが、このようなありふれたタイトルを検索する場合には、このフルタイトル検索をお使いください。キーワード検索を使うと、数千件がヒットしてしまいます。 A「索引」=タイトル、著者、出版社、主題については索引ボタンがあります。姓は分かっているが、名がわからない場合の著者、例えば「阿川」と入れて索引ボタンを押すと、一覧が表示されます。これをクリックすることにより検索語を確定できます。このような使い方をするのが索引機能です。 ●図書購入依頼 レポート等を作成する場合などどうしてもその図書を必要とするときは、画面中段の「購入依頼」ボタンをクリックした後、必要な事項を入力してください。 ●一覧画面の機能=ピックアップ機能 この機能は、例えば、授業で、レポート提出を求められた場合に、読まなくてはならない本をメモ代わりに自分へEmail送信をしたり、自分用のフォルダーに貯めておくために使います。検索結果の左側の□に、チェックマークを入れ、ピックアップボタンを押してください。更に溜め込みたい場合は、「ピックアップ追加」ボタンを押してください。繰り返してこの動作を行うことで、必要な資料一覧を作成することができます。その上で、出力先に「Email」とあるのは、ご自分へ検索内容を送信できるということです。また、「ファイル」とあるのは、ご自分のフォルダーに格納できる、ということです。更に、「MySEASONへ登録」とあるのは、テーマを付して「My Season」へ格納できる上、CSVファイルで出力できます。これは、レポート作成の際の参考文献作成の際に使います。 ●詳細画面の機能 @資料の詳細な書誌情報が表示されます。著者名等にアンダーラインが引かれているものはリンクです。同一著者等の他の著作を表示することができます。 A「図書表紙」(丸善提供)、「図書内容」のボタンを押すと、図書の表紙画像や目次情報を確認することができます。 B図書の配置場所や利用状況が示されます。また、ここで図書の予約等のオンライン申請ができます。 ●詳検索結果が0件の場合のナビゲート機能 検索した結果、本学図書館に未所蔵の場合は、次の3種類のボタンが表示されます。→[学外図書館へ資料入手を依頼する]、[購入依頼をする]、[横断検索をする] 即ち、0件の場合に、次なる資料入手への手段をナビゲートしてくれるようになっています。
●検索画面は、下記のとおり上下のエリアに分かれています。なお、一覧画面、詳細画面は、基本検索画面と同一です。 @上部分が、条件設定エリアです。所蔵館指定、和書だけ、コーナーといった条件を予め設定することができます。 A下の部分が、「図書を検索」、「雑誌を検索」のどちらかを選択するエリアです。
●最大60日前までさかのぼって検索、表示させることができます。なお、一覧画面、詳細画面は、基本検索画面と同一です。
●展示した図書を、その時のテーマで探して表示させることができます。なお、一覧画面、詳細画面は、基本検索画面と同一です。
●本学所蔵資料も、横断検索の対象サイトとしています。引き当てる資料は、中央・工学部・短大・法科大学院・ワールドランゲージセンターが所蔵する資料です。 |
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