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2009年度サービス改善結果 |
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2009年度にサービス改善を目指した内容は、全部で26項目でした。その内、5項目については未着手又は不十分な結果となりました。また2009年度は様々な環境変化に応じた取り組みをした結果、追加で19項目の改善をいたしました。これにより2000年度以降サービス及び業務改革は約420項目に到達しました。2009年度改善内容で特筆すべきものは、「パスファインダーの作成」「開架図書のICタグ化」「丸善M’sコレクション導入」「FDセミナーの開催」「修論支援ガイダンスの開催」「視聴覚機器の全機種リニューアル」「シラバス連携」「英文ホームページの作成」です。いずれも利用者の皆様方にとって、利便性が更に向上したものと思われます。※2001.4〜2010.3までのサービス改善については、「図書館サービス重視の歩み」でご確認下さい。 |
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■ サービス・制度 |
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ニューズレターの発刊 |
計画→昨年度実施した利用者アンケートを踏まえ、図書館の使い方を伝えるニューズレターを発刊いたします。 結果→ニュースレター(ホッToshokan)の発行は、1号を発刊したのみで継続できませんでした。2010年度再挑戦します。 |
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「今日の一書・言葉」の オンライン化 |
計画→利用者に好評の「今日の一書」と「今日の言葉」をWebで読めるようにします。 |
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パスファインダーの作成 |
計画→学習支援策の大きな推進力となるため、パスファインダーの作成を図ります。 結果→「学習テーマ資料案内」(パスファインダー)を公開しました(2010.3)。 |
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1・4F閲覧室内の 携帯メール利用 |
計画→利用者の要望を踏まえ、1F及び4F閲覧室のみ携帯電話によるメール・インターネットを可とします。 結果→2009年4月より可能となりました。 |
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2・3F閲覧室を 静粛ゾーン化 |
計画→利用者の要望を踏まえ、2F及び4F閲覧室を静粛ゾーンにします。 結果→2009年4月より静粛ゾーンにしました。 |
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4F閲覧室での水分補給 |
計画→利用者の要望を踏まえ、4F閲覧室については、ペットボトル持ち込み水分補給することを可とします。 結果→2009年4月より可となりました。 |
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グループ学習室予約の オンライン化 |
計画→グループ学習室の利用が多くなってきたことに伴い、オンラインによる予約ができるようにします。 結果→予約システムを導入したことにより、2010年4月より可となります。 |
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8 |
開架図書のICタグ化 |
計画→平成22年度から運用される学生証のIC化に伴い、開架図書のICタグ化を推進します。 結果→2010年3月に開架図書約20万冊につき、ICタグ(UHF帯)の貼付作業を行いました。 |
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9 |
学位記授与保留制度 |
計画→借りた図書を返却せずに卒業ができてしまう学内のモラルハザードを回避するための制度化をします。 結果→関係各課と連携して「学位記授与保留制度」を制定。3月に実施し、未返却学生は0人でした。 |
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10 |
大学院生アンケート の実施 |
計画→2008年度に実施した学部生図書館アンケートに引き続き大学院生アンケートを実施します。 結果→大学院生アンケートを実施(2009.1)したことにより、大学院生の利用ニーズの動向が把握できました。 |
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電子辞書の最新化 |
計画→利用者の要望を踏まえ、携帯用の電子辞書を使いやすいものにリニューアルします。 結果→従来の電子辞書に加え、中国語・ハングル・ロシア語・英語対応のものがつかえるようになりました(2009.4)。 |
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■ 所蔵資料 |
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蔵書構成調査の実施 |
計画→本学の授業科目に対応した図書がどの程度揃っているか調査を行い、今後の収集計画を策定します。 結果→時間が不足していたこと、また、計画が立案できなかったため、実現できませんでした。 |
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各種試験図書の充実 |
計画→各種試験図書コーナーの書架設置に伴い、図書を増加させます。 結果→書架を新たに設置し、それに伴い、全体的に大幅に図書をリニューアルしました(2009.4)。 |
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DVDアメリカンTV ドラマシリーズ導入 |
計画→生きた英語学習のための教材として、アメリカンTVドラマシリーズを導入します。 結果→20作品を導入しました(2009.9)。 |
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辞書・事典の 大幅な充実 |
計画→学習支援のために辞書・事典を網羅的に収集します。 結果→現在、入手できる辞書・事典で未所蔵のものを網羅的に収集しました(2010.2)。 |
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丸善M`s セレクション の導入 |
計画→学術書を収集するために丸善の選書システム「M’sセレクション」を当館の見計図書システムとして導入します。 結果→2010年1月よりスタートさせました。これにより主要学術出版社の図書はタイムリーな収集が実現しました。 |
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統計データへのアクセス を実現 |
計画→各省庁の統計についてはインターネット公開がされているため、積極的な運用を推進します。 結果→各省庁の統計サイトを調査し、蔵書検索システムで当該のサイトを開けるようにしました(2010.1)。 |
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■ 活動 |
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全学読書運動の 新たな展開 |
計画→チームで参加する「Doku☆Stuラリー」を開催します。また、学習効果を高めるためレビュー文を書けるようにします。 結果→新たな取組として、Doku☆Stuラリー、レビュー方式(レビュー対象図書1000冊を設置)がスタートしました(2009.4)。また、SBWのアンケートを実施(2009.12)したことで、今後の運営のあり方にヒントを得ました。2010年度に反映いたします。 |
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第4回読書展の開催 |
計画→Soka Book Waveの一環として、「創大祭」期間に「第4回読書展」を開催します。 結果→上記のとおり、開催いたしました。 |
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第10回図書贈呈 の実施 |
計画→全ての研究者や学生のために行ってきた図書贈呈を例年通り行います。 結果→第10回図書贈呈を7/13〜17に実施。1291名・約8300冊を贈呈しました。 |
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第8回マナーキャン ペーン |
計画→例年通り行います。 結果→『図書館で静かにするのは常識です!』をテーマに、2009.7.21-7.31の間、開催しました。 |
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創価ライブラリー プロジェクト |
計画→図書館運営委員会において図書館の課題について検討します。 結果→開催できませんでした。 |
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CETLと共催 プロジェクト実施 |
計画→第2回「書評の書き方講習会」を開催します。 結果→2009.5.13-6.17の間、3回の講習会を開催しました。約20名が参加し、充実したものとなりました。 |
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活字文化講座で SBW活動の紹介 |
計画→読売新聞が主催する活字文化講座(虎ノ門ニッショウホール)で全学読書運動の紹介コーナーを設置します。 結果→12/19の活字文化講座に向け、紹介パネル29枚を作成。本学の取組が都内で初めて紹介されました。 |
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FDセミナー「図書館 ワークショップ」の開催 |
計画→FDセミナーで「図書館ワークショップ」を開催することにより教員のFD活動に寄与します。 結果→2009.10.16に開催しました。充実した内容を紹介することができました。 |
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修論支援ガイダンス の実施 |
計画→博士前期課程の学生を対象とした修論支援ガイダンスを6月に開催します。 結果→6/23・24の両日にわたりガイダンスを開催しました。 |
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■ 施設・設備 |
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4階閲覧室の視聴覚 機器を更新 |
計画→視聴覚資料を利用するための機器を使いやすいものに全て入れ替えます。 結果→全機種リニューアルしました(2009.9)→個人用ACUOS12台、グループ視聴用大型ACUOS2台(ブース) |
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各種試験図書 書架の拡充 |
計画→各種試験関係図書を使いやすく、また、冊数も多く配架できるよう、書架を2倍に増加させます。 結果→上記の通り実現させました(2009.4)。 |
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入館ゲートのIC タグ化の推進 |
計画→ICカード・磁気カードによる認証方式の入館ゲートを設置する予定。これによりセキュリティーを高めます。 結果→2010年秋の導入に向けて努力します。 |
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マイクロリーダ複写機 の更新 |
計画→パソコンと連動して使える操作性が良い複写機にします。 結果→「ScanPro1000」を導入(2009.4)しました。これにより操作性が簡便になりました。 |
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各棟へのブックポストの 設置 |
計画→文系A棟入口・本部棟4階東側入口・工学部棟入口にブックポストを本年5月に設置します。 結果→設置しました(2009.5)。 |
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2Fブラウジングルームの リニューアル |
計画→2Fブラウジングルームをフローリング化すると共に椅子等もリニューアルします。 結果→リニューアルしました(2009.9) |
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ダイヤル式傘立ての設置 |
計画→傘がなくならないダイヤル式の傘立てに入れ替えます。 結果→入れ替えました(2009.12)。 |
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PC200台を新機種に 総入れ替え |
計画→情報システム部に協力していただいて図書館内の学生用パソコン約200台を新機種に入れ替えます。 結果→2010.3に総入れ替えしました。ディスプレーも大きくなりました(17インチ)。 |
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自動貸出機導入 |
計画→開架図書約20万冊のIC化に伴い自動貸出機を導入します。 結果→導入しました(2010.3)。 |
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■ 電子図書館 |
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展示図書検索機能 |
計画→展示図書をさかのぼって検索できるシステムを開始します。 結果→運用を開始しました(2009.6)。ただし、利用する上で課題があるため改修を要します。 |
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電子ジャーナル 利用度調査 |
計画→2008年から原則として購読雑誌は電子ジャーナル講読になったことに伴い、利用アクセス調査を実施します。 結果→導入したソフトの機能がおもわしくないためアクセス統計が取れませんでした。2010年度再挑戦します。 |
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SBW感想文を 検索結果詳細画面へ |
計画→SBWの感想文・レビューが蔵書検索結果詳細画面で読めるようにします。 結果→SBW感想文を見られるように、また、図書内容はWebcatPLUSで表示するようにしました(2009.4)。 |
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機関リポジトリの検討 |
計画→機関リポジトリについて右記の取組みをします。@研究促進、A検討委員会の設置を図る。Bソフトの選定 結果→「Dspace」を選定しました。2010年度上半期には学内紀要論文を取り込む予定です。 |
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情報リテラシーページ の作成 |
計画→創価大学版情報リテラシーページを作成します。 結果→時間が不足したため、実現できませんでした。2010年度再挑戦します。 |
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学内ポータルの利便性 |
計画→学内ポータルの利便性の向上を図ります。具体的には、シラバスと図書館蔵書とのリンク付けや資料利用に関するWEBサービスのEmail受信を学内ポータル内で閲覧できるような仕組みの構築を目指します。 結果→全科目のシラバス連携を図ることができました(2010.3)。ポータル対応については、来年度の課題とします。 |
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英文ホームページ の作成 |
計画→利用者サービスの変更・改善を踏まえた英文ホームページをリニューアルオープンします。 結果→リニューアルオープンしました(2010.3)。 |
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データベースの 更なる充実 |
計画→3種類のデータベースを導入します→「AFP World Academic Archive」「地球環境オンライン」「EconLit」 結果→運用を開始します(2010.4)。 |
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電子ジャーナル 新聞DB対応 |
計画→「Elsevier Science Direct(Freedom Collection)」「人民日報オンライン(1946-)」を導入します。また、「外国主要新聞全文データベース」を従来の5紙から20紙にします。 結果→導入し、運用を開始しました(2010.1-4)。 |
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蔵書検索システムの 改修 |
計画→蔵書検索結果が0件の場合に、図書購入依頼や文献複写依頼、また電子情報のページにナビゲートします。 結果→資料入手へナビゲートする専用ページを構築しました(2009.4)。 |
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■ 学内他館 |
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工学部図書館の充実 |
計画→@理系就職支援の資格試験コーナーを充実させます。Aアンケートを実施します。 結果→@資格試験コーナーを充実させました。Aアンケートについては実施できませんでした。 |
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法科大学院図書室 の充実 |
計画→カウンター受付時間を、利用者が多い17:00〜21:00に変更します。 結果→夜間の着任は良かったが、昼間不在の代償の方が大きかったため、2010年度は9:00-17:00に変更予定。 |
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短大図書館の充実 |
計画→@レポート支援ガイダンス等を更に充実させます。A就職・進路支援のための企画展示を充実させます。 結果→@前期にゼミガイダンス、後期に卒論支援ガイダンスを開催しました。A就職関係の図書を充実させました。 |