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宅配貸出サービス |
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Q1:宅配貸出とはどのようなことを目的とした制度ですか? A:主に遠隔地に住む通教生を対象とした制度です。たたし、この制度はあくまでご利用上の不便を少しでも改善するための補完的なサービスであることをご了承ください。また、携帯電話からの宅配申請やFAX等による宅配貸出制度も検討しましたが、当面はシステム対応が困難なため、Web申請限定のサービス形態とさせていただきましたので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。 Q2:宅配貸出サービスを受けられるのはどのような利用者ですか? A:宅配貸出サービスを受けられる方は、本学所属者(本学教職員、学生)です。特に下記のような事情のある方には便利なサービスとなっております。 l 遠隔地に住む利用者(主に通教生) l 帰省中の利用者(主に学生) l 自宅療養中の方 l 休学中の方 l 就職活動中で通学が困難な方 ※学外利用者の方の宅配貸出につきましては、宅配貸出制度の内容や申請方法に十分ご理解をいただける場合は、サービス適用につき、ご相談に応じさせていただきますので、当館へご連絡ください。→ Email:sokaulib@soka.ac.jp Q3:宅配貸出をしてくれるのはどのような資料ですか? A:中央図書館の所蔵資料に限ります。それ以外の学内図書館の図書は貸出期間・条件が異なり、システム的にも困難なため、宅配貸出ができません。どうかご理解ください。 Q4:送料はどの程度かかりますか? A:送料は、図書の冊数・大きさ・厚さ・重さによって異なりますが、下記表(佐川急便)の通りとなります。なお、図書館から発生する手数料等は一切ありません。
※宅配業者の選定につきましては、送付中の事故があった場合の責任限度額等も考慮に入れ、送料の比較検討を行い、また、作業手順・効率等も検討した結果、現在は佐川急便を宅配業者に指定しております。今後定期的に業者の宅配価格動向を判断し、見直しを図ってまいりますので、どうかご理解のほど、よろしくお願いいたします。 Q5:中央図書館の所蔵資料であればどんなものでも宅配貸出をしてくれますか? A:いいえ、下記の資料は、宅配貸出申請ができません。 l 禁帯出資料:雑誌、法律資料、統計資料、視聴覚資料、参考図書、修士論文、和漢書など。 l 形状及び運用的に宅配貸出ができない資料:大型図書、池田文庫、指定図書。 l その他、図書の保存状況(損傷等)により貸出できない場合があります。 Q6:教職員・大学院生については、雑誌(新聞・紀要を含む)や法律・統計資料の宅配貸出をしてもらえますか? A:当初、その方向で検討をしましたが、システム的に困難であること、及び、画面変遷が複雑になり、手続及び処理がわかりづらくなるとの理由により、このご要望にお応えできかねます。どうか、ご理解ください。 Q7:宅配貸出申請をした図書が届くのはどの程度期間がかかりますか? A:宅配貸出申請をされた図書は、休館期間・土日祝日を除いた翌開館日の朝にスタッフが宅配処理を行います。依頼のあった図書が不明でなければ、原則として翌日までには発送されます。通常期間中は下記例の通りです(あくまで目安です)。例:日曜に宅配貸出申請→月曜(祝日でない)に宅配処理→火曜発送→水曜または木曜には届くと思います。 Q8:複数冊の宅配貸出申請をした場合、複数の住所に送付してくれますか? A:システムの関係上、1回の宅配貸出申請の送り先は、1箇所に限定させていただいております。ただし、どうしても複数箇所への宅配を希望したい場合は、以下のように申請をしてください。 ○ 例えば2冊を帰省先へ、3冊を下宿先へ宅配して欲しいという場合は、最初の2冊(帰省先への)の宅配貸出申請図書が宅配処理済みと判断した時点(MySeasonの「貸出状況表示」に「宅配済み」と表示)で、次の3冊(下宿先への)の宛先を修正した後、別途宅配貸出申請をしてください。なお、教員につきましては、滞在先のホテルに送ることも可能です。 Q9:宅配申込みは、時間を置いて2度、3度に渡って申込みをしても、まとめて送ってくれますか? A:原則は、1日の内(夜12時まで)であれば、複数冊の申込みをしていただいても結構です。ただし、翌日が土・日・祝日の場合は、それらの日の夜12時までに申請をされた場合は、まとめて送付いたします。例:金曜に1冊宅配申請をした。土曜に更に2冊、日曜に1冊宅配申請をした。←左記の場合は、まとめて送付いたします。 Q10:宅配貸出申請図書の受取日時を指定することはできますか? A:日時指定をさせて欲しい、とのお気持ちは十分理解できますが、以下の理由により、お応えできないことをご理解ください。 ○図書館側の宅配貸出処理は、宅配貸出申請図書が不明のときの捜索等、必要以上に時間がかかる場合があります。また、図書館休館中の際はスタッフ不足で発送処理が若干遅れる場合もあります。そうしたことが生じた場合、受取日時を指定されたとしても、必ずしもその日時に届くことをお約束することができないからです。 Q11:不明図書が見つかった場合、別途申請すれば宅配貸出する、とのことですが、図書が見つからないこと自体図書館の責任なので送料は図書館が負担すべきだと思うのですが? A:不明図書が生じる最大の原因は、利用者が館内利用した図書を誤った場所に戻すためです。図書館スタッフは毎日書架整理を行っていますが、書架の乱れに追いつかない状況です。今後も利用上のマナーを訴えかけてまいりますので、どうかご理解をお願いいたします。また、宅配貸出サービスは、補完的なサービスであることを前提条件としており、宅配申請の際の同意事項にも「なお、見つかった場合は別途申請をしてください。その場合も自己負担です。」と明記されており、これに同意していただける方のみのサービスとさせていただいております。どうかご理解ください。 Q12:予約した図書又は購入依頼した図書を、宅配貸出してくれますか? A:次のような手続きをお取りいただければ、宅配貸出をいたします。そのための手続きは以下のとおりです。※説明図 @予約申請又は購入依頼申請をした際、MySeasonで
「メールアドレス変更」に、携帯電話または自宅等のEmailアドレスを入力してください。 A予約図書又は購入希望図書が利用できるようになった時点で、上記Emailアドレスに取置き情報(書名等)が通知されます。 Bメールの件名に「予約取置図書(購入希望図書)の宅配希望」、メール本文には、取置き情報(書名等)に加え、宛名、郵便番号、住所、電話番号を入力してください。 D図書館が上記メールを受信し、宅配処理・送付をいたします。 ※上記の手続きの場合は、通常の宅配Web申請は不要です。なお、この方法により宅配申請をした場合は、My Seasonの宅配貸出状況には反映されません。 ※図書の宅配を希望した場合、既に借りている図書については、延滞にならないよう気を付けてください。延滞図書があると、スタッフによる宅配処理ができません。どうか、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。 Q13:宅配貸出申請時から図書館が宅配貸出処理するまでの間に、その図書を他の利用者が借りにきた場合、どちらが優先されますか? A:宅配貸出申請が優先されます。他の利用者が宅配申請された図書を書架から取り出し、カウンターで借りようとした時点で、コンピュータ画面に「この図書は宅配貸出中の図書です」と表示されるため、スタッフはこの図書を宅配貸出図書としてカウンターに取り置き、通常翌日宅配貸出処理を行います。 Q14:宅配貸出申請・処理の流れを教えてくれますか? →簡単な手続きの[流れ図] A:以下の通りとなります。 (1)
図書館所蔵検索で図書を検索をした際、検索結果詳細画面で該当図書に[宅配申請]と表示されていれば、その図書を宅配貸出申請することができますので、次のように入力をしてください。 @ [宅配申請]ボタンを押す前に、必ず宛先入力をしてください。入力方法は、次の通りとなります。 l 「My Season」の「9.宅配貸出宛先確認・変更」画面を開きます。 l 表示されている住所が、宛先住所でない場合や情報が不足(電話番号等)している場合は、必要な情報を必ず入力してください。 l 宅配貸出に際して、予約取置き図書も同時に送ってほしい場合、または、送ってほしくない場合は、予約取置きの事項欄の「はい」または「いいえ」にチェックしてください。 A上記の宛先情報入力後、宅配貸出希望図書の[宅配申請]ボタンを押してください。 (2)
次画面は「宅配貸出申請入力」画面が表示されますが、以下の必要事項を入力してください。 @表記事項(送料が有料になることや申請条件)について確認し、同意する場合は、[同意する]ボタンを押してください。 A学籍番号(利用者番号)及びパスワードを入力してください。 B送付に関しての要望等があれば、「備考」欄に入力してください。 C最後に、データを確認した上、[実行]または[キャンセル]ボタンを押してください。 ● [実行]ボタンを押した後、受け付けられないケース 以下の場合は、受け付けられなかったため、しかるべく対応を取った上、再度宅配貸出申請をしてください。 l ID、パスワードの入力ミスをした場合 → ID,パスワードを確認し、再度入力してください。※通教生の場合は、「学光」をお読みください。 l 貸出制限冊数オーバー又は延滞中・延滞罰則中の場合 l 同意事項未入力の場合 → 申請画面の同意事項欄で「同意する」ボタンを押してください。 l 宛先情報が不足している場合 → 「My Season」の「宅配宛先情報」画面で必要な情報を修正入力してください。 (3)
最終画面の「宅配受付通知」画面で、宅配貸出申請した図書情報と宛先を確認してください。 @書名、著者名、所蔵情報が表示されます。 A宛先「申請者名、宛名、郵便番号、住所、電話番号」が表示されます。 B申請図書が宅配希望のものでない場合は、再度宅配貸出申請をしてください。 C宛先情報が送り先住所等でない場合は、MySeasonの「9.宅配貸出宛先確認・変更」で、直ちに(又は当日中に)修正してください。 その上でMySeasonの「利用状況照会」の「予約状況表示」中の「宅配貸出状況」で確認してください。 D図書情報、宛先情報の確認後、[閉じる]ボタンを押してください。 (4)
登録後、MySeasonで正しく登録されているかどうかを必ず確認してください。 ■ 以下は、図書館側の処理の流れです。 (1) 原則として、土日曜・祝日・休館日を除いた平日の朝、図書館のコンピュータが自動的に宅配依頼データを出力します。 (2) スタッフが打ち出されたレシートを持って書架から依頼図書を取り出します。
(3) 宅配貸出処理:書架から取り出した本を、スタッフがコンピュータで宅配貸出処理をします。 ※この時点で延滞図書があると、スタッフによる宅配処理ができません。充分ご注意をお願いいたします。 ※予約取置き図書があれば、同様に貸出処理をします。 (4) 宅配状(形式は下記の通り)を出力し、申請があった図書をまとめて梱包し、宅配業者に渡します。 <フォーマットは下記の通りです。> □、No、書名、巻次、版次、著者名、出版社、登録番号、返却期限日、備考 ※ 備考欄には、「不明」又は「予約取置き図書」と表示される場合があります。 ※ 「不明図書及び返送時の注意事項」を同封します。 Q15:宅配貸出申請をした図書の確認はどのようにすればよいのですか? A:「MY Season」の下記ページで状況を確認してください。 ※予約図書・購入希望図書を宅配申請をした場合(Q12)は、My Seasonの宅配貸出状況には反映されません。 ■ 「利用状況照会」の「予約状況表示」中の「宅配貸出状況」で確認できます。 ○ 表示項目 「No. 取消、タイトル、巻号、依頼日、状況(宅配貸出申請中)、宛先住所、宛名」 ※ 図書館の宅配貸出処理以前(状況が申請中まで)であれば、取消(□のマークが表示される)ができます。 ※ 発送済みになった場合の状況は、「貸出状況表示」で確認してください。 ■ 「9.宅配貸出宛先確認・変更」 宛名、郵便番号、住所、電話番号、及び、「予約取置」について確認し、必要があれば(送り先住所を変えたり、予約取置きを希望しない、などの場合)入力をしてください。 Q16:携帯電話サービスでも、宅配貸出申請ができると良いと思いますが? A:宅配貸出申請に際しては、表示文字数も多く画面変遷も複雑なため、携帯電話サービスによる宅配貸出申請は、当面無理であるとの結論に達しましたので、ご理解をお願いします。従って、コンピュータによるWeb申請で当面運用させていただきますが、宅配貸出申請及び事務手続きが安定軌道に入った時点、また、宅配貸出申請の利用状況が著しく高まるなど、携帯電話サービスによる宅配貸出システムを開始することが適切と判断された時点で、前向きに検討させていただきます。 Q17:電話(通話)、FAX、Eメールでも宅配貸出申請を受け付けて欲しいのですが? A:宅配貸出サービスを電話・FAX等で申請したい、とのお気持ちは十分理解できますが、下記の事情によりご要望にお応えすることができないことをご理解ください。 1) 電話・FAX・Eメールにした場合は、申請者側は申請状況の確認ができず、また、図書館側の事務処理も紙ベース等で応答するなど、あまりに複雑になり、かえってご迷惑、ご不便を感じられることが多くなる可能性が高いと思われます。 2) 電話やFAX等で申請いただいたとしても、ご依頼のあった図書を特定することが極めて困難なケースが生じ易いと思われます。 3) 電話やFAXで申請されたとしても、24時間チェックができないため、申請以前にカウンターで他の利用者に貸し出される可能性があります。 ※以上の理由により、コンピュータによるWeb申請方式を採らせていただきました。併用についても検討しましたが、業務が複雑になり、かえってご迷惑をおかけする可能性が高くなるため、併用はしない、との結論とさせていただきました。なお、2006年9月より予約取り置き図書及び購入依頼取り置き図書につきましては、Emalを介したサービスを開始いたしました。詳しくは、「Q12」をお読みください。 Q18:他の大学図書館では既に宅配(郵送)貸出制度を実施しているところもありますが、創価大学図書館のサービス開始が遅くなったのは何故ですか? A:宅配貸出(郵送)サービスを実施している大学図書館と比較した場合、本学は通教生を含め利用者数が著しく多いため、作業負担や予想される混乱についての対策の検討を重ねてきました。その結果、他の大学図書館の宅配(郵送)貸出制度ではFAX等による運用が主流ですが、当館におきましては、利用者数と予想される作業量を勘案し、コンピュータによるWEB申請・手続きに限定したサービスでスタートさせていただくことにいたしました。どうか、ご理解をいただきますようお願いいたします。 Q19:現行の宅配貸出サービスは、電話やFAXによる申請ができない、また携帯電話サービスによる申請はできない、など制約があって便利だとは言えないと思いますが? A:すべての可能性を視野に入れ検討しましたが、結果として当面は現行のサービス形態にせざるを得ない、との結論となりました。そのような結論となった理由は、各「Q&A」でご回答させていただいておりますが、今後、上記のご要望にお応えするためには以下の条件が解消されることが必要です。 1) 宅配貸出サービスは初めてであり、しかも、かなり複雑な手続きのため、運用後様々な紆余曲折を経るものと思われます。 また、問題点や改善点も浮かび上がってくることが十分予想されます。そのような対応の目処が立ち、安定軌道に入ること。 2) 宅配貸出サービスの業務処理負担が、他の利用サービスへの影響がそれ程でない、と判断できること。 3) 携帯電話サービスの機能追加の開発及びランニングコストの予算が大学側から認められること。 ※以上の課題が解決でき、しかも要望の高さを踏まえた上で、ご要望に対するそれぞれについて優先順位を決めて検討を開始したいと思いますので、ご理解をどうかよろしくお願いいたします。 |
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