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@当館における横断検索・文献収集システム「Synergy」は、イスラエルに本社がある「ExLibris社」が開発した「Metalib/SFX」を用いています。
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A複数の文献データベースを横断して検索することが可能な「MetaLib(メタリブ)」と文献検索データベースの検索結果から文献複写依頼などの文献収集画面へとナビゲートしてくれる「SFX(エスエフエックス)」の2つのシステムで構成されています。
Bこれは、教育・研究・学習に沿って、必要な「資料は何があり」(横断検索)→「どのように文献を収集するか」(文献入手)という一連の流れを合理的・統合的に実現できるシステムです。
●「必要な資料は何があり」という点では、インターネットの時代になり、研究・教育・学習目的の情報を探すことが便利になった一方で、探す時間や手間は、以前よりも大変になっている面があります。その背景として、以下の3点が挙げられますが、Metalibでは多面的に問題の解決ができます。
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資料を探す際の困難な条件
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ソリューション
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@情報量が膨大になったため
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Metalibでは一括して論文単位・図書単位で探せるという、最も大きな効果が期待できます。
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Aコンテンツやデータベースが偏在しているため
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Metalibでは、統合化されますので、面倒ではありません。
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B検索方法がデータベースによって異なるため
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Metalibでは統一のインターフェース(検索方法や画面が同一)にしたため、そうしたことが解消されます。
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※このような画期的な機能のため、ある意味では学生の情報リテラシー能力が鍛えられないのではないかと懸念されますが、それにも増して複数のデータベースを使い、一度に文献を検索できる効果の高さを優先することが重要であると判断し、導入しました。
●「どのように収集するか」という点では、現在は4つの方法があります。
@電子媒体への直接アクセス
A本学図書館で資料を借りたり、閲覧する。
B購入依頼による入手
C学外の大学図書館等から資料を取り寄せる(文献複写や図書借用)。
※上記については、従来、それぞれ個別のシステムで行うしか方法がありませんでした。従って、検索をして目的の資料に辿り着いたとしても、コンテンツを印刷したり、コピー&ペーストするといった面倒なことをしいられていました。
●上記の課題をほぼ解決したのが、SFXという機能です。検索結果を絞り込んだら、文献複写依頼などの入手手段の画面へ検索結果の内容とともにシームレスに画面遷移します。日々教育・研究・学習をする教員・学生の皆様方にとっては、現在のところ、最もマッチしたシステムだといえます。
本学の教職員・学生を利用対象者とします(ただし、非常勤教員や通教生は、パソコン利用登録者に限定)。
学内に設置されているネットワークパソコンであれば、アクセスが可能です。なお、学外からはVPN接続によりご利用ください。
※上記以外の方は、学外からゲストユーザーとしてご利用いただけますが、アクセスできないデータベースがあります。
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機能の種類
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内容及び効果
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@複数データベースを横断検索できる
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複数(※極端にいえば約500種類)のデータベースを、一度に横断的に検索できます。
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Aよく使うデータベースを自分専用にカスタマイズできる
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検索対象のデータベースは利用者ごとに異なるため、自分専用のデータベースセットが作成できます。
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B検索結果を保存することができる
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個々の検索結果を保存することにより、引用文献リスト等に備えられます。
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C検索履歴を保存することができる
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検索履歴を保存することにより、その後に追加された情報などを再び検索することが容易になります。
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D新刊情報を自動的にEmail受信することができる
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保存した検索式をアラート登録すれば、定期的(毎日・2日ごと等)に新刊情報等をEmail受信できます。
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E電子ジャーナル一覧を自分専用の画面にできる
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個人用の電子ジャーナル一覧を作成しておくと、よく使うジャーナルへのアクセスが簡便になります。
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F文献入手画面へナビゲートしてくれる
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本学図書館や全国大学図書館所蔵情報、文献複写依頼、図書購入依頼画面へ直につなぎます。
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データベースセット名
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クイックセットの種類 ※現在34点がMetalib対応となっているが、ゲストユーザーだとアクセスできないデータベースがあります。
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和書・和雑誌
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創価大学図書館蔵書、NDL-OPAC 雑誌記事索引、NII
Webcat、CiNii、J-STAGE、Amazon.co.jp、NDL-OPAC一般資料、NDLデジタルアーカイブポータル、Webcat Plus、KAKEN、MAGAZINEPLUS
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洋書
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創価大学図書館蔵書、NDL-OPAC 雑誌記事索引、NII
Webcat、WorldCat.org (OCLC)、British
Library Public Catalog、Library of Congress、National Library of China、National
Library of Korea、NDLアジア言語OPAC、Oxford English Dictionary、Oxford
Reference Online、Google Book Search、Google
Scholar
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自然系EJ
EJ=電子ジャーナル
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Academic Research Library、Academic Search Elite (EBSCO)、ACM Digital Library、ACS Journals Search、Blackwell Synergy、Cell Press 、E-Journal、Highwire Press、IEEE Xplore、Ingentaconnect.com (Ingenta)
、IOP Journals Z39 (IOP)、J-STAGE
E-Journal、JSTOR Ecology & Botany Collection、Nature (NPG)、 Oxford Journals、PROLA - American Physical Society、PubMed、Royal Society of Chemistry、
ScienceDirect (Elsevier)、Scitation Index、SpringerLink (MetaPress)、Web of Science
(ISI) 、Wiley InterScience
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人社系EJ
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Academic Research Library (PQ)、Academic Search Elite (EBSCO)、Blackwell Synergy、Cambridge Journals
Online、Directory of Open Access Journals、Law Journal Library (HEIN)、Highwire
Press、Ingentaconnect.com (Ingenta)、JSTOR Arts & Sciences Complement、Oxford
Journals、SAGE Journals Online、ScienceDirect (Elsevier)、SpringerLink
(MetaPress)、Taylor and Francis (informaworld)、Web of Science (ISI)、Wiley InterScience
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その他
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医学・化学・科学技術・環境・教育・経営・経済・言語・工学・財政金融・資料検索・自然科学・社会科学・心理学・人文学・生物学・電子ブック・農業・物理学・法律・歴史 のクイックセットがあります。それぞれの下に複数のデータベースがあります。
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アクセス
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研究者が利用される場合は、@の中央図書館のトップページの中段右側の「横断検索」ボタンを押して、横断検索「Synergy」へ入ります。
簡易な横断検索をされたい場合は、Aの検索窓に、検索語を入力し、[検索]ボタンを押します。直ちに検索を開始します。
※簡易な横断検索の対象のデータベースは、以下の通りです。
「本学蔵書検索」、「WebCat」(全国大学図書館所蔵検索)、「World Cat」 (全世界の大学図書館所蔵検索)、「CiNii」(和雑誌論文)、「Amazon.co.Jp」(新刊書)、
「IngentaConnect」(洋雑誌論文)
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ログイン
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@申請したIDとパスワードを入力します。
※User ID及びパスワードは、中央図書館(sokaulib@soka.ac.jp)へ申請してください。記入事項は、氏名、身分(教員、大学院生等)、User ID、Password ※学内PCのID、Password以外
A最後に、「ログイン」ボタンを、押してください。
●Loginをした場合は、以下の効果が得られます。
@自分専用のデータベースセットが作成できます。
Aマイ電子ジャーナルの作成ができます。
B検索結果の表示件数や表示フォーマットを設定できます。
C検索結果の保存やアラート機能が使えます。
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検索@
[トップ画面]
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@検索対象のクイックセットを選択してください。
※「和書和雑誌」・「洋書」・「自然系EJ」・「人社系EJ」等を選択することができます。
A検索語を入力してください。
B検索するデータベースを選んでください(□の中にチェックマークを入れてください)。※自分専用のデータベースセットを作成した方はこの操作は不要です。
C最後に、 のボタンを押してください。
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自分専用の
データベース
セットの作成
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■標準のクイックセットやデータベース一覧から、日常的に使うデータベースを選択し、それを自分専用のデータベースセットとして、横断検索することができます。
なお、このデータベースセットは、複数作成することができます。従って、研究テーマ毎にデータベースセットを作成しておけば、有効的、合理的な検索ができます。
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検索A
[一覧画面]
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@詳細情報を見たい場合は、タイトル部分をクリックしてください。
Aオリジナルサイトで見たい場合は、データベースの部分(例はNDL-OPAC雑誌記事索引)をクリックしてください。
B関連トピックを見たい場合は、各アンカー部分をクリックしてください。
C表示順序を著者・年・データベースで表示することができます。
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検索履歴
の保存
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■検索履歴を保存することができます。
@の「マイスペース」をクリックします。
Aの「検索履歴」をクリックします。
B 検索語を削除します。
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検索結果
の保存
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■検索結果をマイスペース(個人領域)に保存することができます。
@eシェルフに保存できます。
Aフォルダー名(複数可)を作成することで、テーマ毎に検索結果の集合体を作成することができます。
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検索B
[詳細画面]
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■検索結果の詳細画面です。
のボタンをクリックすると、文献入手(全文情報画面閲覧・本学所蔵確認・文献複写依頼等・購入依頼)の画面に切り替わります。
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マイ電子
ジャーナル
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■自分専用の電子ジャーナル一覧を作成することができます。
@トップ画面の「電子ジャーナルを探す」から入ります。
A一覧の中の必要な電子ジャーナルの をクリックします。
B実際に「マイ電子ジャーナル」を見るときは、「マイスペース」クリック→「電子ジャーナル」クリックをします。
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文献入手
画面
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■文献入手(SFX)画面です。
のボタンを押すと以下の画面へ、シームレスに遷移します。
@ フルテキストがある場合
A本学蔵書検索画面へ
B NACSIS(全国大学図書館所蔵)画面へ
C NDL(国立国会図書館所蔵)画面へ
D オンライン文献複写依頼画面へ
E 図書館購入依頼画面へ
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文献複写
依頼画面
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■文献複写依頼画面です。
前画面でCを押した場合=他大学図書館への文献複写依頼・図書借用依頼画面へシームレスにつなぎます。→[システム説明]
@User認証の後、自動的にデータが転写されます。
A表示されたデータを確認後、最下部に表示されている「申込確認」ボタンを押してください。
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購入依頼
画面
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■購入依頼画面です。
前画面でDを押した場合=本学図書館(中央・工学部・短大・法科大学院の各館)へ図書館用図書として、購入依頼をすることができます。→[システム説明]
@自動的にデータが転写されます。
A表示されたデータを確認後、User認証を行い、最後に、最下部に表示されている「購入依頼」ボタンを押してください。
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