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通教生利用案内 |
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中央図書館は、勉学に励む通教生の皆様に対し、誠意を込めてサポートします。 各種サービス案内 開館日程・時間 図書を探す 図書を借りる 図書を予約する 個人状況照会 閉架図書を利用する 図書を返す 通教教科書について 図書を購入依頼する 学外図書館の利用 ホームページについて パソコンの利用 夏期スクーリング対応 利用マナーについて その他 その他、参考になるページ 中央図書館のホームページ
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開館日程・開館時間のページをご覧ください。 1. 直接書架に行って探す:皆様がレポート作成等のために利用される図書は、そのほとんどが1階〜3階の閲覧室にあります。 2. パソコンまたは携帯電話から蔵書検索ができます。 A 携帯電話から検索する=http://osir ● 大学のパソコンの利用申請をされなかった方が蔵書検索を希望される場合 1F閲覧室書庫利用カウンター前・2階・3階閲覧室内のパソコンルームの蔵書検索専用パソコンで自由に検索をしてください。 ※ 検索方法が分からない場合は、カウンターにお尋ねください。 ●通信教育部を通じ、大学にパソコンの利用申請(毎年5月ないしは6月号の「学光」に申請案内が掲載されます)をし、許可された方が蔵書検索を希望される場合 ※1F〜4Fの全てのパソコンを利用できます。 1) パソコンの電源を入れた後、大学から付与されたIDとパスワードを入力の後、待機画面となりますので、Internet
Explorerを起動させてください。 2) 創価大学Webポータルシステムの画面が表示されますので、「ユーザーID」・「パスワード」右横の「総合情報センター」のボタンをクリックしてください。 3) 左中段の「図書館資料検索」→「基本検索」の順でクリックしてください。 4) 検索語の中に、書名や著者名などを入れます。なお、図書・雑誌などの「情報別」や「和洋別」などを指定することができます。 5) 最後に「検索スタート」ボタンをクリックします。 ※入力枠右側の「索引」ボタンではありません。 1)冊数は10冊まで、期限は1ヶ月間です。※平成20年度より、通教生は、学部の試験期1週間貸出の適用しないことになりました。1年を通して1ヶ月間となりました。 2)借りる本をご自身で書架から取り出し、カウンターに学生証とともにご提出ください。 3)スタッフがコンピュータによる貸出処理を行います。 ※2010年度より図書を借りた場合は、貸出図書レシートをお渡ししますので、これにより借りている図書の返却日をご確認ください。また、返却期限日2日前には返却のお知らせをEmailによりお知らせします。 ●自動貸出機(2010.4設置)を是非ご利用ください。カウンターの右横に設置されています。 @利用対象者:教職員・学生 A対象図書:開架図書のみ。ただし、視聴覚資料(CD・DVD)は、借りることができません。 B手続方法:図書を台に置き、学生証または教職員証をスキャンしてください。OKになった時点で借りた図書のレシートが出力されます。 貸出期間の延長 についてはその本について連続して1回のみ有効です。 延長期間は手続をした日から1ヶ月間となります。→ 「図」 手続方法は下記の通りです。 1)当館ホームページのトップの「My Season」をクリックしていただき、※学籍番号8桁(例:k0732XXX )
とパスワード(4桁の数字:証明書発行機「パピルスメイト」を利用する際の4桁の数字です。※「通教ネット」のパスワードとは異なります)を入れていただくと、「貸出状況表示」で貸出中図書一覧が表示されます。 ※貸出中図書の末尾に「継続貸出」ボタンが表示されていれば、ここをクリックすることにより、継続手続きが可能です。
2)携帯電話サービスの「個人状況照会」をクリックした後、画面の流れ[継続手続きの画面の流れ図]に従い、手続きをお願いします。 3)自宅から、FAX(042-691-9308)またはEメール(sokaulib@soka.ac.jp)で継続貸出依頼をすることができます。 その場合は、「学籍番号、氏名、現在借りている図書の書名」を記入し、「図書の継続希望」と明記の上、送信してください。 当館スタッフが継続処理をいたします。なお、FAXで申し込まれた場合は、処理後その旨を返信しますので、返信先のFAX番号、Eメールアドレスを明記してください。 宅配貸出 で借りる場合:遠隔地にお住まいの通教生の皆さんにとっては大変便利なサービスです。ご希望の方は以下の手続きが必要です。 1) 検索画面に「宅配申請」のボタンが表示された図書は、宅配貸出が可能です(送料は自己負担)。ご希望の方はそのボタンを押してください。 2)
My Seasonの「9.宅配宛先情報」で送付先をご確認ください。変更がある場合は、修正をお願いいたします。 4) 宅配貸出全般については、宅配貸出についての「Q&A」
をよくお読みください。 5) 予約図書が取置きになった場合の宅配貸出申請については、次項の「図書を予約する」をご覧ください。 6) 購入依頼図書が利用可能になった場合の宅配貸出申請は、「図書を購入依頼する」をご覧ください。 ※詳細は、宅配貸出のページをご覧ください。 他者が借りている図書または整理中の図書を予約する場合は、下記2つの方法があります。 1) 自宅等のパソコン又は携帯電話サービスにより、図書の予約をする。→ 「図」 基本検索画面の詳細結果画面の 予 約 ボタンをクリックし、※学籍番号8桁、パスワード4桁を入力してください。
※ きちんと予約されているかどうかは、MySeasonの「予約状況表示」画面で予約ができたことや、予約順位を確認してください。 ※
予約の取消しは、My Seasonで予約取消しをしてください。※MY
Seasonについて
2) 直接1Fサービスカウンターで、手続きをする。 ●予約図書が利用できるようになった時点で、Emailによる 宅配申請 ができます。そのための手続きは以下のとおりです。※説明図 @予約申請した際、MySeasonの「メールアドレス変更」に、携帯電話または自宅等のEmailアドレスを入力してください。 A予約図書が利用できるようになった時点で、上記Emailアドレスに取置き情報(書名等)が通知されます。 B宅配貸出を希望される場合は、返信メールをお送りください。その際、下記事項が必要です。 ・件名に「予約取置図書の宅配希望」を明記。 ・本文には、取置き情報(書名等)に加え、宛名、郵便番号、住所、氏名を入力の上、そのまま送信してください。 C図書館宛てsokaulib@soka.ac.jpへメールを返信してください。 D図書館が上記メールを受信し、宅配処理・送付をいたします。 ※上記の手続きの場合は、通常の宅配Web申請は不要です。 なお、この方法により宅配申請をした場合は、My Seasonの宅配状況には反映されません。 ※本サービスの申請については、「宅配貸出制度に関する同意事項」の同意を前提とさせていただきます。 下記の種類の個人状況照会(My Season)ができます。アクセスポイントは、基本検索画面の左最上段に表示されているので、それをクリックしてください。その次に学籍番号8桁とパスワード4桁(詳細は「学光」の図書館のページに掲載)を入力してください。 なお、延滞図書がなく、また、その図書に予約が入っていなければ、ここから 継続貸出手続ができます。→ 「図」 ただし、取置き期間に入ると予約取消しはできませんので、ご注意ください。 5)
貸出図書一覧:在学中に借りた図書の一覧が表示されます。ご自分の読書履歴のためにフロッピーディスク等へCSV出力をすることができます。 ※ 詳しくは、閉架図書のページをご覧ください。 閉架図書を借りたり、雑誌のバックナンバーを利用されたい場合の申請方法は、下記の2通りがあります。 1) Webまたは携帯電話サービスから所蔵検索(基本検索詳細結果画面)を行い、出庫申請をしてください。 書庫利用カウンターに申請をした資料のレシートが出力されますので、申請後直ちに学生証を持ってカウンターにお越しください。 2) サービスカウンターでスタッフが出庫依頼申請を代行いたしますので、タイトル等をお教えください→スタッフが書庫から希望資料を取り出してきます→ 館内閲覧または館外貸出ができます。 ※入庫講習会について:6・9・10・11・12月の平日に入庫講習会を開催いたします。 内容は、書庫利用講習で、所要時間は1時間程度です。受講後入庫許可手続きをとります。 以降在学中は、自由に書庫に入庫できます。日程・申込方法については、その都度ホームページの「新着情報」でご案内いたします。 図書の返却方法は、下記の3通りの方法があります。詳細な情報については、当館ホームページの「返却について」のページでご確認ください。 1) 直接カウンターへ返却する場合:返却対象の図書をご提出ください。なお、図書を返却するだけでしたら学生証の提出は不要です。 2) 学内に設置してあるブックポストに投入する場合:図書館入口・本部棟4階東側入口・文系A棟入口(左側)・工学部棟入口(左側)に常時ご投入いただいて結構です。なお、回収は1日1回のみ(土日祝日は回収しません)のため、返却期限日間近の図書は直接図書館に返却してください。図書を返却する際は、本を傷めないよう丁寧に投入してください。ただし、池田文庫、CD、短大図書は絶対に投入しないでください。 3) 自宅から郵送または宅配便で返却する場合:送料は自己負担でお願いいたします。 「通教教科書コーナー」が、参考図書書架の前の書架に設置されております。ここには、現在教科書として使われているもの全てが配架されております。 1冊は貸出用、数冊は、館内学習用として貸出禁止となっております。ご利用ください。 ※科目名と書名の一覧が書架側面に貼り出されていますので、ご利用の際は、ご確認ください。 利用目的の図書が創価大学図書館に未所蔵の場合は、基本検索画面で購入依頼申請をすることができます。 ※詳しくは、学生購入希望図書についてをお読みください。 ●購入依頼図書が利用できるようになった時点で、 宅配申請 ができます。そのための手続きは以下のとおりです。※説明図 @購入依頼申請をした際、MySeasonで 「メールアドレス変更」に、携帯電話または自宅等のEmailアドレスを入力してください。 A依頼図書が利用できるようになった時点で、中央図書館から上記Emailアドレスに取置き情報(書名等)が通知されます。 B宅配を希望される場合は、返信メールをお送りください。その際、下記事項が必要です。 件名に「購入依頼取置図書の宅配希望」を明記し、本文には取置き情報(書名等)、宛名、郵便番号、住所、氏名を入力の上そのまま送信してください。 ※上記の手続きの場合は、通常の宅配Web申請は不要です。なお、この方法により宅配申請をした場合は、My Seasonの宅配状況には反映されません。 ※本サービスの申請については、「宅配貸出制度に関する同意事項」の同意を前提とさせていただきます。 “レポート作成のために参考にしたい本は、どうやって手に入れたら良いのでしょうか?”、“創価大学まではとても遠くて行けない、 でもレポート作成のためには本が必要、公共図書館には参考にする本がない!どうしたら良いのでしょうか?”・・・・・ 通教生の皆さんのこんな声が聞こえてきています。 そこで、レポート作成のために、他の大学図書館の本や資料を使うための、良い方法を下記にご紹介いたします。 A 地元にある大学図書館に“利用登録”をし、館内で学習したり、本を借りる (1) 皆さんの近隣の大学図書館は、ここ数年“市民利用”を大きく拡大してきています。→全国で429の大学図書館が実施(H22.3現在) ※市民開放図書館=国立(83大学:95%)、公立(58大学:65%)、私立(288大学:53%)→市民利用可能な大学図書館一覧をご覧ください。 (2) 市民(※)として利用登録(免許証や身分証明書等が必要)をすれば、図書館で本を読む(館内閲覧)だけでなく、本を借りることもできる図書館が増えてきており、レポートを作成する際などには大変便利になってきています。 (3) ただし、大学によっては、通教生も含めた大学生を、利用対象から除外しているところもありますので、注意をしてください。認めていない大学は、下記の「B」で利用することになります。 (4) その他、大学によって手続方法やサービス内容が異なりますので、市民利用可能な大学図書館一覧をご覧ください。 ●他大学図書館の市民利用をご希望される場合は、以下@、Aのいずれかで当館に必ずご連絡ください。 @ 直接、中央図書館カウンターにお申し出ください。 A FAX又はEmail(sokaulib@soka.ac.jp)で当館にお問い合わせ(※お名前、FAX番号、「他大学図書館利用希望」を明記のこと)ください。 ※ご希望の図書館の「ホームページ」のコピーをお渡しします(無料)。又はFAXで送信します(無料)。 ※上記について、疑問点や確認されたい点がありましたら、創価大学中央図書館へお尋ねください。 B 紹介状を持って、他大学図書館へ 館内で指定した本を読んだり、コピーする 市民開放をしていない大学図書館が所蔵する資料を利用したい場合は、紹介状を持って訪問する方法があります。 創価大学中央図書館に申請していただければ、紹介状を発行いたします。申込方法などをQ&Aにしましたので、以下の内容をお読みください。 Q 紹介状を持っていけば本を借りられますか? A いいえ。本は借りられませんが、館内閲覧やコピーは可能です。 Q 紹介状を申し込むには、どのような内容が必要ですか? A 申し込みの際、以下の内容が必要です。 1.あなたの連絡先 1)学籍番号 2)氏名 3)住所 4)連絡先(日中連絡のつく電話番号) 2. 利用希望資料 図書は、著者・書名・出版社・出版年を、雑誌は、論題・著者名・収録誌名・巻号・出版年を記入してください。 資料が指定されていない場合、紹介状の発行はお受けできませんので、ご注意ください。 3. 利用目的 研究・学習の為の資料収集に限ります。 4. 利用希望図書館 必要な資料が、希望の図書館に所蔵されているか、各図書館のホームページで確認していただく必要があります。 5. 利用希望日( 年
月 日 曜日の午前または午後) 申請いただいた利用希望日で相手館と折衝しますが、別の日時に指定される場合があります。 利用時間は、ほとんど夕方までですので、その時間までに閲覧、複写が終了するように余裕をもって時間設定をしてください。 また、利用許可された日時は、一度決めると変更することはできません。 6. 紹介状受取方法:「郵送受取」または「創価大学図書館への来館受取」のいずれかになります。 Q 紹介状を申し込む方法は? A 発行を申込む方法は、下記の5つがあります。上記項目を明記の上、お申し込みください。 1. インターネットで申し込む。申込URL 3. 創価大学中央図書館へ、Fax(042−691−9308)で申し込む。 4. 創価大学中央図書館へ、メール(sokaulib@soka.ac.jp)で申し込む。 5. 創価大学中央図書館へ、郵送で申し込む。 ※ 宛先:〒192−8577 東京都八王子市丹木町1−236 創価大学中央図書館 相互協力係 Q 紹介状の受取方法は? A 受取方法は、以下の2つがあります。受け取り方法によって、申込日から発行までの期間が異なりますのでご注意ください。 1. 創価大学中央図書館 サービスカウンターで受け取る 利用希望日の前日に当館にお越し頂き、カウンターにて紹介状をお受け取りください。 申し込みは、利用希望日の3日前(土日祝は日数に数えない)まで受け付けます。 なお、前日に紹介状を受け取りにお越しいただくことが無理な場合は、ご相談ください。 2. 自宅に郵送する 利用希望日7日前(土日祝は日数に数えない)必着で、宛名記入済み返信用封筒に切手を貼付の上、創価大学中央図書館までご送付 いただくか、カウンターにて直接ご提出ください。 Q 他大学図書館を訪問する際の注意事項は? A 以下の通りです。 1. 紹介状と学生証を必ずご持参ください。 2. 紹介状による利用日数は、原則的に1日です。長期間に渡る利用や同一館に対する度重なる利用はできません。 3. その他先方図書館で示される条件を全て厳守してください。 C 他の大学から文献のコピーを取り寄せる 他の大学から、雑誌論文のコピーを取り寄せることができます。手続きの詳細は、ここをクリックしてください。 l 携帯電話からの照会(蔵書検索、開館日程、新着情報)ができます。 l 平成20年4月にホームページを完全リニューアルオープンしました。利用案内、資料案内、リンク集など、充実した内容となっておりますので、是非アクセスしてみてください。 図書館内にあるパソコンを使ってインターネット利用をしたい場合 ■図書館内に設置されているパソコンについては、通信教育部をホームページ(通教ネット)から利用者登録申請(登録料は有料)していただければ、学内LANの環境でインターネットの利用が可能となります。利用者登録申請につきましては、「学光」5月号・6月号の当該ページをご覧ください。 ※登録後の利用期限は翌年3月末日となります。ただし、9月に卒業した場合はその時点からパソコン利用ができなくなります。ご承知おきください。 ■図書館設置のパソコンでは、インターネットの利用に限ります。文書作成・保存等に関しては、あくまで個人の責任で対処していただきます。 @パソコン利用の窓口:登録方法等についての質問は、通信教育部事務室にお問い合わせください。 Aパソコン及びプリンターの故障については、中央図書館1階カウンターにお申し出ください。 B印刷は100枚まで無料です。それを超過した場合は、パピルスメイトで1000円分の証紙を購入し、それを持って文系A棟のLB109(ヘルプデスク★対応時間は月〜金は9:00〜21:00・土は9:00〜17:00です)にお越しください。直ちに100枚分の出力が可能となります。 蔵書検索専用パソコン(1階〜3階閲覧室に設置)は、どなたでもご利用いただけます。 ■設置場所 l 1階閲覧室書庫利用カウンター前 4台 l 2階閲覧室パソコンルーム 2台 l 3階閲覧室 2台 ■できること l 創価大学所蔵資料検索 l 書庫内資料の出庫依頼申請 l 貸出中図書の予約申請 l 継続貸出手続き l 創価女子短期大学図書館所蔵図書貸出申請 ※詳細は、「創価女子短期大学図書館所蔵図書の貸出・返却」のページをご覧ください。 l 個人状況照会 l 当館ホームページの閲覧 ※学外には出られません。 ※蔵書検索専用パソコンでできないこと l インターネット、メール l データベースの利用 l Word・Excel等のソフト利用 ※
期間中、以下の対応をいたします。 @ 通教教科書について:各開講科目の教科書は複数冊(1冊禁帯出、数冊は貸出可)を「通教教科書コーナ−」に配架してあります。 科目名と書名の一覧が書架側面に貼り出されていますので、ご覧ください。 A 池田文庫見学会 : 期間中、数回にわたり池田文庫見学会を開催します。先着順で受け付けます。 B 利用ガイダンス : 学内パソコン登録者の皆様を対象に、蔵書検索システムや各種データベースの利用ガイダンスを開催いたします。先着順で受け付けます。 C 不用図書贈呈 :
期間中、不用図書(図書館蔵書と重複した図書など)の贈呈をいたします。本年度(2010年度)については、準備が整わないため、贈呈は実施いたしません。 D Web申請が思うようにできない方 : 期間中、出庫依頼や短大図書貸出依頼などについては、書名等をお知らせいただければ申請の代行をいたします。学生証をお持ちになり1Fサービスカウンターの右側パソコンのデスクにお越しください。 利用者の皆さんから“話し声がとても気になる”、“図書にアンダーラインを引くのは非常識”などマナー違反に関する種々の苦情の声が、後を絶ちません。
当館の対応としては、これまでマナーキャンペーンや見回りを実施してきましたが、その効果は皆さんの期待以上とはなっていません。 そこで、皆さんに、図書館の利用に関するマナーを再認識していただくために、以下に列記いたします。 ■ 私語 図書館を談話室や打合せ場所と思っている方がいませんか。継続的に会話する必要がある場合は、ブラウジングルーム内または外へ出て会話をしてください。特に試験期間中などは小声でしゃべっているつもりでも、利用者が多いため館内に共鳴音が生じてしまいます。心地良い図書館環境の基本条件は、“静寂”であると私たちは考えます。 ■
携帯電話 公の場所での携帯電話による通話は「禁止」が原則となっています。創価大学図書館内においても、携帯電話は必要以上に声が大きくなる傾向があるため、他の利用者の学習の障害となるため、携帯電話による通話が可能な場所はブラウジングルーム内に限定しております。ただし、1階・4階閲覧室については、携帯電話の電子メール及びインターネット利用ができます。その理由は、レポート課題や学内ポータルからの発信など、大学生活に必要な情報の受・発信手段として必要不可欠なものとなっている為です。 ■ 飲食 ペットボトルを持ち込んで飲むことができるスペースは、2階ブラウジングルーム内及び4階閲覧室内です。なお、飲食については、ブラウジングルーム内でのみ許されます。“誰に迷惑をかけているわけではない”と思うかも知れませんが、これまで、ジュースをこぼして本を汚損したり、机の上を汚したままにする傾向がありました。自分がそのような机に座った場合、どのように思うでしょうか。そのような気持ちになって節度ある行動をお願いします。 ■ ゴミ 消しゴムのかすやゴミをそのままにして席を離れる人がいます。その後に利用する方の気持ちを考え、閲覧机の上をきれいにしましょう。 ■ 図書への書き込み、アンダーラインなど これはマナー違反というより、“犯罪”であると考えます。まさに「器物破損」そのものであるからです。鉛筆だから消せば良いというのも理由になりません。自身がそのような本を図書館から借りて勉強する際どのように思うでしょうか。
以上、守るべきマナーを列記しましたが、創価大学図書館としては、静寂な、気持ちの良い図書館の雰囲気が伝統となることを目指します。 マナーが守られた図書館は、皆さんが、思索できる場所となり、勉学ができうる環境となるからです。 (1) 告知情報 @ 「学光」: 毎月の「学光」に、開館日程やサービスについて掲載いたします。必ずご覧ください。 A 掲示板 : サービスの追加や修正があった場合は、適宜、学内各棟や図書館入口や情報パネルでお知らせします。 B ホームページ : サービスの追加や修正があった場合は、いち早くホームページトップの「News &
Topics」でお知らせいたします。 (2) グループ学習室 4階閲覧室北側(20名収容可)については、利用希望日の前日までにお申し込みいただければ、レポート共同学習等で利用ができます。 (3) 休学期間中の図書館の利用 休学期間中であっても通常の利用ができます。ただし、日曜・祭日は休館している場合があります。開館休館日程でご確認ください。 (4) 卒業後の図書館利用について 登録をすれば利用することができます。→創友会員(卒業生)の利用方法についてのホームページをご覧ください。→
創友会員の利用方法 ※上記以外の創価大学図書館のサービス全体については、図書館のホームページ全般をご参照ください。 |
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