図書贈呈について

 

 

当館におきましては、2001年度以降毎年、不用になった図書や雑誌を教職員・学生の皆様に贈呈しております。大綱は、以下のとおりです。

 

贈呈方針

@当館では、学内の教職員・学生また学外の方からの篤志により、沢山の寄贈図書や教員の返還研究図書を受け付けております。

A上記により受け付けた図書を、所蔵図書との照合作業を行い、重複していると判明した図書および雑誌を贈呈対象図書といたします。

 

贈呈対象者

本学および女子短大に所属するすべての専任教員・学生(通教生・研究生・科目等履修生を含む)・交換留学生を対象とします。

 

贈呈方式

@毎年1回行う大規模な贈呈6月から7月にかけて実施されます。なお、贈呈対象図書のほとんどが返還研究図書の場合は、受贈の優先権は教員・大学院生となりますので、贈呈期間の前半を教員・大学院生、後半は全対象者となります。

Aその都度の贈呈:少量の寄贈図書や不要雑誌については、1階閲覧室の入口に陳列しますので、市民利用者等も自由にお持ちください。手続きは不要です。

 

贈呈会場

大規模な贈呈の場合:中央図書館地下1階書庫※「池田記念講堂」側のドライエリアからお入りください。

 

贈呈手続き

@入口で教職員証または学生証の提示をお願いします。

A教員・学生にかかわらず、受贈は先着順とします。

B受贈できる図書の制限冊数(1人10冊まで等)を設ける場合があります。ただし、最終日は、冊数無制限です。

C受贈希望図書を本人が選び、受贈を係員に申し出てください。

D受贈申込一覧に、氏名、身分、冊数等を記入していただきます。

※ ダンボール・手提げ袋等は、ご自分でご用意ください。