公募推薦入学試験(国際教養学部)要項

1.学部・学科と募集人員

学部 学科 募集人員
国際教養学部 国際教養学科 10名

国際教養学部は専願とし、他学科を第2志望学科とすることができない。

合格にふさわしい成績の志願者がいないと判断した場合は募集人員どおりの合格者を決定しない場合がある。

2.出願資格

次の(1)~(4)の条件を満たしている者。

  1. (1)本学の建学の精神を理解し、本学への入学を第一志望とする(合格した場合は必ず入学する) 者。
     ※他大学(アメリカ創価大学を含む)を併願することはできない。
  2. (2)次のいずれかの条件を満たす者。
    1. ア.高等学校または中等教育学校を平成29年3月卒業見込みの者または平成28年9月卒業の者で、人物・学力ともに優秀であり、同学校長が推薦する者。ただし、創価高校および関西創価高校は除く。
    2. イ.高等専門学校第3学年を平成29年3月修了見込みの者で、人物・学力ともに優秀であり、同学校長が推薦する者。
    3. ウ.文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程または相当する課程を有するものとして認定または指定した在外教育施設の当該課程を平成29年3月31日までに修了見込みの者または平成28年9月修了の者で、人物・学力ともに優秀であり、同学校長が推薦する者。
  3. (3)調査書の全体の評定平均値が3.2以上の者。
  4. (4)実用英語技能検定(日本英語検定協会)2級以上またはTOEIC 450点以上の資格・スコアを有している者。

    平成30年度入試より、以下のとおり英語スコア等の基準を変更する予定です。

    1. (4)実用英語技能検定(日本英語検定協会)2級以上またはTOEIC 550点以上の資格・スコアを有している者。

3.出願期間

平成28年11月1日(火)~11月8日(火) 郵送 締切日消印有効

4.試験日

平成28年11月19日(土)

5.選考方法・配点

  1. (1)書類審査                     (50点)
  2. (2)小論文   10:30~11:40 (70分)   (100点)
  3. (3)面接試験  13:00~              (50点)
  • 原則として面接員3名、受験生3名(場合によっては2名)で行う。
    面接は、日本語と英語の両言語を用いて行う。

筆記試験

学部 学科 筆記試験
国際教養学部 国際教養学科 小論文 ※

小論文は日本語で出題。解答は日本語、英語いずれも可。ただし日英混合は不可。

第2志望学科について

国際教養学部に出願する場合、同学部専願として、他学科を第2志望学科とすることができない。

6.試験場

創価大学校舎:東京都八王子市丹木町1-236

7.合格発表日

平成28年11月30日(水)

8.入学準備プログラム

合格者には、入学準備プログラムを課す。

9.入学金振込期限・手続書類提出締切日

平成28年12月13日(火)

公募推薦入試における国際教養学部の選考趣旨

国際教養学部国際教養学科

本学部は、グローバル時代の諸問題を自分自身の課題ととらえ、その解決に進んで取り組む地球市民の育成をめざしています。そのために、(1)異文化を理解し、グローバル社会で通用する高度な英語運用能力、(2)人文・社会科学にわたる幅広い教養、(3)学際的視点から課題を分析し、創造的な解決を導く問題解決力、(4)国際社会の平和と繁栄をめざすグローバル・マインドを有する人材を求めています。国際教養学部では、授業は基本的に英語で行われるため、英語力は必須です。

公募推薦入試では、出願要件として、実用英語技能検定(日本英語検定協会)2級以上、またはTOEIC 450点以上※のスコア提出を求めています。そのうえで、異文化を理解し、幅広い基礎知識と視点から物事の本質に迫り、柔軟な発想で世界の課題に取り組む力を判断するために、グローバルな時事問題をテーマにした日本語小論文を課します。さらに、書類選考と面接を通して、世界各地で生起する諸問題への深い関心と、国際貢献の高い志を、多角的・総合的な観点から評価します。世界を舞台に活躍する、未来のリーダーの積極的な志願を待っています。

平成30年度入試より、以下のとおり英語スコア等の基準を変更する予定です。
公募推薦入試では、出願要件として、実用英語技能検定(日本英語検定協会)2級以上、またはTOEIC 550点以上のスコア提出を求めています。