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【特集】 新入生編

特集新入生編ようこそ期待の新入生!!

入学式を迎えたばかりの36期新入生。これからの目標など希望溢れる声をお届けします!

“目標は、高校でも日本一!大学でも日本一!”

花山 貴志さん 法学部法律学科1年 愛知県出身

花山 貴志さん 法学部法律学科1年 愛知県出身

昨年(2005年)春の選抜高校野球大会で、優勝を勝ち取った愛工大名電高校ナインの一人が花山さん。一塁手7番打者としての役割を見事果たし、優勝に貢献。日本一を目指す創大硬式野球部のホープとして活躍が期待されています。「大学で野球をするなら創大でと思っていました。高校の先輩たちが進学しており、野球をする環境が整っていること、人間的に成長できることを聞いていましたから。光球寮に入って2ヶ月、練習はきついですが、高校と比べても質量ともに内容が充実していることに、苦しい中にも喜びを感じます。監督、コーチ、先輩方の温かく真剣な指導や姿からも、野球部が掲げる“人間野球”の素晴らしさを実感しているところです。今、春のリーグ戦の真っ只中、先輩たちと共に、9番・ファーストでプレーをさせてもらっています。目標は日本一!夢はプロ野球!」

“夢は箱根駅伝!創大チームでの出場を目指します!”

尾関 誠さん 法学部法律学科1年 愛知県出身

尾関 誠さん 法学部法律学科1年 愛知県出身

高校時代全国大会出場を経験し、陸上2005記録年鑑で高校5000m、100傑(ランキング64)に選ばれている尾関さんは、本学陸上部・長距離の期待の新人です。「創大に来て1ヶ月になりますが、やっぱり来て良かった、というのが今の思いです。大学の雰囲気がすごく温かいですね。全国大会出場を経験し、他大学からも誘いの声を掛けてもらっていました。もちろん夢は箱根駅伝ですから、駅伝の有名校に行きたいとも思っていましたが、それ以上に、家族や周囲の方々から聞いた創価大学に魅力を感じ、入学を決意しました。創大陸上部は、今年から馬場新監督を迎え、箱根駅伝を目指し練習に励んでいます。自分の出せる力を全部出し、応援して下さる方々の期待に必ず応えたい。まずは、5月の関東インカレを目指し、個人としても実績を積んでいきたいです。期待に応えられるよう、がんばります!」

“夢は世界にはばたく外交官!”

山田 佳子さん 法学部法律学科1年 静岡県出身

山田 佳子さん 法学部法律学科1年 静岡県出身

国立大学医学部にも合格を果たした山田さん。創大法学部に入学したのはなぜ?「受験生の頃、周囲の大学生の先輩数名に大学生活について質問しました。創価大学以外の学生は、ほとんどの人が『時間があって、自由で、楽』と。一方創大生は『自分のやりたいことが何でもできるよ!』とポジティブでいきいきしていました。“将来何になりたいか”という視点以上に、“どういう自分自身になりたいか”というモノサシで選んだのが創価大学。多くのことを学び、視野を広げる中で将来の選択はしたいと思ったんです。今は外交官を目指して、英語を磨くために、イングリッシュフォーラム(英語上級者用・自習学習プログラム)を活用しています。挑戦したいことが、学内には一杯あります。友人も沢山できました。様々な行事やクラブ活動も活発で、学ぶ環境や選択できる学習プログラムも多くあり、先輩の言っていた通りだと実感しています」

“きっかけはアシュリー、夢は遺伝子治療の研究者”

桑原 伸之さん 工学部生命情報工学科1年 広島県出身

桑原 伸之さん 工学部生命情報工学科1年 広島県出身

「今、学部でクラス委員とスポチャレの実行委員をしています。私は今まで、チャンスを与えられても積極的に活かすことなかなかできませんでした。そんな自分を変えたいと思い、創大では、自分から色々なことに挑戦しようと思っています。入学して間もないのですが、学部や学年を超えて、様々な人たちと出会うことができました。充実した日々の中で、学生生活を送れるのは両親のお陰と、感謝できる自分になりました。高校生の時は、生物が好きで教職を目指していましたが、プロジェリアの少女アシュリーをテレビや本で知り、限りある命で懸命に生きる姿に、命の大切さを思うと共に、この病気の治療に関わりたいと強く思いました。様々な研究が行われている工学部で、徹して学び、遺伝子治療の研究に従事していきたい」

“見事掴んだ創大合格、まずは中国への留学が目標です”

咲村 美穂子さん 文学部外国語学科 大阪府出身

咲村 美穂子さん 文学部外国語学科 大阪府出身

「寮に入り、優しく温かい先輩、刺激し合える友人たちと出会うことができ、本当に合格してよかったと思っています。受験が大変だったからこそ、今の喜びを身にしみて感じるのかもしれません。働いている母に代わって家事をしたり、入院中の祖父、認知症の祖母の面倒を見ていましたので、時間も少なく精神的にもなかなか勉強に集中できませんでした。公募推薦、センター利用入試、どちらでも不合格になった時にはショックで、最後のチャンスの一般入試では、とにかく時間をやりくりしながら、勉強に必死で取り組みました。入学した今、送り出してくれた家族への感謝を忘れず、高校時代から関心のあった中国についてしっかり学び、力を付け、HSK上位取得や留学にも挑戦していきたいと思っています」

“目標は、資格を取って、大好きな地元で働くこと”

本多 由佳さん 経営学部経営学科 長崎県出身

本多 由佳さん 経営学部経営学科 長崎県出身

「地元の国立大と創大の両方に合格しましたが、どちらに行くか、入学手続き最終日のぎりぎりまで悩みました。両親は創大で学び、力を付け、いきいきと大学生活を送ることを望んでいましたが、いざ経済的なことになると、現実問題が重くのしかかってきました。その中で、学費や生活費を含め、全て奨学金とアルバイトでやろうと決め、創大に進学しました。今、美しいキャンパスで、温かい人たちに囲まれ、本当に来て良かったと思っています。両親も喜んでくれています。将来は、公認会計士か税理士、もしくは公務員になりたいと思っています。早速、国家試験研究室にも通い、友人や先輩方から多くの触発をもらっています。経営学部には現場で活躍する企業の方々が来学し、国際事情やマーケティングなどについての講義もあり、創大でなければ受けられない授業が多くあります。この話をすると、長崎の地元の友人も驚いています。『必ず力を付けて、地元に帰る。』これが私の目標です!」

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