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創大祭実行委員長 岩本 一哉 法学部 3年 福岡県出身今年の第36回創大祭テーマは「さぁ!『創立の心』を輝かせ 勝利の歴史を 今ともに!!」。本学の伝統行事である「創大祭」は、自分たちの手で築き上げる「学生主体」の行事です。 学生の英知と情熱の祭典をごゆっくりとお楽しみください! |
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業務部門・総括 細川 知隆 経済学部 3年 岡山県出身私たち業務部門は、絶対無事故の創大祭を目指し、模擬店、展示、フリーマーケットの管理・運営を行っています。創大祭当日は、模擬店から出るゴミの回収、分別を行うかたわら、模擬店食材の引渡しなどを行います。来て下さる全ての方々に清潔で喜んでもらえるよう全力で取り組んでいく決意です! |
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企画部門・総括 向江 慎一 法学部 3年 東京都出身企画部門は、参加していただいた方に心から良かったと思っていただけるイベントの開催を目指し、企画の構成、当日の企画の運営をしていきます。歌あり踊りあり演奏あり、学生の熱と情熱を思う存分感じていただけるイベントを作りあげていきますので、是非見に来て下さい! |
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広報宣伝部門・総括 上田 真也 経済学部 3年 大阪府出身広報宣伝部門は、開学35周年の節目を刻む意義深き本年、「本学伝統の創大祭の素晴らしさを伝えたい!」との思いで、創大祭のイベント情報、楽しさ、そして創大生一人ひとりの創大祭にかける思いを形にして社会に配信していきます。私たちからのお勧め情報もご参考にしていただき、是非お越しください! |
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設営部門・総括 篠倉 淳徳 経済学部 3年 福岡県出身設営部門は、創大祭当日の学内を看板や垂れ幕などのさまざまな工夫を凝らした設営物を作り、学内全体に明るく、青年らしい躍動の魂を吹き込みます。設営物には当日ご参加くださる方々一人ひとりに対する歓迎の思いと、感謝の思いを込めています。どうぞ楽しんでご覧ください! |
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テーマ ~さぁ!「創立の心」輝かせ 勝利の歴史を今ともに!!~
開催日時 平成18年10月8日(日)、9日(月)10:00~20:00
会 場 創価大学キャンパス 東京都八王子市丹木町1-136
時間 10月8日(日) 17:00~19:30
場所 創価大学中央体育館
創大祭実行委員会が主催のイベントで、学内のクラブ団体や他大学のクラブ団体、八王子市民団体などが歌や踊りを披露します。地域に根ざした大学祭を目指しつつ、より広い範囲での交流をしたいとの思いから、昨年までの「地域交流フェスティバル」から「文化交流フェスティバル」へと新しく生まれ変わりました。地域の方々を中心とした来場者の皆様と出演者が一体となって楽しめる交流の場となっています。
| 出演団体 | 内容 |
|---|---|
| 滝山太鼓 | 和太鼓の力強い演奏 |
| Pride of SOKA | マーチング |
| チアリーディング部 | チアリーディング |
| モダンダンス部 | モダンダンス |
| 筝曲部 | 日本の伝統楽器琴の演奏 |
| イチャリバ・チョーデーズ | エイサー(沖縄舞踊) |
| クルーダンス部 | フリーダンス |
| 鼓笛隊 | マーチング |
| 創価大学パイオニア吹奏楽団 | 吹奏楽の演奏 |
| Vocalグループ | フリースタイルで歌を披露 |
| 学術局~団体 | 各民族の衣装で歌や踊りを披露 |
| 八王子日本舞踊連盟 | 日本舞踊の披露 |
| 多摩虹の会 | 琴、三味線、歌の披露 |
| フルモス(八王子市民団体) | メキシコ、ロシア、ハンガリーなどの民族舞踊 |
| K.O.E(慶応大学ボーカルグループ) | アカペラ |
| VIVACIOUS(杏林大学チアリーディング部) | チアリーディング |
| 関西創価学園earthKAMプロジェクト | 戦争に関するスライド |
時間 10月8日(日)、9日(月)10:00~20:00
場所 文系A棟430教室
学内のクラブ団体である考古学研究会(部長:石塚健治、部員数:15人)が創価大学構内など八王子市から発見された遺跡についての展示をします。八王子は先史時代から拓けた土地で、縄文時代の遺跡が数多く点在しており、鏃や土器などが発見されています。なかなか知られていない八王子の一面を知ることで、遺跡のおもしろさ、また歴史の大切さを感じてください。石器で紙を切るという体験もできます。
時間 10月8日(日)、9日(月)10:00~20:00
場所 文系A棟421教室
学内のクラブ団体であるpeace☆wave(部長:小池法子、人数20人)が民芸品などのフェアトレード商品を販売します!フェアトレードの認識度は欧米で80%以上に対し、日本では10%程度に過ぎません。一人でも多くの人にフェアトレードを知ってもらいたい、との思いから今回の企画をやります。さらに、売上金の一部をクラブの代表が直接現地へ行き、授業を教える機会にカンボジアの小学校に寄付します。
フェアトレードとは―
発展途上国で生産された商品を公正な価格で輸入し、現地の人々が正当な報酬を受け、自立することを目指す持続的な貿易です。
時間 10月8日(日)、9日(月)10:00~20:00
場所 文系A棟406教室
学内のクラブ団体であるSave Children Network(部長:木村沙耶香、部員数53人)が愛知万国博覧会でも実施された『ちょうちょキャンペーン』をやります。この大学祭期間中に集められたメッセージ付きのちょうちょをJCBL(地雷廃絶日本キャンペーン。NGO)を通して、オタワ条約に参加していない国の大使館に届けます。日本において地雷はあまり身近ではありませんが、アフガニスタン、アンゴラ、カンボジアを中心とした世界88カ国では毎年、多くの子供を含む約2万5000人の人が、犠牲になっています。少しでもこの現状を変えてゆきたいとの思いから、今回のキャンペーンを実施します。
ちょうちょキャンペーンとは―
1匹のチョウの羽ばたきが台風をも起こす、という物理学の理論を応用した、One Flap,Global Impactというコンセプトに基づいています。小さな黄色い紙のチョウにメッセージを書き、オタワ条約(対人地雷の「生産」「貯蔵」「使用」「移転」を禁止した条約)に参加していない国の地図に貼り、それらの国の大使館に届け、対人地雷廃絶を訴えるキャンペーンです。
時間 10月8日(日)、9日(月)10:00~20:00
場所 文系A棟324教室
「家庭から始まる環境問題」を通して、環境問題を身近に感じてもらいたい、との思いから地球環境サークル(部長:本長英一、部員数:10人)が企画した展示です。教室を家に見立てて、台所、パソコン、お風呂などに関係する環境問題の現状とそれに対する解決策を提示しています。体験型の楽しめる内容になっています。
創大祭でのゴミの分別は、すでに10年以上行っています。大学祭で出たゴミは可燃ごみ、不燃ごみ、割り箸、生ゴミ、ペットボトル、ビン・カンの6種類に分別します。構内約13ヶ所に設置されたゴミの分別コーナーに1時間交代で実行委員のほか、クラブ団体からの担当者の学生がつきます。ゴミ対策のために2日間で約230人を動員します。
回収した割り箸は、王子製紙株式会社に持ち込みます。割り箸6本からA4用紙1枚またはハガキ1枚にリサイクルされます。昨年は37500本を持ち込み、約6250枚の紙になりました
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