卒業式を終えたばかりの35期生。社会に羽ばたく卒業生の皆さんから、創大4年間の思い出、これからの目標など希望溢れる声が届きました!
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京セラ株式会社内定 藤崎 拓也さん 経営学部卒 東京都出身軟式野球部で部長を務め、応援してくれる方々に勇気と希望を送れる創価の野球を目指し奮闘。言葉ではなく行動で、真剣さ、必死さを伝えながら、部員一人ひとりと語り合い、強いだけでなく感動を与えられるチームを作り上げた藤崎さん。野球で鍛えた人間性を武器に社会で活躍してこそ本物と、午前中は練習に、午後は就職活動にと、どちらも真剣に挑戦を重ね、外資系企業、専門商社などから次々に内定。同期のチームメイトも続々と内定を勝ち取りました。京セラ内定後は、野球に専念し、引退前最後の首都大学軟式野球春季リーグでは、大学生活初となるレギュラー選手として出場し、その大会の首位打者として表彰もされました。「軟式野球を通し、人として本当に鍛えてもらいました。気づいたら、苦しみも楽しいと感じられる自分になっていました。性格も考え方も違う50人の部員たち一人ひとりと向き合ってきたおかげで、いろんな感じ方や意見があることを知りましたし、そうした違いを受け入れられる自分になりました。悩みながらの4年間ではありましたが、宝のような日々。卒業までは、RSS(リクルート・サポート・スタッフ)として、自分を育ててくれた創大に感謝の思いを込めて、後輩をサポートしていきます。そして、卒業してからが勝負との思いで、京セラで結果を出し、後輩のいい刺激となる自分になれるように頑張りたいです!」 |
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株式会社東芝内定 大薗 清志さん 経済学部卒 大阪府出身2年生で留学生のいる宝友寮の残寮生となり、トルコ出身の学生と同じ部屋で生活をしました。家族と認められるほどの友情を築いた彼との出会いがきっかけで、トルコ語を学び、留学を目指すように。3年生後期から11ヶ月間、トルコのアンカラ大学で学び、NEXT11(新興経済発展国家群)の一つであるトルコでも水や電気が止まってしまう現状を目の当たりにし、インフラの整備の重要性を認識。経済学部で開発経済学を学び、ゼミで出場した日本学生経済ゼミナール関東部会・中央大学大会では2位に輝きました。就職は、第一志望の東芝に決まり、就職内定後は、CSS(キャリア・サポート・スタッフ)の男子責任者として、後輩のサポートに尽力しました。「東芝では、電力をはじめとするインフラ関係の部署で勤務ができたらと思っています。私の場合は、寮での友人との出会いが自分の具体的な目標や夢のきっかけとなりました。この4年間で、世界中に友人ができ、ゼミでの学びを通し、将来は世界のインフラ構築に携わりたいと願っています。夢や目標は待っていても見つかりません。自分で行動し、誰よりも悩み抜いて、自分が賭けられるものをこのキャンパスで見つけ出してほしいと思います」 |
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みずほ銀行内定 藤本 梨花さん 経営学部卒 兵庫県出身“やってみなくちゃわからない”が合言葉の藤本さん。公認会計士、教師、大学院進学と進路に迷った4年間でしたが、一つひとつ挑戦し、たどり着いたのが企業就職。下に兄弟がいることもありましたが、OB・OG懇談会で先輩たちがいきいきと社会で活躍している様子に、心が決まりました。なかでも、銀行で働く卒業生の“自分の信頼で勝負できるのが銀行”との言葉が胸に突き刺さり、ファイナンシャル・コンサルタント(FC)として人と深くかかわり、人のために役立っていきたいと思うようになったといいます。そして見事、第一志望のみずほ銀行のFCとして内定を勝ち取り、その後は、CSSの女子責任者として、後輩のキャリアサポートに尽力。「創大4年間は、寮、ゼミで良き友人、良き教授とめぐりあい、自分の可能性を伸ばし、長所を引き出してもらいました。悩んでも自分らしく前に進んでいける環境がこの創大キャンパスであったと思います。奨学金をもらい、家賃や生活費をやりくりしてきましたので、クラブ活動はしませんでしたが、どこででも一生涯の友人にめぐり合えるのが創大です。就職活動をスタートする時には、創立者から“見守っているよ”との温かいメッセージをもらい、自分ひとりではないと感じがんばることができました。CSSで活動させてもらう中、後輩たちの一生懸命な姿に学ぶことのほうが多いですが、“自分はこれでがんばる!”というものをもっていることがきっと将来につながっていくと思います。後輩のみんなが自分の最高の道を切り開けることを心から願っていますし、自分も社会で活躍し、いきいきとした姿で後輩の励ましとなれるようがんばっていきます!」 |
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株式会社NTTデータ内定 中西 秀一さん 工学部大学院博士前期課程卒 千葉県出身研究を通して未知の問題に取り組むためのスキルを身につけようと、ネットワークソフトウエアの構成法に関する研究をしてきた中西さん。学部時代はスノーボード愛好会ROOFの部長、大学院時代はゼミ長、システム開発の責任者などを務める中で、チームの一人ひとりの個性を重ね合わせながら成し遂げていく楽しさを知ったといいます。「アメダスや銀行ATMに関するシステムのように多くの人の生活に溶け込んでいるような大きなシステムをチームの力で作り上げていくNTTデータは私の第一志望でした。学び培ってきた力を活かせるやりがいのある場所であると思います。創大で学びながらいつも世の中をもっと便利に、人の生活を豊かに、そして人の笑顔が見たい、そう思いながら研究活動に取り組んできました。実際にシステムを使う人の笑顔を直接見ることは少ないかもしれませんが、より多くの人が笑顔になっている様子を思い浮かべながら仕事に懸命に取り組んでいきたいと思います。大学2年生の創大祭記念フェスティバルで創立者の前で合唱を披露したことがありました。歌い終わる直前、創立者が席から立ち上がり何度も頷きながら拍手を送ってくれました。院生時代、夜遅くまで研究に没頭することもありました。その時にも創立者は“がんばれ”と様々に激励をしてくれました。6年間の感謝の思いも込め、後輩の道をさらに拓いていけるような結果を出していくとの決意で、社会で頑張って生きたいと思います!」 |
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日本メナード化粧品株式会社内定 濱 亜理沙さん 法学部卒 福岡県出身販売美容インストラクターとして、日本メナ-ド化粧品に内定した濱さん。母子家庭に育ち、大学入学時から就職して親を安心させたいと思っていたという。アルバイトを2つ掛け持ちし、クラブはダンスサークルROUTEで、girlsというジャンルのリーダーも務めました。もともとお化粧が好きで、「化粧することで自信が出て、内面も変えていくことができる。一人でも多くの女性に内面からも輝ける人になってほしい」と、化粧品会社を目指しました。内定後は、RSSとして、後輩のサポートに尽力しました。「朝から夜まで働く母の背中を見ながら育ち、自分も母のようになりたいという思いと、安心させたいとの思いから、進路を企業就職にしぼり、資格取得やインターンシップなどに取り組んできました。クラブを通し、信頼できる友達や先輩との出会いが、この4年間をさらに有意義なものにしてくれたと思っています。以前は自分のことを一番に考えて行動してきましたが、人のことや周りのことを気遣えるようになりました。感謝できるようになったことも大きく、先輩の姿から、自分も後輩のために何でもやらせてもらいたいと思えるようになりました。インストラクターとして働いていく上で、一緒に仕事をすると楽しいし、元気になれると言ってもらえるようになりたいですね。」 |
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