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アメリカ・モアハウス大学 トラビス・ジェイムズモアハウス大学は歴史ある大学で、人権運動の闘士、マーティン・ルーサ-・キング・ジュニアの母校です。昨年の日本語スピーチコンテストで優勝することができ、モアアハウス大学から初の交換留学生として創価大学に来ることができました。来日して2か月、あまりにも楽しくもっと創価大学で学びたいと思っています。創大生との共通点は母校に対して誇りを持っていること。国際的で人間性溢れる創大が大好きです!特に寮生活が最高。みんな仲が良く、助け合う心があり、すでに本当の家族のようです。創立者池田先生からの激励の数々にも驚きます。来日した時から、何度も何度もいただき、本当に学生のことを大切にしているのだと感じています。創大祭の時に実感したことですが、学生たちが様々な国の文化に関心を持ち、展示や屋台、踊りなどで日ごろの学びの成果を紹介していたことに感動しました。また、私はラーメンが大好きで、寮の残寮生たちといろんな所にラーメンを食べに行っています。池袋にもラーメンを求めて何度か行きました(笑)。日本の人たちは礼儀が正しいですよね。お店に入るとたくさんの人たちが「いらっしゃいませ」というので、最初は誰に返事をしたらいいのか戸惑いました(笑)。ともかく、創大は最高です!モアハウスの友人たちにも、早く創大のことを伝えてあげたいですし、この大学にある“平和の心”“支え合う心”をアメリカに持って帰りたいと思います。将来は通訳・翻訳者を目指します! |
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香港・香港中文大学 コウ・テイホウ私は香港創価幼稚園の2期生で、創立者の池田先生が幼稚園に来られた際にピアノを弾いて下さったことは昨日のことのように覚えています。温かい池田先生のもとで学びたいと創大を目指したのはその時からで、今こうして憧れのキャンパスで学べることに感動で一杯です。私は、創価大学に留学する前は全然日本語が話せませんでした。こちらに来た当初は英語でコミュニケーヨンを取っていました。そんな私が留学を勝ち取れたのは、ただ一点、創大に留学したいという思いが人一倍強かったからです(笑)。今は大分話せるようになりました。2カ月ですごく日本語が上達して、すごく自信がつきました。教授たちが本当に応援してくれますし、サッカー部の友人たちのお陰だと思います。将来は、スポーツ教師になりたいです。教師というのは大きな責任があり、すごい挑戦ですが、やりがいを感じます。私は、中高の6年間イギリスに留学しており、中国語・広東語・英語が話せます。将来はスペイン語も学びたいと思っています。5大陸の言葉が話せるようになったら、すごいですよね。今はまず、しっかりと日本語を学び、将来は日中友好のために尽くしていきたいと思っています。“責任感・負けない・前進”をモットーに頑張ります! |
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トルコ・アンカラ大学 エルカン・ベフザット創大は本当に雰囲気がよくて、人が温かくて、日本にいるのにトルコにいるかのように心地がいいです。留学前にしていた心配がうそのようで、ここに来てから心配も問題も一つもありません。創大の人たちは、人を手伝うため、親切にするために競争しているかのようです(笑)。また、留学した先輩からよく聞いていたのは創立者の池田先生のことでした。“偉大な人だ”“すごい人だ”と先輩たちが伝えてくれようとするのですが、実はトルコではよく人を表現するのに“偉い人だ”と言うので、よく分かりませんでした。しかし、創大に来て、世界有数の大学で講演をされていたと思えば、学生の中に入って、野球や卓球を一緒にされていたり、時には親子、時には兄弟のような学生との関わりを自分で感じ、先輩たちがなぜあんなにも創立者のことを伝えたがったのかやっと分かりました。この家族のメンバーになれたことを心から嬉しいと感じています。アンカラ大学では、毎年日本に留学した方々が日本の文化を学び、持ちかえり、後輩たちに教えています。現在、大学内で剣道、生け花、折り紙、手話などが学べます。日本に来る前に決めていたのは、合気道と琵琶を習い、そしてお寿司屋さんで働くことでした。しっかり勉強して、トルコに持ち帰りたいです。トルコでは日本のイメージは大変にいいです。2010年はトルコにおける日本年です。私も両国の懸け橋となれるようにと願っています。 |
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フランス・アドバンシア大学 ロマン・モワッセ私は言語を学ぶのが好きです。スペイン語、英語はすでに話すことができましたし、日本に留学する機会が大学にありましたので、是非と思って留学を決めました。大学で、経営や起業について勉強しており、将来日本とフランスの間でビジネスするような自分の会社を作りたいとも思っています。日本では言語だけでなく文化などたくさんのことを学びたいと思っています。創大祭を通して感じたことですが、ここの学生は大学の行事に参加するなど、より大学に深く関わっていると思います。創大祭前の忙しさと、創大祭後の何もない状況のギャップには驚きましたが(笑)、みんなでダンスをしたり、留学生喫茶でパンケーキを作ったり、ショーをしたり、たくさん思い出も作ることができました。また、テレビでよく食べ物の番組を見ます。日本の人はよっぽど食べるのが好きなんだと(笑)。フランスで食べ物の番組を見たことはありません。カラオケも好きですよね。日本人はシャイで、あまり自分の感情を表さないので、最初は戸惑いましたが、困ったことがあったら何でも助けてくれ本当に親切で、素敵な人たちだと思います。フランスの人たちはお寿司がすごく好きです。友人たちもとても好きで、お寿司の作り方を覚えてくるように言われています(笑)。 |
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アメリカ・デラウエア大学 レイチェル・セルウェーアメリカでは、他国の言語や文化を学ぶという感覚はありません。でも、経済的な世界の動きを見ても、中国をはじめアジアに目を向ける必要があると思いますし、その言語や文化に精通していることは将来的に有利です。言語を通し、視野を大きく開くことができ、アメリカのように、他国に対し意識が低いことはもったいないことだと思います。それを思うと、創大生は視野を世界に開き、活躍する舞台も世界を的にしていると感じます。非常に熱心に外国語を学びますし、夢や目標を掲げて挑戦しています。またその夢や目標が自分だけのためのものではなく、他者のため、他国の人々のためであったりします。とても刺激になります。また、ずっと研究者になりたいと思っていましたが、創大で英語を教える経験を通し、英語の教師もいいなと思うようになりました(笑)。日本で1年間学んだ後、中国にも留学したいと考えています。将来アメリカ以外の国に住むことは考えていませんが、アメリカにいながら言語を駆使して活躍できたらと思っています。 |
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