[an error occurred while processing this directive] グローバル人材を育成するプログラム | 創価大学

グローバル人材を育成するプログラム

グローバル・シティズンシップ・プログラム

創価大学では、2010年度から「グローバル・シティズンシップ・プログラム」( Global Citizenship Program/GCP)を開設しました。「人類の平和を守るフォートレス(要塞)たれ」との建学の精神を具現化し、将来国際社会等の舞台での活躍を目指す学生の可能性をさらに伸ばすこのプログラムは、創価大学におけるオナーズプログラム(Honors Program)として位置づけています。また、創立50周年に向けたグランドデザインのメイン事業のひとつとして、創価大学の優れた教育資源を集結した試みです。

GCPの特徴

GCPの特徴

各学部主催の留学プログラムなど

経済学部|インターナショナル・プログラム/
JAS プログラム

「英語で経済学を学ぶ」プログラムで、経済学の知識と国際コミュニケーション能力を持った人材を育成。

英語力が一定レベルに達した学生は、留学生とともに、日本とアジアの経済・歴史・文化について学び合うJASプログラムに参加できます。

経営学部|グローバル・プログラム

国際感覚を身につけたプロフェッショナルを育成することを目的とした、経営学部独自の「英語」で学ぶ科目群。

特長は、海外現地研修を主なカリキュラムとして、国連や多国籍企業本社で国際的人材としての素養とセンスを磨きます。

文学部|ダブル・ディグリーコース

1・4年次は本学で学び、2・3年次は海外留学。中国語コースは中国語教育の最高峰「北京語言大学」、英語コースは英国「バッキンガム大学」で学びます。

本学と留学先の大学と、2つの大学から学位(学士号)を取得することができます。

法学部|Peace & Human Rightsプログラム

将来的に国際派の法律家・外交官や国際機関での活躍を目指す学生に対し、学部の教育目標である「平和と人権の法学」を英語で学ぶプログラム。

短期海外研修では、提携大学の講義受講、学生同士の交流を通じて世界の多様性を認識することも意義があります。

教育学部|PEGASUS

教育学部では、PEGASUS(Program for Education in a Global Age for Soka University Students)の一環として、英語で人間教育を語れる教育者を育成するプログラムを実施しています。

基礎ゼミの英語版である「Academic Skills I・II」を開講、2年次以降に用意される英語による授業のための基礎的なトレーニングを行います。

理工学部|国際技術協力 Educational Program(EP)

理工学の基礎知識と工学技術を、発展途上国、新興国などの国々へ展開できるような人材を育成します。日本の進んだ工学的技術を習得し国際技術協力外交を展開できる能力を養うことができます。

講義だけではなく、外国人講師を招聘し、双方向・実践的に学習します。また、アメリカ、マレーシア、韓国など海外の大学への研修を通じてさらなる語学の向上、専門性の強化を図ります。

国際教養学部

2014年に開設。全員必修の1年間の海外留学、オールイングリッシュの授業で、高度な英語力と国際教養を備えるグローバル人材を育成します。

・入学後早期に全員が1年間の海外留学

・学部授業はすべて英語で実施

・12言語を駆使する国際性豊かな教授陣