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学部・大学院

経済学部概要

学部長挨拶

経済学部長 長谷部 秀孝  ようこそ経済学部へ。これが経済学に親しんで頂く機会になればと考えております。よく経済学は難しいと言われますが、それは正しくありません。なぜなら私たちは必ず毎日経済活動を行っています。それがあまりに身近であるがゆえによくわからないのです。もしわかって頂ければ、「なあんだ」とおっしゃるに違いありません。経済学部が目指しているのは、身の回りにある身近な問題として経済を考えようということです。経済学を勉強するメリットはそれだけではないのです。社会が求めている「英語の能力」、「コミュニケーション能力」、「問題発見能力」、「問題解決能力」、「価値創造能力」などを身に付けることもできます。またそのような能力を身につけるような工夫をしています。
さらに、よく「経済学はモノだけを考えている」と言われますが、創価大学の経済学部はそうではありません。人間を中心に考える、人間主義経済学を追究しています。是非、もう一歩先に進んで経済学部の内容をご覧下さい。

学部紹介

○コース制・専門ゼミなど学びやすい環境を整えています

 「基礎ゼミ」で、入学時から少人数で教員と親しく話し合う機会を持つと共に、将来にわたるキャリア・デザインの作成を行います。また、早い段階で出てくる必修科目については、小さなクラスに分けると共にスチューデント・アシスタントを使って丁寧な個別指導を行い、わからない学生を無くす工夫をしています。

○基礎教育に力を入れています

 わかり易い経済学の学び方を目指して、コース制を導入しました。「経済の考え方」、「数量分析を学ぶ」、「公共と環境の経済活動を考える」、「金融の経済活動を考える」、「産業の経済活動を考える」、「グローバルな経済を考える」、「経済の歴史」のコースに分かれて勉強します。専門ゼミは2年の後期から始まり、専門的な実力を付けるとともに、「価値創造能力」などを追求しています。

○英語教育に力を入れています

 英語で経済学を勉強する「インターナショナル・プログラム」は、社会のニーズに合致したコースです。社会のグローバル化により、仕事をする上で英語は不可欠なツールになりました。経済学の知識と英語の力が融合することで、大きな可能性が開けてきます。教室での勉強だけではなく、シンガポールなどへの海外研修旅行や留学(エクセター大学とは学部で留学協定を結んでいる)によって、より実践的な英語力を身につけることが出来ます。現在、海外でのインターンシップも計画中です。

○実社会との密接なつながりを

 「仕事と経済」、「海外経済事情」などの科目で、実務経験が豊富な学外講師によって、実社会と経済学とのつながりを具体的に身につけることが出来ます。インターンシップも促進しており、多数の学生が実社会での経験を積んでいます。

○人間主義が背骨です

 経済学部の教育の背骨は人間主義です。教育・研究など全ての面で人間主義を追求しています。

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