文学部は、生命の尊厳を基調とし、すべての人を平等な存在ととらえる世界市民として、各自が自分らしさを発揮できる人間主義に立脚する世界の実現に貢献できる人間の育成を教育の目標とします。具体的には、以下の点を身に付けることを求めます。
1.日本語、外国語、情報処理能力などを含む基礎学力を修得すること。
2.人文・社会科学の各領域における研究課題と方法を概ね理解していること。
3.自身が選びとった学問領域で、適切な研究方法を用いて、個性的かつ批判的に考察できること。
4.人間とは何か、人生いかに生きるべきか、等の倫理、道徳の問題について深刻に考察した経験を持つこと。