国際交流・留学

世界54カ国・地域、182大学(2016年6月現在)のネットワークを持ち、留学者数の平均値が全国平均約2%に対して、本学10%以上と極めて高いのも特長の一つ。受け入れる外国人留学生も多国籍で、キャンパス内での日常的な国際交流が盛んです。

学部の授業を英語で学ぶプログラムや留学プログラムは、大手企業に内定した学生の多くが受講。外国語の授業全般を担当するワールド・ランゲージ・センターでは、語学に関する自学自習施設および課外プログラムを用意しています。

地球市民の育成を目指した学部横断型のプログラム、グローバル・シティズンシップ・プログラム(GCP)は、将来は国際社会などを舞台に活躍したいという “強い意志” を持つ学生が対象。海外研修は返還不要の奨学金が給付され全員が参加できます。

国際交流・留学紹介

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創価大学は、2014年度文部科学省スーパーグローバル大学等事業「スーパーグローバル大学創成支援」の採択を受けました。本事業は「我が国の高等教育の国際競争力の向上を目的に、海外の卓越した大学との連携や大学改革により徹底した国際化を進める、世界レベルの教育研究を行うトップ大学や国際化を牽引するグローバル大学に対し、制度改革と組み合わせ重点支援を行うこと」を目的としています。本学がこれまで進めてきたグローバル人材の育成を、より加速されるため「グローバル・モビリティ」「グローバル・ラーニング」「グローバル・アドミニストレーション」「グローバル・コア」の4つの事業に取り組みます。異文化交流の中での「気づき・学び」などを共有し、地球市民(Global Citizen)として活躍するための創造の学びをサポートします。

関連コンテンツ

各学部でも、独自に世界を目指す学生のために、多彩なプログラムを揃えています。

経済学部

「英語で経済学を学ぶ」プログラムで、経済学の知識と国際コミュニケーション能力を持った人材を育成。英語力が一定レベルに達した学生は、留学生とともに、日本とアジアの経済・歴史・文化について学び合うJASプログラムに参加できます。

経営学部

国際感覚を身につけたプロフェッショナルを育成することを目的とした、経営学部独自の「英語」で学ぶ科目群。特長は、海外現地研修を主なカリキュラムとして、国連や多国籍企業本社で国際的人材としての素養とセンスを磨きます。

文学部

1・4年次は本学で学び、2・3年次は海外留学。中国語コースは中国語教育の最高峰「北京語言大学」、英語コースは英国「バッキンガム大学」で学びます。本学と留学先の大学と、2つの大学から学位(学士号)を取得することができます。

法学部

将来的に国際派の法律家・外交官や国際機関での活躍を目指す学生に対し、学部の教育目標である「平和と人権の法学」を英語で学ぶプログラム短期海外研修では、提携大学の講義受講、学生同士の交流を通じて世界の多様性を認識することも意義があります。