クイーンズ大学ベルファスト大学院(MA in Translation)募集要項
英国の名門・クイーンズ大学ベルファスト(北アイルランド)の翻訳研究課程(修士)に本年9月から入学する学生1名を創大から推薦することになり、下記の通り募集します:
○募集対象:創価大学の卒業生(1名)
○留学先:Queen’s University Belfast, MA in Translation (1年間で修士号取得可能)
○待遇:授業料・宿舎費免除、生活費支給
1:応募の条件
・ 本学の学部を卒業していること
・ 留学のための充分な費用が用意できること(クィーンズ大学から生活費が支給されますが、渡航費や留学当初に必要な費用として自己資金100万円程度を用意しておくことを薦めます)
・ 保証人(原則として父母または配偶者)の承諾を得ていること
・ 本留学制度を第一志望としていること
・ 心身ともに健康であること
・ 大学院レベルの研究を行う英語力を有していること(目安としてiBT100点以上)
2:選考方法
・ 第一次審査:提出書類(提出された願書、通算GPA、推薦書、語学能力証明書)による審査
・ 第二次審査:面接試験(詳細個別連絡)
3:提出書類
① クイーンズ大学ベルファスト大学院留学願書
所定の用紙に黒のボールペン等で記入の上、カラー写真(3×4㌢)を貼付してください。
② 推 薦 書(1通:日本語または英語)
本学在籍時のゼミ担当教員または申請者の翻訳の能力を専門的に評価できる立場の人に依頼し、所定の用紙に記入してもらい、提出してください。
③ 語学能力証明書
TOEFLのスコア(原紙)等、英語力を示す書類
①、②の用紙は、国際交流センター内の国際課窓口にあります。
4:受付期間
平成23年5月30日(月)~6月10日(金)
※提出書類に不備や不足がある場合、受付いたしません。
5:審査日程
Ⅰ、第一次審査(書類審査)結果発表
日 時:平成23年6月13日(月)正午
場 所:国際課掲示板(国際交流センター内)
6:クイーンズ大学ベルファストへの推薦者発表
日 時:平成23年6月24日(金)正午
場 所:国際課掲示板(国際交流センター内)
7:最終決定
本学からの推薦の後、クイーンズ大学ベルファストからの正式な入学許可書が届いた時点で、最終決定となります。
◆英国・クイーンズ大学ベルファスト
MA in Translation
目的:
翻訳理論の専門知識の取得
翻訳スキルを見につけプロの翻訳能力の取得
更なる言語能力を育成する機会を与える
専門的な実践を行う適切な機会を与える
修士課程・コース内容:
翻訳理論の学習を通して翻訳技術に関する理解を深め、理論と実践の双方に重点を置くプログラムとして構成されている。具体的な授業は、セミナー・ワークショップ・個人指導・専門家の講演・翻訳の専門的訓練などによって構成され、翻訳の理論的・実践的な側面を同時並行的に学ぶことができる。また、授業の選択のしかたによっては、理論か実践のどちらか一方に、集中することも可能である。
秋学期と春学期にそれぞれ4コマ程度の授業を履修した後、最後の夏学期は論文(15000 words)を作成する。
クイーンズ大学ベルファスト
1845年創立。1849年開学。
創立当初の学生数は90名、現在の学生数は約24,000名。総長は米国の元上院議員ジョージ・ミッチェル(98年の北アイルランド和平合意に尽力)。
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