中国各大学との交流事業の更なる発展を目的に、海外事務所として設置されたのが、「創価大学北京事務所」です。北京事務所は、日中友好の推進のため、各種事業を展開しています。
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本学の創立者池田大作先生は、1968年に発表した日中国交回復提言をはじめ、日中両国の間に友好の「金の橋」を構築するため、一貫してご尽力されてこられました。本学も、創立者の指導の下、中国との教育および学術研究分野での交流を中心に、両国の相互理解の深化のため努力して参りました。本学が、これまで行ってきた中国との交流で特筆すべきものは、以下の通りです。
国交回復後、中国政府が初めての派遣した公費留学生6名を受け入れた。
1979年、日本の大学としては初めて北京大学との正式な学術交流協定を締結し、これまで30以上の大学との交流協定を結び、学術交流を行ってきた。
本学と中国の各大学との交流協定により、160名以上の教員を交換教員として受け入れ、600名以上の学生を中国の各大学に派遣してきた。
日中友好学術研究助成金(本学独自の研究助成制度)により、中国国内の研究者への支援を行う体制を整えている。
本学は、中国との友好交流を更に推進すべく、2006年3月に「創価大学北京事務所」を設置しました。北京事務所の設置により、これまで行ってきた交流事業が更に多角的に展開してきております。いかなる時代になろうとも、創立者池田大作先生の「日中友好こそ世界平和の鍵である」との信念の通り、創価大学は、日本と中国の友好のため、今後も両国の交流活動に尽力してまいります。
創価大学北京事務所は、中国国内法に則り、学校法人創価大学の常駐代表機構(駐在員事務所)として、2005年9月に正式に登記されました。現在、創価大学の正式な代表窓口として、中国国内の各機関との連絡事務を主な業務としております。
中国の日中友好の発展と相互理解の深化を目的に行っている研究への助成事業。
日本と中国の相互理解の深め、且つ両国の友好を促進する研究事業を、以下の形態で助成する。
創価大学では、文学部デュアル・ディグリー・コース、交換留学生、日本語インターンなどで中国に1年間以上滞在する学生が40名おります。その内、北京在住者は、24名となります。北京事務所では、学生の留学が無事故で有意義なものになるよう、様々なサポートを行っています。
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中国の代表団などの創価大学訪問のニュースなどを中心に、その時々のトピックスや、関係者からの寄稿などを中国語にて編集し、3ヶ月に一度2000部発行しています。 交流大学などの学長および関係部署や、創大に滞在した交換教員、中国での本学のシンポジウムへの参加者、研究助成金への申請者など、約600名に郵送しています。 |
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所 長:寺西宏友(副学長補)
副所長:小出稔(国際部長)、高橋強(国際部副部長)
事務長:川上喜彦(国際課課長)
所 員:上野理恵、李玥歆
〒100080
中華人民共和国北京市海淀区中関村
北大街151号資源ビル1005号室
TEL:8610-5887-6783
FAX:8610-5887-6784
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