現金の収支や決済、部ピンの購入、商品の仕入れや販売、債権や債務の発生等を記録するのが簿記の仕事です。だから、簿記の技術は、円滑な経営活動には不可欠な能力といえます。
就職には、最低でも3級、できれば2級あれば、強力な武器になります。
経理や、金融の職務に関わる人だけでなく、営業職等ももっていれば、得意先の財務状態を的確に判断できれば、リスクを回避することもできる。また、管理職なら、経営状態を念頭に置いて仕事をすすめていくことができます。また、独立・開業する場合も力強い味方になる資格です。
<平成22年 1級>
受験者:15,367人
合格者:1,338人(合格率 8.7%)
<平成22年 2級>
受験者:67,337人
合格者:26,909人(合格率 40.0%)
<平成22年 3級>
受験者:113,269人
合格者:31,592人(合格率 27.9%)