企業などのシステムを構築・管理する仕事に従事するエンジニアのための資格です。企業などの情報部門におけるシステムエンジニアをはじめ、ソフトウェア開発、プログラマー、プロジェクトマネージャーなどの進路が考えられます。
決して入門の資格などではなく、情報処理の現場で必要となる重要技術を身につけていることの証明となる資格です。いまや情報処理技術はどのような企業のどのような業務にもなくてはならない技術になっています。社会にとって最重要技術のプロの資格を身につけておくことは、これから社会に出て行くあなたの最強の武器、強みになるでしょう。情報システム開発に関する企業への就職に有利なのはもちろん、キャリアアップ、昇給にもつながる資格です。
<平成22年度春期>
受験者:65,407人
合格者:14,489人(合格率 22.2%)