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2015年11月18日

「創価大学グランドデザイン2015-20」を発表しました

この度、2010年に発表した本学の中長期計画である「創価大学グランドデザイン」を再考し、「創価大学グランドデザイン2015-20」として新たな中期計画を発表しました。

2010年のグランドデザインの構想発表後、本学が着実に各項目で掲げた取り組みを進める中、グローバル人材育成推進事業(2012年)、スーパーグローバル大学創成支援(2014年)など、グローバル化を推進するための国の補助金事業が次々と発表されました。本学もグランドデザインで策定した国際化の戦略(数値目標)の達成時期を早め、さらに拡大することで、我が国の高等教育における重点政策に対応してきました。
 こうした高等教育政策は、グローバル化の推進にとどまらず、高大接続(入試選抜制度)に関する抜本的な改革の他、各大学における教育の質的転換を強く求めるなど、刻々と変化しています。

 グランドデザインの取り組みを着実に履行することに加え、大学をとりまく環境の変化も見据えながら、創立50周年を目指した計画の前半(2009年~2014年)を総括し、これまでのグランドデザインをさらに強化する中期的な戦略を検討しました。そして、創価教育の父、牧口常三郎先生の著した「創価教育学体系」発刊85周年となる11月18日、「創価大学グランドデザイン2015-20」として発表するに至りました。

<今回新たに掲げた取り組み>(抜粋)
■教育戦略
 21世紀型スキル・コンピテンシー養成目指す共通科目の構築
■研究戦略
 「研究推進センター」設置
■学生支援戦略
 地方Uターン希望者への進路・就職活動支援
■国際戦略
 大学院「平和・世界市民教育研究科」(仮称)の設置
■広報計画・ステークホルダー対策
 卒業生等支援者のサポーターズサイト充実
■管理運営計画
 管理運営の強化(意思決定の迅速化・組織再編・省力化)
■キャンパス・財政計画
 新学生寮の建設(新滝山寮、新女子寮)
詳しくは、創価大学グランドデザイン2015-20HP http://gdreport.soka.ac.jp/をご覧ください。