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2017年08月13日

「夏休み親子教室」が開催されました

走行ロボットを組み立ててコース走破に挑戦しよう!!!

走行ロボットを組み立ててコース走破に挑戦しよう!!!
 小学生とその保護者を対象とした「夏休み親子教室」が8月5日(土)に開催され、約70組の親子が参加しました。今回は、以下の4コースが開講され、夏休みのひとときを、子どもも保護者も一緒に夢中になって取り組む様子が見られました。

〇「走行ロボットを組み立ててコース走破に挑戦しよう!!!」
走行ロボットKOROBOを組み立ててコースを走破しました。ロボットの動きをプログラミングしながら、ロボットの基礎となる接触センサや光センサ、モーターによる駆動系制御について学び、ロボット制御を通して自らの力で考えながら、目標達成に向けて挑戦する難しさと楽しさを体験しました。

〇「子ども向けゲームをプログラミングしよう!」
子ども向けプログラミング学習ツールとして話題になっている「Scratch」を使って、簡単なコンピュータゲームの開発を体験しました。「Scratch」は米国マサチューセッツ工科大学(MIT)によって開発され、初心者でも楽しくプログラミングの基礎を学ぶことができるため、世界中で小学校入学前の子どもから大人まで、幅広く利用されています。専門的なコンピュータの知識は一切必要とせず、初心者でも楽しむことができました。

〇「親子で楽しむ絵画教室」
東京富士美術館の夏休み企画「ピーターラビット展」を鑑賞したのち、本学の美術教室に移動し、材料を自由に切り貼りしてポップアップカードづくりに挑戦しました。

〇「チームでつくる!英語プレゼンテーション」
チームで協力して英語のクイズづくりに挑戦し、その後、それぞれのチームが英語でプレゼンテーション(発表)を行いました。英語の得意・不得意は関係なく、チームメンバーと体験したことを、英語で表現する楽しさを学びました。

 参加者からは次のような声が寄せられました。
・「プログラムを組み立てるのが大変だったけれど、うまくできて楽しかったです」(小学生)
・「親子で一緒に作品を作る機会がなかなかないので貴重な時間となり、親子で楽しむことができました。たくさんの材料があり、どれを使用するか迷うくらいでした。学生もスタッフの方も皆さん親切で、とても嬉しかったです」(保護者)