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2017年05月14日

本学で「日タイ修好130周年記念写真展」が開幕しました(5月18日まで)

 5月12日(金)、本学中央教育棟において、「日タイ修好130周年記念写真展―プミポン国王陛下を偲んで」が開幕しました。本学とタイ文化省、タイ外務省、在京タイ大使館の共催で5月18日まで実施します。開幕式には、タイのタナサック・パティマブラゴーン副首相、ウィーラ・ロートポッチャナラット文化大臣、バンサーン・ブンナーク駐日大使、八王子市の石森孝志市長らを来賓に迎え、本学の田代康則理事長、馬場善久学長、教職員および学生の代表ら約200名が出席しました。

 昨年10月にタイ王国のプミポン・アドゥンヤデート前国王が崩御されました。在位70年の間、国民から絶大な尊敬と信頼を集め、国家の安定と発展に尽力されてきました。国民の生活のために立ち上げた「王室プロジェクト」は4,600以上におよび、その分野は農業、水質、土壌、環境、交通、基礎建築、教育など多岐にわたっています。今回の展示では、数々の業績を伝える写真に加え、幼少期の貴重なカットや、音楽、絵画、写真などにも造詣が深い国王の側面を捉えた展示品35点が公開されています。

 開幕式でタナサック副首相は、「学生の皆さんをはじめ温かい歓迎に心から感謝申しあげます。創価大学は、タイのチュラロンコン大学、タマサート大学等の諸大学と学生間の交流等を重ねており、タイ日両国の交流に尽力されております。今回の写真展を通して、さらに連携が強固になることを願っております」と述べました。
 続いて本学の馬場学長は交流の歴史に触れながら、「プミポン国王陛下のご業績とご功績は、世界の歴史の中に燦然と輝き永遠に残るとともに、タイのみならず、未来の宝である若き学生たちの心の中に永遠に生き続け、称賛され、語り継がれていくものだと確信します。ぜひ、学生をはじめ、多くの方にご覧いただきたいと思います」と語りました。開幕式後には、タイの文化芸能団60人がタイの舞踊や歌等を披露し、会場を大いに盛り上げました。

■「日タイ修好130周年記念写真展――プミポン国王陛下を偲んで」
【開館時間】5月13日(土)~18日(木)9:00~17:00
【会場】創価大学・中央教育棟1階のエントランスホール
(八王子市丹木町1-236 JR八王子駅からバス15分)
【共催】タイ文化省、タイ外務省、在京タイ大使館、創価大学
※入場無料。どなたでも参加できます。
※駐車場がありませんので、来学の際は公共交通機関をご利用ください。

【お問い合わせ】
創価大学総務部
TEL:042-691-2215
E-mail:soumu@soka.ac.jp