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2017年03月15日

本学が「2016年度関東地区電気使用合理化委員会 委員長表彰(最優秀賞)」を受賞しました

 関東地区電気使用合理委員会より、本学の取り組む電気の有効活用や省エネルギー活動の推進等に対し、2016年度の委員長表彰(最優秀賞)を受けました。本学としては、2007年度から10年連続の同賞受賞となりました。

 この表彰制度は、関東地区電気使用合理化委員会(※1)が、電力の有効利用の推進や負荷率改善等、電気使用の合理化に顕著な成果を収めた工場・事業場および個人の功績をたたえ広く社会に紹介することにより、合理的な電気使用の意識の高揚を図ることを目的に実施しているものです。

 本学では、省エネルギー対策の実践や教職員および学生の意識高揚に取り組んでいます。具体的な設備対策として、計画的に学内設備の更新にあわせ、省エネ機器の導入等を進めるとともに、正門周辺外灯水銀灯のLED化、太陽の丘クラブハウス・文系C棟の設備改修等を行い、排出量削減を図りました。

 今後も本学では、省エネルギー活動へ取り組み、環境負荷の削減に貢献してまいります。

(※1)電気使用合理化委員会: 昭和27年に戦後の電力不足を背景に、「電気使用合理化の普及・促進」を目的として、日本電気協会が提唱した「電力は国の宝」運動推進のために設立されました。自家用需要家、電気事業者、電気関係団体、関係官庁など幅広い委員で構成され、電力の有効利用や総合的な省エネルギーの普及・促進・PR等、広範な活動を行っています。