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2017年04月07日

創価大学と広島大学が「連携・協力に関する包括協定」を締結しました

越智学長(左)と馬場学長(右)による調印式

 4月6日(木)、広島大学の東広島キャンパスにおいて、本学と広島大学との「連携・協力に関する包括協定の調印式を行いました。
 両大学はともに、文部科学省「スーパーグローバル大学創成支援」採択校で、今回の基本協定では、「教員・学生の交流」、「学部・大学院単位互換及び学生の教育研究指導」、「国際交流事業」など、連携によって互いのグローバル事業をさらに進めて行くことを目的にしています。

 調印式で広島大学の越智光夫学長は、「連携・協力により教育研究力の向上を図るとともに、両大学の建学の精神には平和が盛り込まれていることに触れ、平和な未来社会の実現に向けて、大学同士の交流を進めていきたいと思います」と述べました。
 本学の馬場善久学長は、「歴史と伝統を誇る広島大学と連携し、社会に貢献できるグローバル人材の育成に力を入れたいと考えています。とりわけ『平和』の分野で互いの実績や強み等を生かし、様々な事業において協働していきたいと思います」と述べました。

 今回締結された協定では、以下の内容に取り組みます。

(1)教員・学生の交流
(2)学部・大学院の単位互換及び学生の教育研究指導
(3)国際交流事業に関する事項
(4)施設・設備・学術研究資料等の相互利用
(5)社会貢献事業に関する事項
(6)その他両大学が必要と認める事項