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2017年04月19日

本学で4/29公開の映画「エルミタージュ美術館 美を守る宮殿」の試写会&トークイベントを開催しました

 世界最大級の美術館の激動の250年を描いたドキュメンタリー映画「エルミタージュ美術館 美を守る宮殿」の試写会&トークイベントが、4月19日(水)本学中央教育棟ディスカバリーホールで行われ、約100名の学生・教職員が参加しました。

 今回の試写会は、昨年6月に開設した創価大学ロシアセンターと配給会社であるファインフィルムズの共催で行われ、4月29日(土)のヒューマントラストシネマ有楽町(東京)等での劇場公開をはじめ、順次公開となる全国ロードショーに先行して行われました。

 ロシアのサンクトペテルブルクにあるエルミタージュ美術館は、パリのルーヴル美術館、ニューヨークのメトロポリタン美術館とならび世界3大美術館と言われています。本映画では、エルミタージュの歴史を辿るとともに、世界一を誇る300万点の所蔵品や、これまで公開されていなかったコレクションなど、スクリーンを通して至宝の数々と出会うことができます。

 上映後には、本学文学部のステラ・シバコーバ教授(創価大学ロシアセンター長)、佐々木精治教授、江口満教授(通訳)によるトークイベントが行われ、エルミタージュの感想や、美術館とロシアの歴史や、映画で上映されたシーンを振り返りながらその魅力について語りました。

  • 映画「エルミタージュ美術館 美を守る宮殿」