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2017年04月21日

国際教養学部のジョージ・ワン准教授のゼミが中国の大学等を訪問しました

 国際教養学部のジョージ・ワン准教授のゼミが、2月19日(日)~2月24日(金)にわたって、中国の計画経済の特徴や成長の歴史等を学ぶことを目的に、中国の北京都柏林国際学院、北京工業大学、企業等を訪問しました。

 ワン准教授の専門分野はFinance、Economicsの研究で、ゼミでは、国内・国外の企業等の訪問を通して、経済のグローバル化が進む中でどのように経営をしているかを学んでいます。

 ワン准教授は、「学生が世界市民に成長するためには、海外に行って学ぶことが大事だと思います。特に、経営学や経済学に興味・関心がある学生にとっては、世界から注目されている中国の経済を知り、中国での企業の事業活動を学ぶことによって、今後の新たなビジネスモデルを考える機会になると思います」と述べました。

参加した学生の声
・中国の学生が親切にサポートしてくれ、有意義な交流ができました。文化の違いを感じる場面が多く、互いを深く理解し尊重していくことが大切だと思いました。(国際教養学部・3年)

・実際に北京を訪れ、急速な町の発展と共に長い歴史を肌で感じました。また、現地の学生とも仲良くなることができました。(国際教養学部・3年)