[an error occurred while processing this directive] 理工学部がマレーシア・プトラ大学にて研修を行いました | 創価大学
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2016年03月15日

理工学部がマレーシア・プトラ大学にて研修を行いました

マレーシア・プトラ大学で約20日間の海外短期研修

マレーシア・プトラ大学で約20日間の海外短期研修
 本年2月25日から3月15日(現地時間)にプトラ大学ランゲージセンター(CALC)において「英語表現法」ならびに「文化交流」に関する研修が行われ、理工学部1年生を中心に16名が参加しました。研修最終日には全参加者が自ら設定した課題について、英語でのプレゼンテーションを行いました。また、マレーシア・プトラ大学の学生との交流や、主要産業のパームオイル工場やエビ養殖施設などを訪れ、環境問題への取組みを学ぶなど、充実した20日間の研修となりました。

 理工学部では、国際技術協力EP(Educational program)の一環として学部1年生を対象に、学術交流協定を締結しているマレーシア・プトラ大学にて、約20日間の海外短期研修を実施しています。

<参加者の声>
「その人種や団体ではなく、一個人の“人”と接することの大切さを知りました」
「様々な人と触れ合う機会が設けられており、多数の友人を作ることができた」
「マレーシアの地元の方々、先生、生徒の皆に出会い、優しさ、親切さに触れ、明るさに感動し、うれしくなりました。また、人々と触れ合う中で、言語の重要性も痛感しました」
「主な目的は英語力の向上で、プトラ大学で朝から夜まで集中的に勉強しました。自分でも驚くほどに、英語で表現することにストレスを感じなくなるまでになりました。また、目で見て肌で感じて日本以外の国の文化を理解することができました」