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2016年12月01日

ブラジルを代表するピアニスト、アマラウ・ビエイラ氏が本学を訪問しました

ピアノ演奏を披露するビエイラ氏

ピアノ演奏を披露するビエイラ氏
11月23日(水)、ブラジルを代表するピアニスト・作曲家であるアマラウ・ビエイラ氏夫妻が本学を訪問し、中央教育棟のロビーで約150人の観客にむけてピアノ演奏を披露しました。

ビエイラ氏は1952年、ブラジルのサンパウロ市に生まれ、同世代のブラジル人音楽家の中で、最も多才にして、最も完成された音楽家の一人です。これまでに、ピアニストとして、作曲家として数多くの栄養ある賞を受賞。また、ブラジル、フランス、ドイツ、イギリス、ハンガリー、日本の各国で、その芸術的活動が評価され、50回以上の表彰を受けております。2008年には、世界で最も栄誉ある賞の一つである「ゴールデン・ローレル・アワード」をブラジル人として初めて受賞しています。
 また、これまで日本各地で250回を超えるコンサートを開催しています。

 本学在学中のブラジル出身の留学生、ラテンアメリカ研究会の学生との懇談の中でビエイラ氏は、「音楽には差別がありません。今後も音楽を通して平和の心を伝え、文化交流を進めていきたいと思います」と述べました。