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2017年04月19日

ブラジル・伯日国会議員連盟、パラナ州ロンドリーナ市から創立者に顕彰

 ブラジル連邦下院議会伯日国会議員連盟の会長を務めるルイス・ニシモリ連邦下院議員、パラナ州ロンドリーナ市のマルセロ・ベリナチ市長、マリオ・タカハシ市議会議長ら一行が、4月17日(月)に来学し、創立者池田大作先生への顕彰プレート及び顕彰状を授与しました。田代康則理事長、馬場善久学長、石川惠子短大学長をはじめ教職員の代表、ブラジルからの留学生らが出席し、式典が行われました。
 
 これは、創立者の教育、文化、平和に対する貢献を讃えて贈られたもので、伯日国会議員連盟からは「顕彰プレート」が、ロンドリーナ市、ロンドリーナ市議会からはそれぞれ「顕彰状」が贈呈されました。

 ニシモリ議員は「教職員、そして、ブラジルからの創価大学で学ぶ留学生による温かな歓迎に感謝します」と御礼を述べ、ベリチナ市長は「私は教育が重要だと思っています。今回の来日では、世界で活躍する人材を輩出している創価大学へ、是非とも訪問したいと希望していました」と語り、ブラジルからの留学生らを激励されました。式典終了後、一行は、中央教育棟ラーニング・コモンズ「SPACe」などを見学しました。