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2017年07月12日

ノーベル平和賞受賞者世界サミット事務局アヤミ・ゲンセイ・イトウ女史が来学

 ノーベル平和賞受賞者世界サミット事務局の常任理事会役員(アジア特別代表)であるアヤミ・ゲンセイ・イトウ女史が、7月11日(火)に来学し、本学の田中亮平副学長、小山内優国際部長、佐藤伸二郎国際部副部長等が迎え、中央教育棟で懇談しました。

 ノーベル平和賞受賞者世界サミットは、これまでのノーベル平和賞受賞者が一堂に会し、現在の世界を取り巻く状況などについて、世界各国から集まった青年代表団らと議論し合う目的で、毎年開催されています。本学の学生は、2010年第11回広島大会より毎年出席を重ね、これまでに30名以上が参加しました。

 イトウ女史は、中央教育棟ラーニング・コモンズSPACeや本部棟の展示を見学し、これまでノーベル平和賞受賞者世界サミットに参加した学生とも懇談しました。
懇談では、学生からサミットに参加した感想が次のように語られました。

・ノーベル平和賞受賞者の平和に対する情熱と実行力に触れて、決意をあらためました。
・同年代の平和を希求する学生から大きな刺激を受けました。
・テロや紛争が起こる混沌とした状況においても、平和を強く願い、行動することが大切だと感じました。
・自分がこれまで学び、考えてきた『平和』と、世界中の青年が考えてきた『平和』をぶつけ合うことができました。