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2017年08月02日

ブラジルで「創価大学留学説明会」を開催しました

クリチバ市での説明会

クリチバ市での説明会
 スーパーグローバル大学創成支援の取り組みの一環として、7月21日から23日にわたって、ブラジル3会場で「創価大学留学説明会」を開催し、本学の田中亮平副学長、飛田昌彦国際部事務部長等が出席しました。

 初めてとなるブラジルでの留学説明会は、クリチバ市(21日)、リオ・デ・ジャネイロ市(22日)、サンパウロ市(23日)の各会場で開き、ブラジルの高校生・大学生や保護者など多くの方が参加しました。また、サンパウロ市では留学説明会の開始前に、本学で学んでいるブラジルからの留学生の保護者を対象に、保護者教育相談会をあわせて実施しました。

 各説明会では、大学紹介の映像の後、田中副学長より、58ヵ国・地域、189大学に広がる国際交流や約550名の留学生が学ぶ姿など、多様性あふれるキャンパスを紹介。また、「スーパーグローバル大学創成支援」採択大学として、教育プログラムの充実をはかるとともに、留学生の受入環境の整備を目的とした新たな学生寮や奨学金制度、キャリアサポートの取り組み等を説明しました。続いて、卒業生の代表が本学で学んだ様子や経験を述べました。
 終了後、各会場で質問コーナーを行い、学部、大学院、別科の特徴、新たな入試制度、奨学金など多岐にわたる質問が寄せられました。

 参加者からは、「創価大学への進学は難しいと考えていましたが、奨学金や学生寮などの生活環境などを知り、自分の努力次第で進学できることがわかりました」等の声が寄せられました。

 また、今回のブラジルでの留学説明会にあわせて、交流協定校であるクリチバ市のパラナ連邦大学を訪問しました。フォンセカ総長からは、「創価大学と築いてきた28年間の交流をさらに充実させていきたいと思います」と述べました。また、同市のポジチボ大学では、新たな交流協定を締結しました。さらに、本年に交流協定を結んだベロオリゾンテ市のミナスジェラエス連邦大学、そしてブラジリア市のブラジリア大学との協定を結ぶために訪問し、今後の交流等について、意見交換を行いました。その他、本年1月に開校したブラジル創価学園の新校舎を訪問しました。