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2016年04月14日

本学経営学部のチームが2年連続で「日経STOCKリーグ」に入選

 日本経済新聞社が主催する「第16回日経STOCKリーグ」が開催され、本学経営学部の片角光弘さん、定久大希さん、清水萌子さん、安岡幸恵さんのチーム(平岡秀福ゼミ・4年生・チーム名女子力男子)の「SEISA NO OWARI~女子力男子にエールを送るポートフォリオ~」と題する研究レポートが、優秀レポートとして入選を果たしました。同平岡ゼミはこれで2年連続の入選となりました。

 「日経STOCKリーグ」は、中学生・高校生・大学生を対象にした「自主テーマによるポートフォリオ学習(研究テーマ設定と企業分析)」および「レポートコンテスト」で、日本の若者の証券、株式等の生きた金融・経済への一層の修得向上を目的に2001年から開始され、本年で第16回目となります。
 今回は、1429チーム、5,587人が参加し、大学の部からは672チーム、2,661人のうち44チームが入選し、本学の「チーム女子力男子」は一橋大学や神戸大学、早稲田大学や慶応義塾大学などの強豪の国公立・私立大学とともに、見事入選を果たしました。

 平岡ゼミの幹事で、「チーム女子力男子」のメンバーでもある定久大希さんは「平岡先生をはじめ、ゼミの先輩方や同期メンバー全員と半年以上にわたり取り組む過程で多く悩むこともありましたが、それ以上に多くのことを学び大変有意義な時間を過ごすことができました。この結果に満足することなく、これからも創大生として学び続ける姿勢を忘れず、社会で活躍出来る人材に成長してまいります」と喜びと決意を語りました。

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