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2016年12月14日

創価大学陸上競技部駅伝部「第93回箱根駅伝壮行会」を開催しました

チーム一丸の走りでシード権獲得を目指す

チーム一丸の走りでシード権獲得を目指す
 12月14日(水)、本学池田記念講堂にて、「第93回箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)」に出場する創価大学陸上競技部駅伝部の壮行会を行い、約500名の学生が参加しました。

 壮行会では、奥富雅之学生部長が本選で使用する「襷(たすき)」を披露し、「選手全員が持てる力を最大限に発揮できるよう皆で応援しましょう」と呼びかけました。学生応援団長を務める中井幸司さん(経済学部・4年)の挨拶に続いて、セルナルド祐慈主将(経営学部・4年)が、「初出場となった前回大会は、出場チーム最下位の20位でした。その悔しさを忘れることなく、日々の厳しいトレーニングを皆で乗り越えてきました。本選ではシード権の獲得を目指し、応援してくださる方々に勇気と感動を与えられる走りをしてまいります」と力強く抱負を語りました。

 続いて、瀬上雄然監督が16名のエントリーメンバーを紹介し、「世界一の大応援の声援を力に変え、選手には思いっきり、楽しく、悔いなく箱根路を走ってもらいたいと思います。強みであるチームワークを武器に、選手、スタッフが一丸となって駅伝部の新たな歴史を築いてまいります」と意気込みを語りました。
 最後に学生代表から瀬上監督、セルナルド主将に花束が贈呈され、駅伝部の選手に大きな拍手が送られました。

 なお、本学ホームページ内「箱根駅伝応援ページ」で最新情報を発信しています。
  • 箱根駅伝応援ページ