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2017年02月14日

八王子夢街道駅伝で本学陸上競技部駅伝部のBチームが優勝、Aチームが準優勝!

 2月12日(日)、「スーパーアルプス第67回全関東八王子夢街道駅伝競走大会」が開かれ、本学陸上競技部駅伝部は“大学男子の部”に出場し、「創価大学Bチーム」が優勝、「創価大学Aチーム」が準優勝に輝きました。

 駅伝としては国内最大規模として知られている今大会は今年で67回目を迎え540チームがエントリー。一般男子や大学男子など8部門に分かれ、約2160名の選手が八王子市内を駆け抜けました。
 JR八王子駅をスタートし、全長20.7kmを4区に分けて競い合う大学男子の部には、中央大学や、日本体育大学、明治大学、法政大学、城西大学などから全84チームが出場。5年ぶり2回目の優勝を飾った、創価大学Bチームは大会最高記録に迫る力走を見せました。1秒差の2位となった創価大学Aチームとともに素晴らしい走りを見せました。

 大学男子の部の順位は、以下のとおりです。

 1位 創価大学B
 2位 創価大学A
 3位 日本体育大学A
 4位 中央大学C
 5位 亜細亜大学A
 6位 中央大学B

 本学駅伝部の瀬上雄然監督は、「チームの勢いを感じる走りでした。一人ひとりが力を出しきった結果が1位と2位のフィニッシュに繋がったと思います。これから6月の全日本大学駅伝予選会にむけて大事なレースが続きます。『手を抜かず、隙を作らず、ミスのないチーム』との今年のチーム方針のもと、一丸となって日々の練習に励んでまいります」と述べました。