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2017年04月05日

本学経営学部の平岡ゼミが3年連続で「日経STOCKリーグ」に入選,ゼミ担当の平岡秀福教授がNOMURA Awardを受賞

 日本経済新聞社が主催する「第17回日経STOCKリーグ」の授賞式が3月12日(日)に開催され、本学経営学部の飯島隆矢さん、内山裕太さん、ホウ嘉美さん、中川美由紀さん、川嶋咲稀さんのチーム(平岡秀福ゼミ・4年生・チーム名SOLOHAS)の「~おひとりさまを応援するポートフォリオ~」と題する研究レポートが、優秀レポートとして入選を果たしました。同平岡ゼミはこれで3年連続の入選となりました。
 また、同授賞式において、本学の平岡秀福教授がNOMURA Award(特別協賛社賞)を受賞されました。この賞は、STOCKリーグを通じて、金融・経済教育に長く取り組んだ指導教官を表彰するものです(日本経済新聞3月28日付朝刊・12面に掲載)。

 「日経STOCKリーグ」は、中学生・高校生・大学生を対象にした「自主テーマによるポートフォリオ学習(研究テーマ設定と企業分析)」および「レポートコンテスト」で、日本の若者の証券、株式等の生きた金融・経済への一層の修得向上を目的に2001年から開始され、本年で第17回目となります。
 今回は、1618チーム、6、462人が参加し、大学の部からは627チーム、2、604人のうち44チームが入選し、本学の「チームSOLOHAS」は東京大学や慶応義塾大学、東北大学や神戸大学などの国・私立大学とともに、入選を果たしました。

 平岡ゼミの副幹事で、「チームSOLOHAS」のリーダーでもある飯島隆矢さんは「「貯蓄」から「投資」の流れが徐々に浸透しつつある現代日本経済において、日経ストックリーグのように学生のうちから株式投資の研究と実践に触れる機会を得たことは非常に大きな経験となりました。一昨年、昨年に続き、今回も入選できたのは、平岡先生をはじめ、ゼミの先輩方のサポートや、同期メンバーのおかげであると感謝しております。これからも先見性を培い、社会で活躍出来る人材に成長してまいります」と喜びと決意を語りました。
 また、平岡教授は、「これまでのゼミ出身者の多大なる貢献がこの成果につながったと思います。NOMURA Awardも私個人というよりは平岡ゼミにいただいた賞です」と述べました。