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2017年05月09日

「ダブルダッチ世界大会」に本学学生が日本代表として出場し、準優勝に輝きました

 4月22日(土)、ベルギーのゲントで開催されたダブルダッチ世界大会「第11回DOUBLE DUTCH CONTEST BELGIUM」(主催:Planet Jump Rope)に、本学経営学部4年の蔵本美菜子さんが日本代表の一員として出場しました。

 蔵本さんが所属するダブルダッチチーム「ONE will do WELL」は、本年3月開催の国内大会を経て日本代表に選出されました。世界大会には、ベルギー、フランス、ドイツ、ハンガリー、中国、日本の6ヶ国から約200名が参加。フリースタイルの演技に音楽を融合させたフュージョンのパフォーマンスで強豪国と競いあった結果、日本代表チームが準優勝に輝きました。

 蔵本さんは、「一つ一つのパフォーマンスに観客が拍手や声援を送ってくれ、世界大会の雰囲気を肌で感じました。様々な国の選手やスタッフとダブルダッチ以外のことでも友好を深め、世界に視野を広げる良い機会となりました。今後も出会った人達との縁を大事にしていこうと思います」と語りました。