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2017年07月11日

「官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム~」の第7期生に本学学生2名が合格

 文部科学省が2014年度に創設した「官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム~」について、第7期生の選考結果が発表され、本学から2名の学生が合格しました。
 今期は国内の大学等260校から1,939名の応募があり、1次審査(書面審査)および2次審査(面接審査)を経て、全160校から608名が合格しました。これで本学から合格者の累計は27名となり、私立大学の中で8番目に多い合格人数です。

 本プログラムでは、学生が立案・作成した留学計画で、特に海外インターンシップやボランティア、フィールドワークなどの実践活動を焦点にしたものを支援対象とし、事前・事後の研修などを通して、グローバル人材としての資質を磨くことを目的としています。合格した学生には、民間からの寄付を原資とした奨学金が給付されます。

【合格者】
■宮地未樹さん(法学部3年)
コース名:新興国コース
渡航地域:ケニア
留学期間:2017年9月1日~2018年5月31日

■生駒比奈子さん(法学部3年)
コース名:新興国コース
渡航地域:ケニア
留学期間:2017年9月1日~2018年6月30日

平成29年度官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム~第7期派遣留学生の選考結果と壮行会及び支援企業・団体について