ナビゲーションをスキップ


硬式野球部が東京新大学野球連盟リーグ8連覇
8季連続28度目の優勝で全国大会出場決定!

2007.05.20

 5月20日(日)、東京新大学野球連盟の春季リーグ戦が埼玉の県営大宮公園野球場で行われ、本学硬式野球部は5-3で流通経済大学に快勝。8季連続28度目のリーグ優勝を果たし、流通経済大学のもつ優勝回数27の連盟記録を更新しました。あわせて第56回全日本大学野球選手権大会(6月12日から、神宮球場、東京ドーム)に、4年連続15度目の出場を決めました。

 2005年、2006年と春の全国大会ベスト4。今年こそ“日本一”との気迫が大きなプレッシャーとなりチームに重くのしかかった今大会。初戦はそのプレッシャーがチームを固くし、結果は1-0で負けました。キャンプやオープン戦の疲れから体調面でも優れない選手が続出し、キャプテン田中隆彦選手(法学部・4年)もプレッシャーによる固さと過度の練習から怪我が続きました。しかし、決して順風満帆ではないその一戦一戦の中で、チームは“日本一”への執念と団結で大きく壁を乗り越えました。

 表彰式では、東京新大学野球連盟の平成19年度春季リーグの個人タイトルを本学ナインがほぼ独占。大塚豊投手(経済学部・2年)が「最高殊勲選手」、佐伯裕次郎選手(経済学部・4年)が「首位打者」、キャプテンの田中選手(法学部・4年)が「本塁打王」「打点王」、花山貴史(法学部・2年)が「盗塁王」、勝又一樹投手(法学部・3年)、小早川伸仁捕手(経済学部・4年)、楠本大樹選手(経済学部・4年)、遠藤徹選手(法学部・3年)、キャプテンの田中選手、佐伯選手が「ベストナイン」に輝きました。

 岸雅司監督は「毎試合ぎりぎりの戦いでしたが、不思議なほどに試合とチームの波が合っていきました。特に最終戦は打線の調子が一番いい時に臨むことができ、満身創痍のキャプテン田中も本塁打を放つなど、勝利への執念がより強い団結をうみ、勝利することができました。創大チームの団結は、選手だけでなく、リザーブもスタッフも一丸となっての団結です。リザーブは通常試合会場には来ません。日ごろ思うように練習ができない分、練習をします。そして練習が終わると大学や、大学周辺の掃除を行います。最終戦だけは見に来るのですが、その時も彼らは大宮公園野球場の周辺を着いたと同時に掃除を始めます。その姿を見ながら、選手はUPを始めます。ボーっとしている人は一人もいません。全員がそれぞれの場所で自身を磨いているのだと感じます。これからがまた厳しい戦いの連続になりますが、チーム一丸となって挑みます。日本一に向け戦います。どうか応援を宜しくお願い致します!」と語りました。また、キャプテンの田中選手は「知らず知らずに様々なプレッシャーを感じていました。緊張から体も固くなり、怪我もしやすくなっていました。しかし最終戦で、足も肩も故障した体で本塁打を放つことができたあの瞬間、皆の執念で勝ち取った優勝で、チームとしても、自身としても大きく壁を破ることができたと思っています。まだまだ成長することのできるチームです。一試合一試合を大事にして、選手としても人間としても成長を遂げながら、必ずや悲願の日本一を成し遂げていきたいと思います!」と決意を語りました。

なお、本学の全日本大学野球選手権大会の初戦は、6月14日(木)9:00東京ドームの予定です。
硬式野球部
硬式野球部

※ 多言語(簡体字中国語、繁体字中国語、ハングル)のページを見るためには、それぞれの言語のフォントが必要となります。

  • 創価大学 入試事務 Twitter
  • 創価大学 広報 Twitter
  • 創価大学 広報 Facebook
  • SOKA University Youtube
  • ソーシャルメディアアカウント一覧