2007.11.19
創価大学創立満36周年と創価教育の創始者である牧口常三郎先生の『創価教育学体系』発刊77周年を記念する「創立記念特別展示」(創価大学特別記念展示実行委員会主催)が、本学本部棟5Fエントランスホールで開催されています。これには、本学の原点でもある創立者・池田大作先生直筆の「建学の精神」の色紙や創立者が開学以来、折々に詠まれたお歌を絵画、屏風等とともに展示しています。
京友禅の「牡丹に藤」(岡部幸一作)と共に「創大生 我が生命よりも 大切な」(第1回創大祭記念・昭和四十六年十一月二十一日)、油彩画「波涛」(森谷繁作)と「創大生 わが偉大なる 創大生」波浪は障害にあうごとにその頑固の度を増す(昭和五十六年十月三十一日)、日本画「梅雨の頃」(河本正作)と「胸をはれ 世界の果てまで 学びゆけ」開学二十周年記念(平成三年四月二日)、日本画「淡春」(二川和之作)と「学究の 合間に見つめた 友と月」満月の日に(二〇〇七年十月二十六日)など、創立の心が響きあう内容となっています。
開催は来年(2008年)1月31日まで(但し、12月25日から1月4日は閉館)。毎日10:00~16:00の間、本部棟5Fエントランスホールでどなたでも自由に観ることができます。
<主な展示は次のとおりです>