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全職員で新年の消防訓練を実施しました

2008.01.04

  本学(学校法人創価大学)では、1月4日(金)午前10時半から、恒例の消防訓練を全職員が参加して実施しました。これには八王子消防署や防災、警備会社の皆さんも加わり、実践さながら真剣に行い、参加者からは「知っていることとやってみることの違いを実感しました」「日頃からの防災に関する意識が大切ですね」などの感想が聞かれました。

 訓練は、文系A棟の4階非常勤講師控室から「火災発生」したとの想定で行われ、「消防署への通報」「館内への通報」「正面ロータリーへの避難」のあと、「放水訓練」「消火器取り扱い訓練」「AED(自動対外除細動器)取り扱い訓練」を行いました。

 訓練終了後、八王子消防署小宮出張所の奥山所長は「貴大学におきましては、日頃から防災へのご理解とご支援をいただき、心から感謝申し上げます。本日は初動消化訓練を中心に行い、素晴らしい訓練でした。いざというときは、今日の訓練を思い出してもらい、最小限に防いでもらいたい。また命を守るため、住宅火災警報器の設置への普及、促進もお願いしたい。創価大学の発展と皆様のご活躍をお祈りします」と講評。最後に、本学の田代理事長は「消防署をはじめ、関係者の皆様のお蔭で年初めの消防訓練を無事に行うことができました。大切な学生や大学を守るために、 “火災は絶対に起こさない”との強い意識を皆がしっかり持っていきたい。そして、無事故の1年にしていきたい」と挨拶しました。

消防訓練の模様

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