ナビゲーションをスキップ


経済学検定試験の大学対抗戦で創価大チームが全国1位、個人でも1位

2008.01.20

 日本経済学教育協会(会長:西村和雄、京都大学経済研究所教授)が主催する、「経済学検定試験」の第8回大学対抗戦において、本学(創価大学:山本英夫学長)の創価大学経済学理論同好会が見事、1位優勝を獲得しました。2位は早稲田大学政治経済攻究会、3位は一橋大学の経済専攻会、4位は京都大学でした。

 この大学対抗戦はゼミやサークルのレベル向上を図るために、同協会が7年前から実施し、今回の対抗戦は昨年(2007年)12月2日に行われました。5名以上9名以内で1チームを構成し、全国から14大学1専修学校の20チームが参加。マクロ経済学とミクロ経済学の分野で経済学に関する理解度を競い合い、上位4名の総合得点で順位が決定。総合得点は2000点満点で、創価大チームは1660点を獲得し1位となりました。

 また、同時に個人賞が発表され、本学経済学部の小島健さん(2年)が1位、佐々木広夢さん(3年)が3位、高岡正法さん(3年)が5位に入りました。2位は立命館大学、3位に同点で早稲田大学、5位に同点で日本大学の学生が入賞しました。

 個人賞1位に輝いた小島健さんは、「創価大の経済学部で刺激ある授業を受け、向上心の強い友人たちに恵まれました。将来は大学院進学を目指しています。平和に尽力される創立者をはじめ、宮城にいる両親や多くの方々に感謝します。いい先輩と一緒に学べたおかげです」と喜びを語りました。

 本学の長谷部秀孝・経済学部長は、「我が経済学部では、経済学を英語で学ぶインターナショナルプログラムを設けるとともに、経済学の基礎的な教育にも注力しております。その結果としての今回の成果は、教育目的を理解する学生たちの努力の賜物であり、私たち教員の誇りであります。これからも学生と共に学び続けていきたい」とコメントしました。
創価大学経済理論同好会

※ 多言語(簡体字中国語、繁体字中国語、ハングル)のページを見るためには、それぞれの言語のフォントが必要となります。

  • 創価大学 入試事務 Twitter
  • 創価大学 広報 Twitter
  • 創価大学 広報 Facebook
  • SOKA University Youtube
  • ソーシャルメディアアカウント一覧