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春季海外語学研修が各国交流大学で開講中

2008.02.20

 学年末休業期間を利用し、様々な学生の春季海外語学研修が今年も2月初旬から始まりました。カナダのカールトン大学、インドのラビンドラ・バラティ大学、フィリピン大学などで実施。中国の北京師範大学・オーストラリアのラトローブ大学・フィリピンのキャピトル大学では今年から語学研修がスタートしました。イタリア研究会などの各クラブの海外研修も交流大学(現在、世界44カ国・地域102大学)はじめ世界各地で盛んに行われ、語学の向上にとどまらず、実際に海外に出て、目で見て肌で感じる経験を通して、国際性を身に付けることや異文化を理解する機会となっています。

 ラビンドラ・バラティ大学での開講式で、スピア・ダール言語・文化学部長は「昨年に続く創大生との交流は、私たちに教育の素晴らしさを改めて教えてくれます!」と歓迎し、さらに、インドと日本の両国の学生がお互いの文明から学びあい、共に豊かになっていくことこそ、真の文化交流であることに言及。「教育とは教師と学生の共同作業です。研修期間の共同作業を楽しみにしています」と期待を寄せました。


<春季海外語学研修>
● カナダ・カールトン大学(15名)2/2~3/2
● フィリピン・国立フィリピン大学(21名)2/3~2/23
● フィリピン・キャピトル大学 (24名)2/11~3/2
● インド ラビンドラ・バラティ大学(21名)2/10~3/1
● オーストラリア・ラトローブ大学 (30名)2/12~3/4
● 中国・北京師範大学 (18名)2/15~3/6

春季海外語学研修

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