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第59回全日本大学野球選手権大会、奈良産業大学を破り準々決勝へ!

2010.06.10

6月10日(木)、第59回全日本大学野球選手権大会が東京ドームで行われ、創価大学が奈良産業大学を8-1で破り、準々決勝進出を決めました。
試合の模様は以下のとおりです。

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  創価大   01040102×8
  奈良産業大   00000100×1
       2回戦 6月10日(木)15:15開始(東京ドーム) 8回コールドゲーム

【スターティングオーダー】

1 脇山 セカンド
2 太田 レフト
3 辻 ファースト
4 永井 サード
5 大古 DH
6 狭間 キャッチャー
7 浦嶋 センター
8 倉本 ショート
9 大友 ライト
  小川 ピッチャー

【1回表】
創価大学の攻撃。
三者凡退。奈良産業の河津投手は2日連続登板。攻略の糸口をつかみたい。

【1回ウラ】
奈良産業大学の攻撃。
創価の先発は小川投手。一死からシングルヒットを許すも、クリーンナップの後続を断つ。
【2回表】
創価大学の攻撃。
一死から、5番・大古選手の先制ソロホームラン! 次イニングにも勢いをつなげたい。
【2回ウラ】
奈良産業大学の攻撃。
三者凡退。小川投手、上々の立ち上がり。徐々に調子を上げてきた様子。

【3回表】
創価大学の攻撃。
先頭打者・倉本選手がヒット! しかし、後に続けず無得点。

【3回ウラ】
奈良産業大学の攻撃。
2回に続き、三者凡退。小川投手、ここまで完璧に奈良産業の打線を抑え込む。

【4回表】
創価大学の攻撃。
先頭打者・辻選手がヒット! 続く永井選手が着実にバントで送る。
続く大古選手が三振で凡退するも、狭間選手が四球を選び、2死、ランナー1塁、2塁。さらに、浦嶋選手も四球を選び、2死満塁。
ここで、外野のエラー、捕手の2度のエラーで4得点!
粘り強く奈良産業を攻め立てている。



【4回ウラ】
奈良産業大学の攻撃。
3イニング連続で、三者凡退。小川投手、奈良産業に隙を与えない素晴らしい投球。狭間捕手のリードも光る。

【5回表】
創価大学の攻撃。
攻撃前にベンチ前で円陣を組む。1番・脇山選手からの好打順も、三者凡退に倒れる。
【5回ウラ】
奈良産業大学の攻撃。
4イニング連続で、三者凡退。小川投手の完璧な投球で、ここまで奈良産業打線を1安打に抑える。

【6回ウラ】
奈良産業大学の攻撃。
7番・森本選手にソロホームランを許し、1失点。しかし、後続を抑える。

【7回表】
創価大学の攻撃。
1死から3番・辻選手がセンター前ヒット! しかし、攻めきれずに無得点。

【7回ウラ】
奈良産業大学の攻撃。
先頭打者の阪本選手がバントヒットを狙うも、狭間捕手の好プレーで1塁アウト! 4番・藤本選手に四球を許すも、5番・有山選手の打球をレフト・太田選手が好キャッチ!

【8回表】
創価大学の攻撃。
先頭打者の狭間選手がライト前ヒット! 続く浦嶋選手もライト前ヒットで、無死ランナー3塁、1塁に。
三振で1死ののち、1塁ランナーが盗塁。1死ランナー3塁、2塁。
ここで、大友選手のショートゴロの間に、3塁ランナーが生還! さらに、捕手のパスボールで2得点!

【8回ウラ】
奈良産業大学の攻撃。
力投の小川投手、球の勢いは衰えず。奈良産業を三者凡退に抑え、8回コールド勝ち!

多くのご声援、大変にありがとうございました!

次は、明日6月11日(金)14:00から神宮球場で、強豪・東洋大学との準々決勝です。さらなる応援をよろしくお願いいたします!

【試合後のコメント】

【先制ホームランを打った大古選手】
実は公式戦では初ホームランなんです。リーグ戦から好調でしたので、自信を持ってバッターボックスに立ち、思い切り振っていった結果です。明日も頑張ります!
【被安打2で完投勝利した小川投手】
落ち着いて、自分の持ち味をどう引き出すかを考えながら投げました。逃げたらボール先行になってしまうので、とにかく強気強気で攻めました。自分に優位になる戦い方ができたと思います。やはり気持ちが一番大事だと実感しました。決して強いチームではないかもしれませんが、今年こそ日本一をとの思いで一生懸命練習してきました。全力で日本一を目指します!応援団の声援も本当に力になりました。ありがとうございました!明日は王者・東洋大学戦ですが、投げろと言われればいつでも行けるように準備します!
【岸監督】
リーグ戦でも今日のような試合運びはしたことがありません。驚くほど選手が成長していることを感じました。大古選手の先制ホームランで波に乗れました。また小川投手も2年生とは思えないほどの落ち着きを持ってよく抑えてくれました。動じない精神的な強さが彼にはあります。「とにかく何も怖れず、勇気・強気でいこう」と選手たちと確認し試合に臨みました。リーグ戦では、”創価は勝って当たり前”といった重圧をものすごく感じますが、その中を苦しみながら勝ってきたことが今日の結果に結びついています。明日は横綱・東洋大学に胸を借ります。創価は若いチームですから、怖れなく全力で向っていきます。

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